「鞆の浦へペイフォワード」の全容
大学生からの問い合わせが多い当検定。
全国のご当地検定と、卒業論文のご参考に・・・。
2008年に作成した「第一回 全国一斉 鞆の浦検定 企画書」を送付します。
なぜ、
全国一斉なのか?
ご当地検定でなくてはならなかったのか?
2008年に施行しなければならなかったのか?
協賛金品を受け取らない理由とは?
そして、
この検定の進むべき道とは?
などなど、
企画書を見れば一目瞭然。
ご要望あればメール添付(のみの対応)にてお送りします。
お問い合わせ先:tomokentei@gmail.comまで
__________
なかの人
__________

鞆検定2010poster posted by (C)鳶眼
日本においては、まだ耳慣れない言葉かもしれませんが、「プロボノ(pro bono)」という言葉があります。ラテン語で「善のため」という意味で、そもそもは弁護士が無報酬または低報酬で行う、公共的・共益的な活動を指しています。
いわゆる「ボランティア」と異なる点は、「専門的」な知識や経験を、無報酬で提供するという点です。CARE International Japanでは、CSRコンサルティング、WEB制作、デザイン、プロモーションなど、多岐に渡る専門性をもった企業の社員の皆さまからのコミットメントをお待ちしております。
Think 鞆の浦:深藤
tomokentei@gmail.com
第四回 全国一斉 鞆の浦検定のお知らせ
日東第一形勝・呼称300年記念
福禅寺・対潮楼特集

日東第一形勝 posted by (C)鳶眼
◎鞆の浦の歴史・伝記『鞆史』/江戸時代篇
http://uratami.web.fc2.com/discover/history12edo.html
◎関連ログ/Discovery! 鞆の浦
伊藤仁斎・梅宇・霞臺
http://ameblo.jp/rediscovery/entry-10833805728.html
伊藤梅宇と書記・成夢良
http://ameblo.jp/rediscovery/entry-10833806114.html
伊藤仁斎・梅宇・霞臺と「童子問」
http://ameblo.jp/rediscovery/entry-10833806575.html
◎鞆の浦の歴史・伝記『鞆史』/江戸時代篇
http://uratami.web.fc2.com/discover/history12edo.html
野々口立圃/備後國鞆之浦観音堂之縁起
http://ameblo.jp/rediscovery/entry-10832664702.html
【考察】鞆町並みひなまつり/野々口立圃
http://ameblo.jp/thinktomo/entry-10480085154.html
田能村竹田/通信使船上関来航図
http://ameblo.jp/rediscovery/entry-10832717695.html
趙泰億/第八次朝鮮通信使正使
http://ameblo.jp/rediscovery/entry-10833810959.html
儒学者・新井白石
http://ameblo.jp/rediscovery/entry-10833804368.html
◎朝鮮通信使12回の来日記録一覧
<第一次朝鮮通信使(回答兼刷還使)>
http://ameblo.jp/rediscovery/entry-10833822880.html
<第二次朝鮮通信使(回答兼刷還使)>
http://ameblo.jp/rediscovery/entry-10833823176.html
<第三次朝鮮通信使(回答兼刷還使)>
http://ameblo.jp/rediscovery/entry-10833823273.html
<第四次朝鮮通信使>
http://ameblo.jp/rediscovery/entry-10833823423.html
<第五次朝鮮通信使>
http://ameblo.jp/rediscovery/entry-10833823528.html
<第六次朝鮮通信使>
http://ameblo.jp/rediscovery/entry-10833823695.html
<第七次朝鮮通信使>
http://ameblo.jp/rediscovery/entry-10833823846.html
<第八次朝鮮通信使>
http://ameblo.jp/rediscovery/entry-10833823937.html
<第九次朝鮮通信使>
http://ameblo.jp/rediscovery/entry-10833824068.html
<第十次朝鮮通信使>
http://ameblo.jp/rediscovery/entry-10833824172.html
<第十一次朝鮮通信使>
http://ameblo.jp/rediscovery/entry-10833824293.html
※第十二次朝鮮通信使は対馬で差止になり鞆の浦へは来ていないため、ログはありません。
____________
第四回全国一斉鞆の浦検定/開催日程延期のお知らせ
http://ameblo.jp/thinktomo/entry-10834682193.html

第四回 全国一斉 鞆の浦検定POSTER posted by (C)鳶眼
重陽の節句「菊の日」に
第四回 全国一斉 鞆の浦検定
受検期間:平成23年9月9日(金)9時~10月10日(月・祝)17時まで
開催場所:鞆の浦及びインターネット(PDF)で問題用紙配布
http://uratami.web.fc2.com/
神功皇后(じんぐうこうごう)

神功皇后上陸画 素描 posted by (C)鳶眼
鞆の浦には神功皇后ゆかりの地であり、神功皇后を手掛かりに発展してきたと言って過言ではない。
まず、保命酒。入江豊三郎本店のラベルには神功皇后が描かれている。
十六味保命酒 入江豊三郎本店 900ml 福山市鞆町 特産品【あす楽対応_関東】【あす楽対応_...
¥1,500
楽天
鞆の浦の秘伝☆健康酒保命酒(ほうめいしゅ) 900ml
¥1,649
楽天
十六味 保命酒
¥2,782
楽天
トモエ 保命酒 のど飴 [ きき酒師 一押し! ]
¥210
楽天
仲哀天皇が崩御してすぐに三韓征伐に出征した第十四代仲哀天皇の二年(193年頃)、神功皇后が鞆の浦に投錨され、それから半年後、再び鞆の浦に寄られた時、まだ「吉備の甘酒(うまざけ)」と呼んでいた鞆の浦の地酒(保命酒かどうかは定かではない)を献上したところ「先にはこの霊酒をそなえて勝利を祝い、めでたく凱旋することが出来たので、これから三降酒(みつのからもりのさけ)というがよい」と言われたそうで・・・それから約1500年後、京都四条あたりで盤田屋・小林善兵衛が「十六地黄保命酒」を売るため、鞆養家、盤田屋小林家伝の口碑と称し、
「神功皇后筑紫下向の折奉献し、名を三降酒と命じ、大酒主の姓を賜った」とキャッチコピーを付けて売っていたそうだ。
凱旋の際、弓を射る時に使う武具『鞆』を奉納され、海神・大綿津見命を祀った社が渡守神社であり、のちの沼名前神社となる。さらに、妹君・虚空姫命(別名:淀姫命)を祭主として奉任させた。
数年後に虚空姫命(別名:淀姫命)は鞆の浦を去るが、後世、偲び氏神として奉斎し、鞆の浦・明神山に鎮座する産土神として現在に至る。
<鞆津百景/二景/神功皇后上陸画>

神功皇后上陸画 素描 posted by (C)鳶眼
制作進行状況はコチラ↓
http://ameblo.jp/thinktomo/theme-10031580019.html
大正十一(1921)年には、沼名前神社神殿の修復の際。『神功皇后投錨、渡守神社・創始1700年祭』を挙行した。
【神功皇后(じんぐうこうごう)】
成務四十(170)年ー神功六十九年四月十七日(269年6月3日))
仲哀天皇の皇后。彦坐王の4世孫、応神天皇の母であり、この事から聖母(しょうも)とも呼ばれる。
◎陵所:五社神(ごさし)古墳
◎異称:聖母(しょうも)、気長足姫尊、息長帯比売命、大帯比売命、大足姫命皇后
◎父 :開化天皇玄孫・息長宿禰王(おきながのすくねのみこ)
◎母 :天日矛裔・葛城高顙媛(かずらきのたかぬかひめ)
◎皇配:仲哀天皇
◎子女:応神天皇
渡守神社

渡守神社 posted by (C)鳶眼
渡守神社例祭の様子
仲哀天皇の皇后。『紀』では気長足姫尊(おきながたらしひめのみこと)・『記』では息長帯比売命(おきながたらしひめのみこと)・大帯比売命(おおたらしひめのみこと)・大足姫命皇后。父は開化天皇玄孫・息長宿禰王(おきながのすくねのみこ)で、母は天日矛裔・葛城高顙媛(かずらきのたかぬかひめ)。彦坐王の4世孫、応神天皇の母であり、この事から聖母(しょうも)とも呼ばれる。
『日本書紀』などによれば、201年から269年まで政事を執り行なった。夫の仲哀天皇の急死(200年)後、住吉大神の神託により、お腹に子供(のちの応神天皇)を妊娠したまま海を渡って朝鮮半島に出兵して新羅の国を攻めた。新羅は戦わずして降服して朝貢を誓い、高句麗・百済も朝貢を約したという(三韓征伐)。
渡海の際は、お腹に月延石や鎮懐石と呼ばれる石を当ててさらしを巻き、冷やすことによって出産を遅らせたとされる。月延石は三つあったとされ、それぞれ長崎県壱岐市及び京都市の月読神社と福岡県糸島市の鎮懐石八幡宮に奉納されたと言われている。その帰路、筑紫の宇美で応神天皇を出産し、志免でお紙目を代えたと伝えられている。他にも壱岐市の湯ノ本温泉で産湯をつかわせたなど、九州北部に数々の伝承が残っており、九州北部に縁の深い人物であったと推測される。
神功皇后が三韓征伐の後に畿内に帰るとき、自分の皇子(応神天皇)には異母兄にあたる香坂皇子、忍熊皇子が畿内にて反乱を起こして戦いを挑んだが、神功皇后軍は武内宿禰や武振熊命の働きによりこれを平定したという。
この時代は、長期間にわたって天皇が空位のままだったため、明治時代以前は神功皇后を天皇(皇后の臨朝)とみなして15代の帝と数えられていたが、大正十五(1926)年10月の詔書により、歴代天皇から外された。江戸時代から実在の人物かどうか様々な論考があったが、明治から太平洋戦争敗戦までは学校教育の場では実在の人物として教えていた。現在では実在説と非実在説が並存している。
『日本書紀』において、巻九に神功皇后摂政「66年 是年 晋武帝泰初二年晉起居注云 武帝泰初(泰始)二年十月 倭女王遣重貢獻」として、中国晋の文献における倭の女王についての記述が引用されている。このため江戸時代までは、卑弥呼が神功皇后であると考えられていた。しかしながらこの年は266年で卑弥呼はすでに死去しており、この倭の女王は台与の可能性が高いとされている(ヤマト王権の項など参照)。また、これとは別に、直木孝次郎は、斉明天皇と持統天皇がモデルではないかとの説を唱えている。
神功皇后を卑弥呼や台与と同じような巫女王であったとする見方もある。住吉三神とともに住吉大神の一柱として、また応神天皇とともに八幡三神の一柱として信仰されるようになる。大分県の宇佐神宮、大阪府大阪市の住吉大社をはじめ、福岡県福津市の宮地嶽神社、福岡県大川市の風浪宮など、いくつかの神社の祭神となっている。所縁ある福岡市の香椎宮や筥崎宮、福岡県宇美町の宇美八幡宮、壱岐市の聖母宮でも祀られている。
宮内庁では、奈良市にある五社神(ごさし)古墳を神功皇后陵(狭城楯列池上陵)としている。
神功皇后の陵墓については、古事記では「御陵在沙紀之盾列池上陵<御陵は沙紀の盾列池上陵(さきのたたなみのいけがみのみささぎ)に在り>」、日本書紀では「葬狭城盾列陵<狭城盾列陵(さきのたたなみのみささぎ)に葬る>」と記している。狭城盾列陵とは佐紀盾列古墳群のことである。承和十(843)年、盾列陵で奇異があり、調査の結果、神功皇后陵と成務天皇陵を混同していたことがわかったという記事が『続日本後紀』にある。
後に、「御陵山」と呼ばれていた佐紀陵山古墳(現 日葉酢媛陵)が神功皇后陵とみなされるようになり、神功皇后の神話での事績から安産祈願に霊験ありとして多くの人が参拝していた。その後、西大寺で「京北班田図」が発見され、これにより神功皇后陵が現在地であることが判明し、文久三(1863)年、五社神古墳が神功皇后陵に治定された。
2008年、宮内庁は日本考古学協会などの要請に答え、五社神古墳の立ち入り調査を許可した。これは、考古学者の要請に答えて古墳の調査が許可された初めての例となった。ただし調査は古墳外周の表層だけとされたため、調査ではさしたる成果は上がっておらず、宮内庁調査の確認と円筒埴輪列が新たに発見されたに留まっている。この古墳は4世紀末から5世紀初めの築造とされていたが、円筒埴輪列によってやや新しくなるのではないかと推測される。
【三韓征伐(さんかんせいばつ)】
『日本書紀』に記載されている、仲哀天皇の后で応神天皇の母・神功皇后が行ったとされる新羅出兵を指す。新羅が降伏した後、三韓の残り二国(百済、高句麗)も相次いで日本の支配下に入ったとされるためこの名で呼ばれるが、新羅征伐と言う場合もある。
南北朝末期の『太平記』巻三十九「神功皇后攻新羅給事(しらぎをせめたまうこと)」では、話の筋は『愚童訓』と変わりないが「三韓の夷(えびす)」という語が新たに登場し、その三韓は同時代の高麗と理解されている。
◎関連ログ
神功皇后(じんぐうこうごう)
http://ameblo.jp/rediscovery/entry-10857044808.html
武内宿禰(たけうちのすくね)
http://ameblo.jp/rediscovery/entry-10857045643.html
渡守神社
http://ameblo.jp/rediscovery/entry-10191924620.html
渡守神社 御旅所
http://ameblo.jp/rediscovery/entry-10762850397.html
淀媛神社(淀姫神社)/ブログテーマ
http://ameblo.jp/rediscovery/theme-10009127064.html
沼名前神社(ぬなくまじんじゃ)の歴史
http://ameblo.jp/rediscovery/entry-10857047691.html
「お弓神事」のすべて
http://ameblo.jp/rediscovery/theme-10032340798.html
玉津島神社/ブログテーマ
http://ameblo.jp/tomonoura/theme-10010410945.html
より大きな地図で 鞆の浦/神社一覧 を表示
神功皇后伝説の誕生/前田 晴人

¥2,940
Amazon.co.jp
神功皇后を読み解く/山田 昌生

¥2,625
Amazon.co.jp
神功皇后は実在した―その根拠と証明/後藤 幸彦

¥2,100
Amazon.co.jp
女龍王神功皇后〈上〉 (新潮文庫)/黒岩 重吾

¥740
Amazon.co.jp
女龍王神功皇后〈下〉 (新潮文庫)/黒岩 重吾

¥740
Amazon.co.jp
倭の正体―見える謎と、見えない事実/姜 吉云

¥1,575
Amazon.co.jp


