我々が欲するのは、増兵という名のコストダウンだけでは無くて、新規ブランド獲得という援軍である。

ここは一歩も譲れない。

かつては有効であったコストダウンも、今やそれ自体ではあまり意味を持たなくなった。

比較的甘い査定をしているのは、今一時の償却では無く、ここより切り開く未来の為である。


継続的な友好関係を結びたい。


軍資金を得て、次のステップで勝負に出る。

その為に無くてはならないモノではあるが、中途半端であるのならば無くて構わない。


都合の良い相手にしてもらうのは困る。

それ相応のモノを求む。


我らは本気だ。


グループにクリエイター2名追加。

次の柱の為に技術の譲与を受ける。

既に林檎は存在していたので、林檎のなる幹を獲得。

独自のバリエイションを模索する。


ただ、まだ援軍が発せられたとの知らせは無い。

到着すれば、あちこち組み替えなければならない。


即時対応可能にするべく準備をしておくように。

大き過ぎず小さ過ぎず、その分野に最適な船。

自分は何も持っていないけれど、取引先は全て持っている。

という事は、全て持っている取引先を私は持っている事になる。

そして、価格の面でもう負けない。

コストの面で有利に立つ独自のルートがある。


隠さなくてもいい。怖がらなくてもいい。

同じ土俵に立てる。

それぞれがそれぞれに特化した船団が組める。


ただ、大きい所は守備範囲が広過ぎるからダメだ。

小さくてあまり儲かっていないけれど、クオリティに拘っている会社を集めよう。

そして、広告費は自分が捻出しよう。

継続的に雑誌媒体に広告掲載出来るだけの余力を持った仕組みへの昇華。

新商品の生産と同期させなくちゃいけない。


やる事は一杯ある。

やれる事も山程ある。


プライオリティの再確認。

目指すは一点のみ。

窓口は華だ。

中に入っていけば、そこにはプロフェッショナルがいる。

身も凍るぐらいの真剣さがある。

ただ、お客さんが出て行く時には、新たなる期待と笑顔が欲しい。


飽くまでモノは窓口だ。


市場の衰退と自己の収益増加とのクロスライン。

ここでは有り得ない事が起こる。


ずっとずっと狙いをすまして、それこそ雨の日も風の日も台風の日も待ち続けた。

大企業一本の納品先から、そこにどこの馬の骨か解らない自分が加わる。

コネクションを獲得する。


売り上げが下がっても利益は増えて、今はっきりと見える。

窓口に金を掛けずに華を得られるのであれば、ここは仕組みとして十分に成り立つ。

そしてそうであるなら、取引先に自分が本当は誰で何をしているかも明かす事が出来る。

今ある上下の繋がりを横に代えて、自分一人の利益にしなくても済む。


全体で持ち株会社化・グループを形成して、そこにこの仕組みを提供しよう。

私は窓口に特化して、中に入る。

法人・個人向けも手掛けない訳では無いが、店舗向けに専念する。

誰の不利益にもならない。

全てにとって意味がある。

あとは、理解してもらえるかどうかだ?


もう一押しが欲しい。

市場シェアを拡大させて、売れる仕組みに育てる。

結果的にそうでは無く、今すぐ始めよう。

バリューがあるか、一目見て解るように。


いつまでも同じ事をしていてはいけない。

このステップでの最終形をイメージせよ。

海に出て行く時の為に、どの井戸の中でも負けてはいけない。

立派な船を自分一人でこしらえてやる。



ネットがなければ世界と交信出来なかっただろう。

そう常々思っている。

日本には無くて若干マニアック?超ブランド主義?な人達が欲しがる物を個人で輸入する為の新部門。

今度の人は中国語・台湾語・英語・貿易実務に精通しているので、小回りの効く展開が可能なんじゃないかと少し期待している。

どこの国にも私のような人間はいるものだな。


輸入物しか手掛けないのは、webの世界をメインとする以上オンリーワンじゃなければ、次に繋がらないから。

週末業で長期間そこそこ稼ぐ為ってのもある。


努力をすればスキルが磨ける。

情熱があれば人は付いてくる。

勇気があればビジョンは開ける。


ただ、最後のは圧倒的に足りてない。

怖がり屋さんなのかも知れない。。


人の倍は稼がなくちゃいけない。

その事をゆめゆめ忘れ得ぬように。

1軍の売り上げ、先月比70%ダウン。

19ヶ月間何も変えなかったが、この1ヶ月の激変に危機を募らせて、見える所だけで無く見えない部分に至るまでほぼ全てを改良した。

その結果の300%回復運転。

でも、まだ足りてない。


ここに上位の援軍が到着して、大幅な原価圧縮を成しえてこそ初めて次のステップに進める。


モノは棄てられる所から貰ってくる。

自分が支払うのはモノに対する対価ではなく、労力に対する対価。


100人が100人、ここを半リサイクルショップだとは思わないだろう。

だけど、むしろそうしないといけない。


以後、差別化を推進せよ。

最近、副業の取引先とようやくくだらない話も出来るようになって、新商品の企画についても話すようになった。

取引先=ライバルというおかしな構図の中で、若干大きな視点でモノを見ることが出来るようになったのかも知れない。

そして、知らず知らずのうちに、自分の後ろに到底考えられないようなビッグネームが付いて、ほぼ全ての業者の目の色が変わり、私を同じ目線で見てくれている事も感じている。


皆、大きくない市場の中で、自分が副業としては信じられない量の生産と販売を行ってきた事実を見てきたからでもある。


ならば、これは使わなきゃ損だ。

という事で、2番目の林檎作戦を展開する。


無い物を造るという試行錯誤、手間、時間、資力、を無駄にしない為に、先にやってもらおうとアイデアの無償提供を開始した。

提供するのは、全て既に独自に生産・販売ラインの確保が見込めるモノである。


市場の衰退に伴って焦っている会社がほとんどなので、この流れを上手に使ってみる。

コストの面では専門業者と同等レベルに落とせるようになった上、会社と個人との立場の違いが最終決定価格を有利にさせるであろう。


どちらにとっても利益になるのなら、悪い事ではない。

自分はブランド力が無いので安く売り、向こうはブランド力があるので高く売る。

これで同等だ。


そろそろいいんじゃないか?

本業の仕事を取りにいこう。

その為に、自分が自分に関わる全ての業者の為に新たな利益を生み出そう。


繋がらないはずの場所に高速道路をひく。

物を売る過程の副産物で建造したので、コストはゼロだったが、労力はとんでもなく掛かった。

ほぼ8割方ひき終わって感じる事は、当初は車がたくさん通るだろうという確信染みたものがあったにも拘らず、今や事情が変わってほとんど利用されないなって事。


今後、ここに道を引ける人はいないであろう。

副産物すら手に入らない。


あとは活かすも殺すも自分次第だ。

自分を責めない人間に改善は無い。

強く生まれ変わったりはしない。


言い訳して、逃げ出して、どこに行き着こうとしているのか?


それは最早願いですら無く、祈りに等しい。


私はとうの昔から期待していない。


立ち上がれない者は棄てて行け。

それがルールだ。


特別扱いする事は、誰の利益にもならない。

web通販向けのシステムを導入した。

すっきり快適になって、何より気持ちの面で大いにプラスになった。

価格もびっくりする程割安で、世の中に感謝。