窓口は華だ。

中に入っていけば、そこにはプロフェッショナルがいる。

身も凍るぐらいの真剣さがある。

ただ、お客さんが出て行く時には、新たなる期待と笑顔が欲しい。


飽くまでモノは窓口だ。


市場の衰退と自己の収益増加とのクロスライン。

ここでは有り得ない事が起こる。


ずっとずっと狙いをすまして、それこそ雨の日も風の日も台風の日も待ち続けた。

大企業一本の納品先から、そこにどこの馬の骨か解らない自分が加わる。

コネクションを獲得する。


売り上げが下がっても利益は増えて、今はっきりと見える。

窓口に金を掛けずに華を得られるのであれば、ここは仕組みとして十分に成り立つ。

そしてそうであるなら、取引先に自分が本当は誰で何をしているかも明かす事が出来る。

今ある上下の繋がりを横に代えて、自分一人の利益にしなくても済む。


全体で持ち株会社化・グループを形成して、そこにこの仕組みを提供しよう。

私は窓口に特化して、中に入る。

法人・個人向けも手掛けない訳では無いが、店舗向けに専念する。

誰の不利益にもならない。

全てにとって意味がある。

あとは、理解してもらえるかどうかだ?


もう一押しが欲しい。

市場シェアを拡大させて、売れる仕組みに育てる。

結果的にそうでは無く、今すぐ始めよう。

バリューがあるか、一目見て解るように。


いつまでも同じ事をしていてはいけない。

このステップでの最終形をイメージせよ。