久々ですが…
人気の度合いはイマイチ分らないんですが、この間久々に「ダンボール戦機W」見た。
前作もそーだったっちゃぁそーだったんだけど、話がでけぇっつーか、ツッコミどころ満載ですな…。
子供の玩具が兵器ばりに危険な代物で、何かっちゅーと悪用され、強化ダンボール内にいる事は殆ど無く、そのくせ要所では何故か強化ダンボール内でのバトルになるっちゅーね…。
まぁ普通に考えてもコンパクトでハイパワーで、基本遠隔操作出来れば兵器としては魅力的なんで、軍事利用から悪用されてもおかしくはないんだけどね…。
開発者である山野博士が息子に託すLBXは何故か競技の為のものと言うより強化ダンボールの外で“戦闘”するのが目的のものばかりになる皮肉ってどーよ?
まぁ、長い前フリはこの辺にしておいて、バンダイから発売中のLBX「イカロス・フォース」を買ってきて、ちょちょいとパチ組み…つってもダボの切り落しはしてあるのでキチンと製作するつもりの“仮組み”なんだぜ。
デッカイ剣になるっつー“ウェポン・フォーム”なんてぶっちゃけどーでもいいんだが、どーにも違和感が…。
何となく纏まってるよーに見えるこのモデル、でもそこはかとなく間延びしてるっつーか微妙に誤魔化されているようだが、全体的にバランスが崩れているように思える。
頭と胴体の大きさや位置関係、四肢、翼…少しずつ何かが違う…。
子供向けの為の作りやすさや安全基準、ギミックの再現を優先させるあまり、プロポーションの解釈を犠牲にしたかのような感じである。
まぁ、決して貶しているワケではない。
作りやすくする為のスナップフィットのダボや受けは接着剤を使う模型よりも大きく場所を取るし、玩具の安全基準は模型の安全基準よりより滑らかに仕上げないといけない。
コストを下げて購入しやすくする為には端折れる場所は端折ってしまわなければならない…と色々制限はあるモノ。
それが、纏まっているよーで、纏まっていない違和感となっているのではと思う。
このイカロス・フォースは気にならなければプチプチと作れるが、気になりだすと際限なく突っ込まないといけない結構難儀な模型のようである。
多分…
全身大改修になると思う…。
結構ご無沙汰ですが
ちゃんと日本に帰ってきてますぜ!
タイは良い所でしたぜ。
エアコン効きすぎで寒いけどな。
飯は美味い!
細かい事はもう書きませんが、チャンスがあればまた行きたいなーと思っています。
日本に帰ってきて約ひと月になろうかと言うトコロですが、ハセガワ模型から1/12 ’88 YZR500の発売が発表されました。
http://www.hasegawa-model.co.jp/hp/newitem/newitem.html
この頃は二輪GPは最も熱い時代だったのに、二輪模型 は冬の時代…。
最も熱いアイテムは全く望めない状況でした。
そんな皆が待ち望んでいた1台YZR500の88年型がハセガワ模型から10月発売です。
この頃には2ストローク500ccも行き着くところまで行っていたので、ひたすら細かい熟成が続きます。
なので外観はあまり変化しません。
とは言え、この特徴的なフロントの大型インテークも90年までで、91年以降はすっかり鳴りを潜めます。
逆に言うと細かい仕様の違いには目を伏せ、フェアリング形状だけ変えれば92年仕様まではバリエーション展開できるという物。
(93年から暫くはフレームのメインチューブがプレスから押し出し材に変わっているのでフレーム形状が変わります)
願わくは俺が最もカッコイイと思う91年型YZR500を出して欲しいところです。
そして同10月には1/72 ユーロファイター タイフーンも出ます。
こちらは欧州勢が使用する兵装が多数入っているので、そこも楽しみです。
ここ最近のハセガワさんの製品は俺のツボを突きまくっているので、目が離せません。
取敢えず、仕事が入らなければ10月のホビーショーに行きたいと思っています。
そこで直にハセガワ・スタッフに’91 YZR500の製品化希望を熱く語ってみたいものです。
雨は止んでも雨中…
起きたのは10時過ぎ。
そこからのんびりと動き始めて昼には髪の毛切りに行った。
もう流石に鬱陶しかったんで、このチャンスにと思ってさ。
その後は昨日買ったハセガワの1/72震電Ⅱに使えそうなパーツを探しに出かけたが、目ぼしい物は見付からず。
不況のご時世で量販店だけが生き残り、それこそ“痒い所に手が届く”模型店が減って、その手のアイテムを探すのも一苦労である。
そんな意味でも増税反対。
帰って来てから、震電Ⅱをちょっくら仮組みしてみる。
成型色がライトグレーなんでバックを濃くしないと抜けちゃうんで、ちょいとひと工夫。
飛行機模型特有の成型後変形もあんまり無く、比較的“楽”な作りかな。
よく考えられた設計だと思う。
1/72だけど設定全長19.5mもあるので、そこそこボリュームはある。
1/48のミラージュくらいはあるんじゃなかろうか。
折角なので、次世代機F-3震電Ⅱと80年代機F-20タイガーシャークとの比較なんぞしてみる。
考え方も変われば形も変わる。
まぁ、前進翼は性能の実証はされてもステルス性重視の現在では日の目を見る事は無いだろうケドねぇ…。
俺は前進翼好きなんだけどなぁ…。
