へんたいせんしゃ
何か詳しい人達の中では変態戦車って言われてるみたいですが
ドラゴン 1/35 ポルシェ・ティーガーを買ってきました!!
ガールズ&パンツァー第7話の最後にそれと思しき戦車が出てきましたが、今の所ティーガーの初期型の可能性もあるので、ガルパン戦車を作る為と言うよりは、風変わりな戦車であり、絶版商品であり、ここ最近のガルパン人気の恐ろしさ(笑)もあって、取られる前に取る!的に購入しました。
単純にこういう変なの好きってのが一番大きいでしょうか。
このポルシェ・ティーガーはⅥ号戦車の競作としてポルシェ博士が設計しました。
二基のエンジンで発電して電動モーターで動かすという、今で言うトコロのハイブリッド車のような戦車ですが、当時はコンパクトかつハイパワーな電池も作れなかったので、トラブルだらけで、不採用となりました。
ポルシェ博士、先進的過ぎwww
しかし一部、エレファント駆逐戦車に改造されたり、数輌が実戦に投入されたそうです。
まぁ、絶版だったので先に押さえたものなので、これは暫く熟成です(笑)
八九式とかⅣ号が最優先です。
不整地がたがたにっこにこ~♪
ホント久方ぶりの日記でゴザイマス!
いやぁスマンね…ここはフルオープンの事しか書けないから。
この沈黙の数ヶ月の間に様々な事があったが、敢えて一つ上げるとするなら、それはもう…
ガールズ&パンツァー意外に何があろうか!?
てな具合にどハマり中である!!
ホビーショーに行った時なんてガルパン戦車のサンプル見て「これで模型に興味が沸く人が増えたらいいよね~」と全く他人事であったが、今正に…
俺が興味津々であるwww
雑食モデラーなので何でも作るが、現在の主戦場は飛行機とバイクであと車とキャラものがちょいちょいなんだが、そこにとうとう戦車が入り、瞬く間に第3位の勢力になりつつある。
兎に角、色んな意味でガールズ&パンツァーは面白いのであるっ!!
そして主題歌CDなどが軒並み完売するほどに人気も鰻登りで、ボヤボヤしてると全く現物を拝めない状況である。
そして今月にはあひるさんチームの駆る八九式中戦車 甲型が発売!
そんな状況からもうこれは確実入手には「予約しかないっ!」と予約購入。
無事ゲットである。
戦車のディテールアップには欠かせない履帯と金属砲身も同時購入!
モデルカステンの可動式履帯なので、自然と“たわみ”が出来るし、砲身はインジェクションでは真円には抜けないので“あった方が便利”ではある。
いや、まぁキット付属のベルトの履帯でもたわませるテクがあるのだが、あった方が俄然良いのは間違いない。
まぁ、こんな感じで面倒いんだけどね(苦笑)
そして付属デカールにはバレー部メンバーもあるのだが、
明らかに1/35!!
これはもうこれをゲージにフィギュアを作れ!!て事だと思うので、そうする事にする。
荒行だ(苦笑)
そして来月にはあんこうチームのⅣ号戦車D型、カメさんチームの38(t)、カバさんチームのⅢ号突撃砲F型が発売される。
Ⅳ号D型は予約したのだが、もう手一杯なのでⅢ突や38(t)をどうするかは思案中である…。
金銭的にもⅣ号に集中させてしまってるしね…。
とは言え、現状からすると即完売は間違いないし…うーん…。
そして今月の月刊モデルグラフィックス1月号はガールズ&パンツァー特集である!!
このガルパン特集号も発売前から話題で、某書店では明らかに「いつもの何倍も入れたでしょ!」てくらい山積みで2日後くらいに行ってみたら半分以下になっていた。
当然購入済み。
そして来るべきⅣ号D型の為にディテールアップパーツを現時点から収集中。
何せ、その殆どが海外ガレージキットメーカーなので、定期的かつ早期の製造・再販が望めないからで、既にブームに関係なく欠品の物も多数存在している。
まだ大丈夫だろうと思っていたフリウルのホワイトメタル製の履帯も気付けば殆どが姿を消し、慌てて最後の一つを確保した。
ついでにフェンダースプリングも購入。
金属履帯は金属の自重で自然なたわみが作れるのが魅力である。
Ⅳ号D型にはこれを使う。
そしてガルパンの戦車なんだから当然みほ達のフィギュアも作るのが当然であろうと言う事で、インテリアキットも購入。
まぁ、殆ど見えなくなるので、必要ないという話もあるのだが、自分自身が構造を理解したいのとここにコレがあるからこういう風ににしか立てないとかこう立つにはここに足を置く的な再現がしたかったので、ひたすら探した。
あんこうチームのⅣ号D型がドラゴンのキットをベースにしているので、当然ドラゴン用のキットを使わなければいけないのだが、これがもう欠品中の欠品。
CMKやこのバーリンデンなど作っている所は数社あるがどこも欠品。
入荷未定。
ありとあらゆる模型店を廻り、奇跡的にバーリンデンのキットを確保!!
そして何故かまたMGを買っているのであった(笑)
一緒にK59の1120というブランドのドイツ戦車兵ヘッドフォンセットも購入。
これをフィギュアに装着予定。
このメーカーさん、超絶解像度のパーツを作るので有名らしい。
1/35なのでこんなに小さい!!
因みに使用例はこんな感じ。
Ⅳ号D型は各ポジションにハッチがあり、ガルパン本編でも顔を出して走行してるシーンもあったので、フィギュアの配置等については結構イメージが出来ているが、八九式甲はキューポラ以外のハッチのポジションがあまり絵的に映えないので、どうしようかと思考中であったが、MGに掲載されていた八九式内部構造や本編を見て、ここ最近、ちょっとイメージが出来始めてきたトコロ。
兎に角砲弾箱は作らないといけないなと…。
完成まで相当掛かりそうだが、がんばって作ろうと思う。
スマン…YZR500…F-22、F-20、F-15E…君達は戦車の後だ…。(´д`lll)











