更新が遅くなりましたが、9月1日日曜日の新潟競馬場第11レースの新潟記念では、レイエンダちゃんが出走しました。
相変わらず暑い日差しが照り付けるパドックには、1つ前の10レースのパドック開始時に向かいましたが、結構な混雑っぷり!
でも、親切な方に前に入れてもらえて感謝です
いろいろお喋りしながらだと、あっという間に11レースのパドックの時間です。
そんな人の多いパドックに、レイエンダちゃんの登場~。

あっ!チークピーシズを着けていません…!
てっきり今回も着けて臨むのかと思っていましたが、中間の調教でも前向きさがかなり見られたみたいなので、今回は着けないと決めたのかもしれません。
馬体重は6キロ増えて492キロです。

増えてたけど緩い感じはしませんでした。
周回中は厩務員さんに顔を寄せて、甘えるような仕草も時折見せます。
気性は子供なのでしょうか?

ぐいぐいといきます!

レイエンダちゃん、もう少しパドックでも悠々と歩けるようになってほしいですね~
とにかく、チークピーシズを着けないことだけ気になっていました…
前走あんなに効果があったのになぁ。

それにしても、この一族は本当にかわいらしいお顔をしてますね~
ただ、耳は常にあちこちに向けているので、あまり集中してないのかも…

とま~れ~はちょっと遠かったです~
でも、お行儀よくしていました。

藤沢先生もルメール騎手も出てきませんでした。

返し馬はスッと雰囲気良く駆け抜けていきました。
鞍上のルメール騎手は前日まで北海道で騎乗してましたが、新潟は暑くないかなぁ?

まずは無事にゴールしてくれますように。
さて、いよいよレース。
スタートはまずまず。
でも、なんとなく道中は重たそうな動き。
重たい、と言うよりものびのびと走っていないような…。
うまく言えないけど、優勝するときの走り方とは違うんですよね。
これだと、直線での末脚は難しそうかなと思いながら見ていました。
4コーナーでも、スッと動いていけません。
一団となったままコーナーを過ぎて直線へ。
でも、やはり末脚は炸裂しません
レイエンダちゃん、雪崩れ込むようにゴールしました。

レイエンダちゃん、10着と惨敗です。
一番人気だったのに~
戻ってきたレイエンダちゃん、脚元を見てましたが、たぶん大丈夫そうかな?

今回の敗因はチークピーシズを着けなかったことによるのかなぁ?
とりあえず、脚元無事そうなので、また次走に向けて頑張ってくれますように。
藤沢厩舎のみなさん、またレイエンダちゃんのことよろしくお願いします~
それでは、レース後コメントです!
19/9/1 藤沢和厩舎
1日の新潟競馬では中団で何とかリズムを整えようとしながら進むが消耗が大きく、直線へ向いても反応できず10着。
「レースへ臨む際の雰囲気は悪くないように思えたので、リズムよく運んで良い競馬をさせたいと考えていました。しかし、近くにいた馬に翻弄されて手綱を引かざるを得ないシーンが何度もあり、さらにプラスして外に馬が来たことで余計に気をつかうことになって道中の消耗がキツかったです。前走のようにスムーズに走れるような形がこの馬にとって理想的なので、今日は力をまったく発揮できませんでした」(ルメール騎手)
「クリストフとも相談をしたところ、新潟コースは直線が長いのでチークピーシーズは着けなくていいのではないかという意見でした。僕たちも今回は要らないのではないかと思っていたところだったので意見が一致して着けずに臨むことにしたんです。念のため馬場に先出ししたところ、もう少し取ってくるかなと思ったくらい落ち着いてリラックスして臨めていたのですが、いざゲートが開くと近くにいた馬の動きに翻弄されていましたね…。切り返すたびに同じ方向へ来てその都度手綱を引かざるを得なくなり、やっとオープンになったかと思ったところで外に馬がいてまた力むことになっていましたね。う~ん…具合は良いと思っていただけに結果を出して次と言いたかったのですが、この結果ではそうもいかないでしょうから本当に残念でなりません。このあとは輸送ロスをなくすためにそのままNF天栄へ放牧に出すつもりで、レース後の回復と乗り込み具合で改めて今後について相談することになると思います」(津曲助手)
順調に調教を積むことができ、直前の追い切りの動きも秀逸でしたので楽しみを持って臨みましたが、他馬の動きに影響を受けて消耗し、持ち味を削がれてしまいました。残念でなりませんが、力負けではないはずなので次走以降で巻き返してくれると信じています。このあとは競馬場から直接NF天栄へ放牧に出す予定です。
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