
ソルドラードちゃんは2戦目を2着で頑張ってくれたあと、骨折が判明し、社台クリニックで手術をおこないました
レイエンダちゃんに続いて、ソルドラードちゃんまで骨折とは…、としばらくショックが抜けなかったですが、幸い、手術も無事に成功してますし、もう少ししたらマシン運動もできるようになりそうです。
焦らなくてもいいから、じっくり進めてもらえたらいいですね~
先日の近況でアップされた写真、やっぱりお顔がかわいいです!
でも、それほどリラックスしてる感じではないですよね。
何を感じてるんだろうなぁと思いました。
空港牧場のみなさん、とにかくじっくりと、でお願いします~
ソルドラード 牡 2歳父:ロードカナロア 母:ラドラーダ 母の父:シンボリクリスエス
美浦:藤沢 和雄 厩舎

18/10/13 藤沢和厩舎
13日の東京競馬ではゆっくりとしたスタートも二の脚がつくとポジションをあげて先行する。そのまま直線へ向き先頭に立ったが、迫ってくる勝ち馬を凌ぎきれず2着。
「ゲートはゆっくりでしたが、その後はスッと好位につけられました。今日は馬体重としては絞れていたものの、まだちょっと速い反応ができなかったですし、動きに重さが残るように感じます。その分、勝ち切れなかったです。いい馬だけど、これから成長も必要でしょうし、また次に期待したいです。今日は勝てずに申し訳ありません」(ルメール騎手)
「前走時は体に少し余裕がありましたので今回少し絞れて出せるのは悪くないことと思っていました。もっとパンと張った感じがあればより良いと言うのはありますが、まずまずの状態で出せたとは思います。まだ弱さがあるのは否めないし、これからの馬なのでこの状態でどれだけ頑張れるかと言うのが今回の見立てだったのですが、よく頑張っているけれどわずかに及ばなかったですね…。差し返しに行っているし、能力や気持ちで負けているわけではないのですが、目標になったので分が悪かったところもあったでしょう。残念ですが、走れているので何とか次は勝たせてあげたいですね。今後についてはレース後の様子を見たうえで判断していきます」(藤沢和師)
前走はエンジンがもうひとつかかりきれず終わってしまった印象を受けるレースでしたが、今回はスタートこそ速くなかったものの、向こう正面でポジションをあげ、前向きに走ることができていたと思います。結果的に先に先頭に立った分だけ勝ち馬に見られてしまいましたが、力を出せたと言う観点で言えば前回より良かったと言えるのではないでしょうか。今後に関してはレース後の状態をよく見極めたうえでどうしていくか判断していきます。
18/10/16 NF天栄
「先週の競馬は頑張ってくれたのですが、直線に向いて勝ち馬の目標になってしまったことで最後はわずかに遅れを取ってしまいましたね。並ばれてからまた差し返そうと頑張ってくれただけに残念でした…。コントラチェックといい、ソルドラードといい、力はあるのにスッキリしない結果になったことを歯がゆく思いますが、無事であればいつかは花を咲かせてくれると信じていますし、気持ちを切り替えて今後へ向かっていこうとしていました。レース直後は異常なく、洗い場でも馬運車に積む際も変わりはなかったのですが、美浦に着いて馬運車から降ろした時に歩様に少し違和感が見られたんです。膝を中心に脚元に弱さを抱えていた馬なので慎重に経過を観察したうえで検査を行ったところ、左トウ骨遠位端部分に剥離した骨片が見つかりました。張っていた骨膜が剥がれたものかもしれませんが、いずれにせよ歩様に見せているので、このままにするのは良くありません。先生、そして牧場と相談をし、移動自体は問題ないということなので今日天栄へ放牧に出すことになりました。体調と歩様を見てもらったうえで北海道へ移り、現地でオペなどの処置を考えることになると思うと聞いています。勝って休ませてあげられればこの上なかったのですが、まずはしっかりと休んで不安を取り払い、またいい状態で帰ってきて欲しいと願っています。ご心配とご迷惑をおかけして申し訳ありません」(津曲助手)
16日にNF天栄へ放牧に出ました。
18/10/18 NF空港
18日にNF空港へ移動しました。
18/10/25 NF空港
25日に左前トウ骨遠位端の骨片除去手術を行いました。
「こちらに到着後は再度レントゲン検査を行いましたが、オペを行った方がいいだろうという話になり、本日社台ホースクリニックにて処置を施しました。無事に終了し、不安は取り除くことができたと考えていますので、あとは復帰へ向けて少しずつ進めていきたく思います」(空港担当者)
18/11/1 NF空港
この中間は舎飼で休養しています。
「先週、無事にオペは終了しています。現在は舎飼で無理のないよう静養している段階です。このまま変わりないようであれば少しずつ厩舎内での曳き運動から再開していく方針です。馬体重は478キロです」(空港担当者)
18/11/8 NF空港
この中間は舎飼で休養しています。
「引き続き、舎飼で静養しています。ここまでの経過は悪いものではありませんので、この調子で接していければと思います。焦って進めることはしませんが、まだ勝ち上がっていないだけに可能な限り早いタイミングでの復帰を目指していきたいです」(空港担当者)

18/11/14 NF空港
この中間は厩舎内での曳き運動を行っています。
「脚元の経過はいい意味で変わりありませんでしたので、この中間から厩舎内での曳き運動を開始しています。今後も疝痛予防を兼ねて無理のないよう動かしていければと考えています。馬体重は490キロです」(空港担当者)
18/11/20 NF空港
この中間は厩舎内での曳き運動を行っています。
「引き続き、厩舎内での曳き運動にメニューは留めていますが、変わりなく進められています。このまま問題ないようであれば、少しずつマシン運動を取り入れていければと思います」(空港担当者)
※コメントはキャロットクラブからの掲載の許可をいただいています。
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