
前走、復活の兆しを見せたサフィロスちゃんは、その後天栄に放牧に出てます~
前走の観戦記、更新してなくてごめんなさい~
写真だけでもアップしたいのはヤマヤマなんですが、今週末も無理かも…。
追々がんばりますっ!
サフィロスちゃん、放牧されてすぐのときは脚元が心配でしたが、今は大丈夫のようです。
今度はいつの出走になるんでしょう?
5月ってまだまだ先ですね~
でも、楽しみにしてたいと思います~
サフィロスちゃん、頑張ってね~
サフィロス 牡 6歳 父:キンシャサノキセキ 母:ダークサファイア 母の父:Out of Place
美浦:手塚 貴久 厩舎

2/17 手塚厩舎
17日の東京競馬ではレース序盤に行きたがるシーンもあったが、上手くリズムを整えて先団を追走する。直線では勝ち馬らに先着を許したものの、粘り強く脚を使って5着。
「かなりペースが遅くて行きたがってしまったのですが、そこで喧嘩してリズムを崩すよりはと変に抑えずに進めました。そうしたところスッと収まってくれましたし、直線では本当によく頑張ってくれましたね。その日その日の状況次第でしょうから簡単にはいかないかもしれませんが、今日の感じだけなら以前より乗りやすかったですし、1200m戦でも対応できるはずです」(三浦騎手)
「前半に行きたがる面を見せたのですが、そこで馬の機嫌を損ねることなく、上手く対応してくれたと思います。折り合いがつく、つかないで状況は違いますが、今日のペースで前に行きながら残れないとなると正直、頭が痛かったですから、少しホッとした気持ちもあります。もちろん、以前走っていたクラスを考えるとこの結果で満足してはいけませんが、ここ最近の中では一番形を作れましたし、何とかこれを浮上のキッカケにしていきたいですね。この後は権利がないので直ぐに目標を立てにくいですし、リフレッシュ期間を設けながらいいタイミングでまた次を考えていきたいですね」(手塚師)
最良の結果とはいかなかったものの、折り合いをつけて直線へ向かえたことで見せ場は作れましたし、今日の良かった点を次にも活かしていきたいものです。この後はレース後の状態や番組も見ながら、どうするか慎重に判断していきます。
2/21 NF天栄
21日にNF天栄へ放牧に出ました。
「先週の結果は5着とベストではなかったものの、少し復調気配を感じられる内容でホッとしました。チグハグになって思うような走りができずにいたので、これでダメだったらどうしようという不安も内心あったんです。道中で少し力むところはありましたが、皇成と手が合っているのか、上手く呼吸をあわせて持ち味を活かしてくれたと思います。前半があのように進められるのであれば、やはり1200mでもいいのかなと思えるので、次走は1200m戦も視野に入れることになるでしょう。レース後の状態を見ていると、大きなダメージはなさそうですね。ただし、権利がないことで出走間隔を空ける必要はありますから、今日いったん放牧に出しました。状況を見ながら目標を定めていきます」(手塚師)
2/27 NF天栄
舎飼休養を行っています。
「先週こちらに帰ってきたのですが、歩様が少しぎこちなく見えました。放牧前に装蹄された鉄がちょっと合わなかったようなので、今は修正をして経過を見ている状況です。ただ、少しずつ快方へ向かっているようにも感じますから、不安がある程度なくなってきたら乗り出していくことになると思います」(天栄担当者)
3/6 NF天栄
トレッドミル調整か周回コースで軽めのキャンター調整を行い、日によっては坂路でハロン15秒のキャンター調整を取り入れています。
「先週は蹄の影響で歩様が若干ぎこちなかったのでジックリと対応していましたが、その甲斐もあってか今はだいぶ安定しています。それで乗り出していて、今朝は坂路を軽く上がっています。今後も慎重に進めていき、次走の目標を立てていきたいです」(天栄担当者)
3/13 NF天栄
トレッドミル調整か周回コースで軽めのキャンター調整を行い、日によっては坂路でハロン14~15秒のキャンター調整を取り入れています。
「乗り出してから歩様が悪くなることはありませんし、まずまずと言える状況にあるでしょう。このままじっくりと乗り進めていって状態を上げていければ、5月頃の競馬を考えることができそうです」(天栄担当者)
※コメントは、キャロットクラブからの掲載の許可をいただいています。
このブログから転載は固くお断り申し上げます。
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