いよいよだ! ~バルトークちゃんの近況(9/30-12/)~ | 思いつくままディーヴァちゃん応援ブログ

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レッドディーヴァちゃんで一口馬主デビューしてから、愛馬たちへの思いを、思いつくまま書き綴ってます。東京TC、キャロット、ローレル、バヌーシーのみなさま、よろしくお願いします♪また、生産牧場のアラキファームさん須崎牧場さん発田さんを熱烈応援してます!

ニホです~usa

3歳未勝利に終わったバルトークちゃんですが、
大竹先生のアツい決断で、残留し、障害への転向で
続戦することが決まりました~アップ

松風さんでコツコツと練習に励み、
物見しないで飛べるようになったそうです!

それにしても、松風さんでは、カイバを食べるときに
こぼしすぎだろ!ってくらいに思ってたのですが、
やはり、顎を骨折した影響でしょうかねぇ…。

なので、よけいに馬体が増えてこないのかもしれません。

やっとトレセンに帰厩しましたが、どうかうまくカイバを
与えてあげてくださいね~ニコニコ

で、主戦騎手はやはり草野騎手でしょうか??
どうか上手に飛ぶことができますように…。



東サラ レッドバルトーク 牡 3歳
父:ジャングルポケット 母:フサイチミニヨン 母の父:サンデーサイレンス
(美浦) 大竹 正博 厩舎

2016.09.30
(松風馬事センター)

角馬場→周回コースキャンター1600m×1セット→障害練習
入場後、右半身に疲れが見られたため、消炎剤入りの補液を投与しました。今週から障害練習を始めていますが、バーに臆することもなく練習に取り組んでいます。レーザーでケアはしていますが、トモに疲れがまだ残っているようなので、ショックウェーブ治療を行うことも検討していきます。馬体重は448キロです。

2016.10.07
(松風馬事センター)

角馬場→周回コースキャンター1600m×1セット→障害練習
中間の獣医師の触診ではショックウェーブは必要ないとの診断でしたが、大竹調教師からの指示で、クビ周りの揉み針とハンマーによる背腰の整体治療を行っています。
だいぶクビを下げて歩けるようになってきましたが、飼い食いが良い割には馬体重が増えず、今週の計測では441キロと減ってしまっています。そのため、現在は障害練習のペースを少し落として、まずは馬体重の回復を最優先に進めていくことにしていますが、障害練習の手応えも悪くないことから、状態次第では近日中の入厩の可能性もありそうです。

2016.10.14
(松風馬事センター)

ロンジング調整。
この中間は馬体重の回復を促すために、ロンジングのみの調整です。馬体重はこの1週間で450キロと大幅に増えてきました。昨日来場した大竹調教師からは、だいぶ膨らんできたのでもう少し増やしてからペースを上げてほしいとの指示があったので、もう少しこのメニューで馬体重を回復させてからペースを上げていくことにしています。

2016.10.21
(松風馬事センター)

ロンジング
この中間も馬体重の回復を促すために、ロンジングで調整を行ってきました。飼い食いも良く、馬体重は462キロに増加してきています。昨日来場して状態を確認した大竹調教師からは「順調に膨らんできているので、更に体重を増やしてから次のステップへ移行してほしい」との話がありました。牧場レベルでは480キロくらいあってもいいのかなという感じはしていますので、もうしばらく現行のメニューで馬体重を増やすことに注力していきます。

2016.10.28
(松風馬事センター)

騎乗調教への移行のタイミングを見計らっていましたが、馬体重は466キロと更に増え、馬体重が安定してきたことから、昨日より周回コースと障害練習のメニューで乗り始めました。ここからは乗りながら馬体重を更に増やせるように努めていきます。

2016.11.04
(松風馬事センター)

中間一時466キロまで体重は増えましたが、毎日騎乗すると維持が難しいことから2日騎乗運動を行って、1日ロンジングという調教サイクルに切り替えました。騎乗運動するとテンションが高くなりますが、ロンジングをすることによって良いガス抜きが出来ています。飛越はまだ踏み切りが近く、上へ飛んでいる感じが見受けられますが、センス自体は悪くありません。馬体重461キロ。

2016.11.11
(松風馬事センター)

飛越の方はだいぶ上達してきたため、障害練習は週2日に減らしました。メンタル面での成長も見られる為、ロンジングはやめて騎乗運動のみのメニューに切り替えています。馬体重は463キロと微増ですが、ここを乗り越えてくれれば安定してくるはずです。

2016.11.18
(松風馬事センター)

この中間も同じメニューで調整を続けていますが、馬体重は増えていないものの463キロをキープしており、体調は安定しています。本日、大竹調教師が来場して状態を確認しました。今後は年内の帰厩を目標に進めていき、逆算してペースアップを図りますが、馬体をなるべくふっくらした状態で送り出すため、それほど速いところはやらずに送り出す予定です。


2016.11.25
(松風馬事センター)

この中間も同じメニューで調整を続けていますが、馬体重は469キロと増えてきました。体調面での不安はなく、入厩できる態勢は整いつつあるので、あとはそれまでにどこまで馬体を膨らませていけるかというところです。

2016.12.02
(松風馬事センター)

この中間も同じメニューで調整を続けています。昨日、大竹調教師、草野騎手が来場しました。調教に騎乗した草野騎手からは「障害の下地は出来ていますね。センスもありそうですし、これならトレセンに入れて進めていけそうです」とのコメントがあり、調教を見届けた大竹調教師からは「ハミ受けが以前より良くなっていて、成長を感じます。入厩できる態勢は整っているようなので、なるべく早く入厩できるように馬房の調整をしたいと思います」とのコメントがありました。

2016.12.09
(松風馬事センター)

この中間は騎乗運動のみのメニューに切り替えて周回コースをF17~8秒で乗り込んでいます。本日来場して状態を確認した大竹調教師からは「検疫次第ですが、早ければ来週にも入厩させたいと考えています」とのコメントがありました。馬体重は474キロです。

2016.12.16
(松風馬事センター)

今週入厩の話も出ていたので月曜日に障害の確認を行いました。問題なかったため、現在は周回コースのみの調整に戻っています。態勢は整っていますが、今週は検疫が回ってこなかったため、来週以降の早期入厩を目指して引き続き働きかけていきます。馬体重473キロ。

2016.12.21
(松風馬事センター→大竹厩舎)

12/23(金)、美浦トレセンに入厩予定となりました。


2016.12.23
(松風馬事センター→大竹厩舎)
この中間も順調に調整され、本日美浦トレセン・大竹厩舎に入厩しました。馬体重471キロ。