
パルフェクォーツちゃんは、2歳のうちに2走しましたが、
あとちょっとのところで勝ち切れませんでした~

2戦続けて使ったので、今は天栄に放牧になってます~

すぐに勝ち上がっていれば、春もいろいろと楽しみ~って感じでしたが、
今は、とりあえずしっかり休んで、しっかり成長してくれたら嬉しいです!
年明けはいつ始動するのかなぁ~

前走は会社のゴルフで応援に行けなかったので、
今度はしっかり応援に行くから頑張ってね~

パルフェクォーツ 牡 2歳父:ダイワメジャー 母:ピューリティー 母の父:パントレセレブル
美浦:古賀慎明 厩舎

11/9 古賀慎厩舎
9日は軽めの調整を行いました。
「先週はいちばん良い結果を狙っていたのですが、そうならずに申し訳ありませんでした。調教段階から息遣いがちょっと気になっていたのでレースで影響がないかを心配していたのですが、ジョッキーの話を聞いても音はあるものの影響しているというほどではなさそうということでした。また、上がってきてからの息遣いを確認しても乾いた音はしていても、それ以上の悪いものではありませんでした。悪影響を及ぼしているようであれば上がってきてからも明らかに違和感のある呼吸をするのですが、幸いにもそうではなかったので、現時点では早急な対処を考える必要はなさそうです。もちろん、今後も気にして見ていく必要はあると思いますので、しっかりケアしながら調整をしていきたいと思っています。レース後の脚元、馬体の変化を見ているところですが、現時点では変わりなさそうですよ。もし堪えていれば無理はしないつもりでいますが、今のまま変わらず、また使ったことでグッと上向いてくる一面が見られるようならばそのまま次の競馬へ向かっていきたいと考えています」(古賀慎師)
11/16 古賀慎厩舎
16日は軽めの調整を行いました。
「先週に引き続き今日も様子を見ているところですが、特に大きな問題はなさそうに映ります。これまでの様子からすると間を設けたほうがいいと言う感じはあまりしませんでしたので、このまま在厩で調整をして次走へ向かっていくことにしました。今朝はまだ軽めの調教ですが、少しずつ15-15前後のところから始めていこうと思っています。今のところの予定は中山の開幕週あたりに置こうと思っているんです。ただ、来週にも悪くないレースはありますし、今後の状況を見ながら最終的に判断していきたいと思っています」(古賀慎師)
今後の状況次第で変更になるかもしれませんが、今のところ12月3日の中山競馬(2歳未勝利・芝2000m)に出走を予定しています。
11/23 古賀慎厩舎
23日は美浦南Wコースで追い切りました(68秒4-53秒0-39秒5-12秒9)。
「この中間も良い意味で変わりありませんね。順調ですよ。日曜日は3ハロン41秒ほどで坂路をサッと動かしていますし、いつでもピッチを上げていける状況です。その中で来週の中山にルメールが来るということで乗ってもらえそうですから、目標を来週にして今朝の追い切りを行うことにしました。ウッドチップコースで前2頭を見つつじわっと終いを伸ばすものにしています。手応えには並びかけられるくらいだったのですが、そこにはこだわらなくていいと言う指示を出していました。寒くもなってきているので体調管理に気をつけてしっかり調整をしていきます」(古賀慎師)
12月3日の中山競馬(2歳未勝利・芝2000m)にルメール騎手で出走を予定しています。
11/30 古賀慎厩舎
30日は美浦南Wコースで追い切りました(67秒2-52秒2-38秒7-13秒4)。
「先週ではなく今週のレースを目標に調整してきましたが、それが良かったように思います。先週の週中の追い切りは前に目標を置きつつ我慢をさせるようにしましたが、週末そして今朝とそれなりに動かすようにしたんです。すると、楽に動けていて、初戦よりも良くなっているなと感じさせる走りを見せてくれたんです。子供っぽいところはありますが手を煩わせるようなところはありません。ただ、馬格がありますし、キャリア2戦目ということでピリッとした部分が出てこないとも言えませんから、あとは馬が実戦へ行ったときに平常心を保てるかでしょうね。そのあたりをクリアして、上手に走ることができれば結果もついてきてくれるはずです」(古賀慎師)
12月3日の中山競馬(2歳未勝利・芝2000m)にルメール騎手で出走を予定しています。
12/1 古賀慎厩舎
3日の中山競馬(2歳未勝利・芝2000m)にルメール騎手で出走いたします。
12/3 古賀慎厩舎
3日の中山競馬ではややゆっくりとしたスタートになり中団から進める。外目を回って直線へ向かうがジリジリとした伸びにとどまり3着。
「前回よりもスタートが速くなかったので、まわりの動きを見ながら真ん中くらいから運びました。正直、息遣いに関しては前と同じように粗かったですし、今日は道中に少し力んでしまった影響か最後にモタれてしまいました。直線でちょっと疲れてしまったけど、馬の走りからは今日くらいの距離でリズムを整えられるのはいいですよ」(ルメール騎手)
「前回はクロス鼻革を使いましたが、今回は調教の動きがとても良かったので大丈夫と捉えてノーマルの装備のまま行きました。先々は気持ちに余裕を持たせたいと考えてのことでした。2回目の競馬ということもあってか少しだけピリッとした様子をレース前から見せていましたし、そういう意味でも気持ちを作らせすぎる装備にしなくて良かったかなと思いつつレースに送り出したところでした。実戦は…う~ん…。スタートがあまり速くなくいいポジションをとることができませんでしたね。それで1~2コーナーでゴチャゴチャしてしまってそこで力みが生じてしまいましたね。コースレイアウト的にそこが心配のポイントではあったのですがその心配が的中してしまいました。ただ、そこで我慢をさせたら馬が納得してくれたとルメールも言っていましたし、先々のことを考えると収穫もあったと思うんです。最後は疲れてしまったとのことでしたが、上がってきた時の息遣いを聞いていると初戦とさほど変わりはなかったのでノドの影響が増したようには感じられなかったです。それなので、やはりスタートから後手に回ってしまったことが大きな要因と言えるのでしょう。ここで勝たせてひと息入れたいと思っていただけに非常に残念ですが、まだまだこれから良くなる馬なのでここはグッと堪えて先のことを考えていきます。いったんお休みを入れて来年へ向かいますが、何とかいきなりからいい結果を出せるようにしていきたいのでまた応援のほどよろしくお願いいたします」(古賀慎師)
初戦は半信半疑な部分もありましたが、一度使って稽古の動きから変わり身を見せていましたし、2戦目でキッチリと結果を出してくれるはずと信じてレースへ送り出しました。しかし、スタートが決まらず後手に回ってしまい、展開も向ききれれず前を交わすことができませんでした。残念な結果に終わってしまいましたが力は上位ですし、お休みを入れてまた気持ちを新たに挑んでいければと思っています。
12/7 NF天栄
7日にNF天栄へ放牧に出ました。
「先週は期待が大きかった分だけ結果は非常に残念なものになってしまいました。申し訳ございません。経験を重ねていくうちに会得できるものもありますから悲観的になりすぎないようにしていますが、何とか早いうちにまず1つ目の勝ち星を挙げたいですね。今回続けて使いましたが、若馬にとってはちょっとハードな使い方だったのかもしれません。レース後ガタッと来ている様子はないものの、今後の成長のためにもここはいったん放牧に出して、牧場でケアをしてもらってから次走へ向かっていければと考えています」(古賀慎師)
12/13 NF天栄
トレッドミル調整か周回コースで軽めのキャンター調整を行っています。
「先週帰ってきてしばらくは楽をさせていましたが、今週より乗り出しました。まだ序盤ということでフラットワークならびに周回コースに入って軽めのキャンターで体を動かしていこうとしているところです。印象としてはそこまで大きく傷んだ感じはなさそうに思えるので、このまま順調に調整を進めていければそう間を空けずに再び競馬へ向かっていけるかもしれません」(天栄担当者)
12/20 NF天栄
トレッドミル調整か周回コースで軽めのキャンター調整を行い、日によっては坂路でハロン15秒のキャンター調整を取り入れています。
「乗り出してからの様子を慎重に見ていますが、馬体の傷みはそこまで見られませんし、まずまずかなと感じさせます。この状況を持って古賀調教師と相談をして、中山の最後くらいを考えていきませんかという話になっています。もちろん、それが成立するには今後の状態がいいということが大前提になりますし、しっかりと調整をしていきたいです」(天栄担当者)
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