
日曜日の観戦記、愛馬の最後はルージュバックちゃんです~
やはりG1だけあって、パドックは激混みでしたが、
お友だちのAさんが、パドックの一番前に場所を取ってて、
アイラインちゃんのレースが終わったら来てください!
と言ってくれたので、お言葉に甘えさせてもらいました~
Aさん、本当に本当にありがとうございます~
人混みを掻き分けて、なんとかたどり着きました。
目の前にルージュバックちゃんの姿がありました~

相変わらずかわいいです~
だいぶ子供っぽさは抜けて、自分が何をするのかがちゃんと分かってる、
そんな感じに見え、すっかり大人になったなぁと思いました。

ただ、少しだけ、フレッシュさに欠けてるようには見えましたが、
中2週ですし、輸送もあったし、仕方ないのかな??

でも、本当に無事に走ってきてくれるだけで嬉しいです。
パドックは、ブエナちゃんやエイシンフラッシュちゃんのときは、
こんなに前で見れなかったので、本当に嬉しかったです~
鞍上は戸崎騎手です。

なんか、自信みなぎる表情に、少しだけ、桜花賞のときのプレイバック。
イヤな予感がよぎりました…
お願いなので、本当に本当に、ルージュバックちゃんに
G1タイトルを取らせてあげてください。

戸崎騎手が騎乗すると、ルージュバックちゃんは、
いつもどおり首を大きく上下に振り、気合いも乗ってきました。
続いて、Fさんたちがスタンド席を確保してくれてたので、
やはり人混みを掻き分けて移動~です!
たぶん、この日「すみません~」って100回以上は言ったと思います…
スタンド席は、目の前に人の立たない絶好のポジションでした!
本当に本当にありがとうございます~
ルージュバックちゃんの返し馬もよく見えました~

紅一点、ルージュバックちゃん。
こんなに頑張ってくれて、本当に感謝しかありません。
さて、レースですが、スタートは五分に出ましたが、
戸崎騎手は下げて控えるケイバでした。
ニホとしては中団で進めてほしいなぁと思ってました。
しかも、エイシンヒカリが思ったほど逃げずにスロー。
直線勝負になりました。
3コーナーまわったところで、これはヤバイ!と思いましたが、
やはり、それは的中してしまいます。
ルージュバックちゃん、デムーロ騎手の激しいプレッシャーで、
インに封じ込められてしまいます…
そりゃ、大柄な牡馬にプレッシャーかけられたら、
牝馬で、決して大きくないルージュバックちゃんは、
それを跳ね退けるほどの力なんて、持ってるわけないです。
ルージュバックちゃん、エンジンもなかなかかけられず、
一旦、後方まで下がってしまいました…。

それでも、戸崎騎手の指示に頑張って従い、7着まで伸びてきてくれました。

このレース、ルージュバックちゃんは敗れましたが、
ニホは、心のダメージのほうが心配です…
牡馬にあんなプレッシャーを受けて、走るのが怖くならないといいのだけど…。
女の子なのに、本当にかわいそうなレースだったなぁと思いました…
やはり、G1って、馬の能力もありますが、
勝ちにこだわる騎手の執念のほうが勝るのかな?とも思いました。
恐らく陣営のみなさんも、戸崎騎手も、出資者やファンの私たちも、
みんな、不完全燃焼に終わったのではないでしょうか。
ルージュバックちゃん、天栄に放牧に出ましたが、
そこで、しっかりと体も心もケアしてもらって、
また、英気を養ってもらえたらいいなぁと思います~。
ルージュバックちゃん、本当にお疲れさま~
ニホを、憧れの天皇賞秋に連れてきてくれて、本当にありがとう~
レース後は、朝からバタバタしてたので、
どっと疲れが押し寄せてきて、そのまますぐに帰りました…。
みなさんにきちんとご挨拶できなくてごめんなさい…
でも、みなさんの優しさに本当に本当に癒されて、感謝でいっばいの天皇賞秋でした~
では、レース後コメントです!
10/30 大竹厩舎
30日の東京競馬では道中中団後方で脚を溜める。直線では脚を使っているものの、まわりを気にしながら追ったことでジリジリとした伸びになり7着。
「前走から間隔が詰まっていてもいい意味で変わった様子はありませんでしたし、力の出せる状態で臨めたと思います。道中に脚を溜めて直線勝負に賭けるのはいつも通りでしたが、勝負どころで上手く外に出すことができませんでした。今日はこの馬の競馬をさせてあげられず、本当に申し訳ありませんでした」(戸崎騎手)
「何とか状態を整えて送り出せましたし、このメンバー相手にどのような競馬をしてくれるか楽しみにしていました。結果論にはなるものの、やはり位置取りの差は大きかったと思います。特に最初のコーナーで勝ち馬の後ろの位置を取れていれば違ったでしょう。道中は外に馬がいる形で運ぶことになり、被される格好でエンジンをかけにくくなってしまいました。このクラスになればポジション争いも楽ではなくいろいろ噛み合う必要はありますが、馬の得意とする形にならなかったのは悔しいですし、申し訳ありませんでした」(大竹師)
秋初戦の内容からここでも期待がかかりましたが、今日は狙ったようなポジションをとれず、この馬らしさを発揮することができませんでした。それでも終いは脚を使っているだけに悔しい限りです。前走から間隔を詰めて出走しましたし、今回の舞台に向けてしっかりと態勢を整えて来たこともありますから、まずはレース後の状態をしっかりと確認して、リフレッシュ期間を設けることを含めて慎重に判断していきます。
11/1 NF天栄
1日にNF天栄へ放牧に出ました。
「先週の競馬はモヤモヤして晴れない気持ちになってしまったのは否めませんでしたね…。残念です。直線が見られがちですが、スタート後のポジションが一番大きかったのかなという気もしますね。ただ、こればかりは色々な考えもあってのことで、誰が悪いということも言えないとは思うのですが、上手く流れに乗れていて力を出せていたらどの程度やれていたのだろうとつい思ってしまうだけに悔しいですね。申し訳ありません。レース後、あっという間に息が入って馬体の減りもそこまでではありませんでした。今回も牧場で見たいということで、ダメージがなさそうなことからすぐの移動でも大丈夫だろうと思え、本日天栄へ放牧に出させていただいています。今後についてはプランも持っていますが、あくまで状態をもとに相談していければと思っています」(大竹師)
※コメントは、キャロットクラブからの掲載の許可をいただいています。
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