
日曜日の東京競馬場、観戦記の続きですっ!
続いて8Rはケルシャンスちゃんの登場~でした~
先週、悲願の500万下を快勝し、涙涙涙の勝利の余韻に浸ったのも束の間、
まさかの連闘で昇級初戦を迎えます~
女の子だし、さすがに連闘はちょっと心配でしたが、
加藤調教師の判断を信じますっ!!
ケルシャンスちゃんは相手なりに走ってくれるし、
先日の快勝の様子は、ひとつ上のクラスでもやれるのでは?
と期待をもてる内容でした~
さて、パドックにケルシャンスちゃんの登場です~

相変わらず、この仔は本当に本当にかわいいです~
馬体重は、連闘の割には2キロしか減っていませんでした~

伸びやかに、力強い踏み込みなので、連闘の疲れはそれほど感じられませんでした。
それに、このかわいいお顔~

天栄でもすごーく可愛がってもらえるのも、分かる気がしますっ!
本当に性格もかわいいんです~
きっと、あまりにもかわいいから、加藤先生もさりげなくナデナデ~

ケルシャンスちゃん、本当に可愛がってもらってます~
鞍上は、ルメール騎手ですっ!
期待が膨らみます~

さて、レースですが、スタートは五分に出ましたが、
ちょっと控えて、後方からとなりました。
道中は、相変わらず折り合いも良く、伸び伸びと走ってます~。
でも、直線では少し窮屈になってしまいます~
前が開き、得意の末脚を懸命に繰り出して頑張ってくれましたが、
9着でゴールしました~

でも、それほど悲観する内容ではなかったし、
たぶん、このクラスでも勝ち負けになるんじゃないかなぁと思います~
でもでも、連闘で疲れたはずだし、まずはしっかりケアしてもらってね~
加藤先生、よろしくお願いします~
では、レース後コメントですっ!
10/30 加藤征厩舎
30日の東京競馬ではまずまずのスタートから道中は中団あたりでレースを進める。勝負どころから捌きづらくなって位置取りが悪くなり、直線で脚を伸ばすも9着。
「勝負どころから直線に入ってもずっと狭くてなかなかスペースができず、もったいない競馬になってしまいました。最後は脚を使ってくれているように力はある馬ですし、もっとスムーズな競馬がしたかったです。申し訳ありませんでした」(ルメール騎手)
「道中はジッと脚を溜めて直線に賭けたのですが、スペースがなくてしっかりと追えませんでした。結果的には内枠で捌きにくいポジションになってしまったのは痛かったです。着順はもうひとつになったものの、スムーズなら十分に掲示板に載れる手応えはあったようですし、以前よりも力が付いているとジョッキーは言っていましたから、次はしっかりと巻き返したいです。連闘で使わせていただきましたので、まずはしっかりと状態を確認して次をどうするか慎重に判断していきます」(加藤征師)
連闘で臨んだ今回でしたが、結果的には枠順がアダとなり、終始スムーズさを欠いてしまいました。ただ、最後はしっかりと脚を使ってくれているようにこのクラスでも十分通用する力はありますから、次走ではきっちりと巻き返しを期待したいところです。この後は馬体をよく確認してから検討していきます。
※コメントは、キャロットクラブからの掲載の許可をいただいています。
このブログから転載は固くお断り申し上げます。