
ケルシャンスちゃんも5歳です~

ホント、ニホの愛馬はこれまで5歳の頭数が一番多かったのに、
1頭ずつ引退になってしまい、だんだんさみしくなってきました…

ケルシャンスちゃんは、これまで23戦もしてきてくれてて、
しかも、掲示板を外したのは4回しか無いんです。
小さな体で、いつも頑張ってくれてて、本当に本当にエライ仔なんです~

勝利をもう一度見たいなぁ…。
勝つことは簡単ではありませんが、頑張ってるケルシャンスちゃんに
1等賞というご褒美が欲しいです~

そんなケルシャンスちゃん、天栄では相変わらず厩舎スタッフさんたちに
とっても可愛がられてます~

でも、本当にかわいいんですよ~

ケルシャンスちゃん、どうかどうか、頑張ってくれますように~

ケルシャンス 牝 5歳父:Dubawi 母:ケルアモーレ 母の父:Monsun
(美浦)加藤 征弘 厩舎

7/16 加藤征厩舎
16日の福島競馬ではまずまずのスタートから無理をせずに前目を追走する。直線では一瞬突き抜けそうな手応えだったが、最後はまわりと同じような勢いになり4着。
「これまでは後方から競馬をすることが多かったのですが、せっかく距離が延びて追走が楽になるでしょうから、いつもより前で運びたいなと戦前からイメージしていました。それでも何がなんでもと押して行く気持ちはなく、あくまでもゲート次第。実際、出たなりで楽に好位に付けられましたし、道中も促して位置をキープするほどではなく、あくまでも気を抜かせないように注意していた程度でした。直線ではスムーズに外に出せたのでヨシッと思ったのですが、最後の最後にちょっと疲れてしまいました。そのあたりは若干距離の影響はありそうかなと感じたものの、この距離がすごくマイナスになっているわけでもなく、慣れが出てくればさらにやれるとも感じましたよ。今日はいい結果を出せず申し訳ありませんでした」(石橋騎手)
ベストの結果にはなりませんでしたが、初めての条件でも問題なくこなしてくれましたし、今後につながる走りを見せてくれたと思います。今日の競馬で次走の優先出走権を確保しましたが、続けて使っているだけでなく気温が高くなって疲れも出やすい時期ですから、まずはレース後の状態をしっかりと確認してからどうするか慎重に判断していきます。
7/20 加藤征厩舎
20日は軽めの調整を行いました。
「先週は新たな一面を見い出せればと思いダート1700m戦へトライしてみましたが、最高の結果にはならなかったですね…。4コーナーを回ってくる格好から一瞬オッと思いましたし、やれる条件でもあるのかなと思いましたが、脚の使いどころの難しさは相変わらず見せていましたね。良い競馬をしていますから、あと少しのところまで来ているので展開ひとつではないかなと思います。権利を獲ってきたのですが、2回使った今はややお疲れ気味にも見えます。この暑い気候の影響もあるのでしょうし、ケルシャンスなりに走ってきているのでしょう。もう少し回復具合を確認して今後のことを判断するつもりです。グッと上向いてくるようならば考え直すかもしれませんが、今の様子ならばここはひと息入れることになるかなと思っています」(加藤征師)
7/21 NF天栄
21日にNF天栄へ放牧に出ました。
7/26 NF天栄
トレッドミル調整か周回コースで軽めのキャンター調整を行い、日によっては坂路でハロン15~16秒のキャンター調整を取り入れています。
「先週帰ってきて様子を見ていますが、多少の疲れは感じました。それでも、いくらか硬さを見せたものの毛ヅヤ自体は以前よりもいいので、競馬の疲れをしっかりとケアしていければ、このままベースアップにつなげていけるかもしれません。何とかいい形に持っていきたいです」(天栄担当者)
8/2 NF天栄
トレッドミル調整か周回コースで軽めのキャンター調整を行い、日によっては坂路でハロン15~16秒のキャンター調整を取り入れています。
「レースを見ている限りだとちょっと硬いかな、堪えて帰って来るのかもしれないなと感じていましたが、一時の疲れだけで、思っていたほどガタッとは来なかったですね。それでもあのまま無理をしているとガクッと来ていたかもしれないですから、このタイミングでのお休みはこの馬にとって良かったのではないかなと思います。今は普通に乗れていますが、あまり慌てても良くないでしょうし、じっくり調整をしていければと考えています。馬体重は448キロです」(天栄担当者)
8/9 NF天栄
トレッドミル調整か周回コースで軽めのキャンター調整を行い、日によっては坂路でハロン15秒のキャンター調整を取り入れています。
「この中間もじんわりと動かすようにしていますが、良い意味で変わりありません。時には坂路にも入れて15-15以上のところも出していこうかなと考えていますが、やりすぎて硬さを残してしまっても意味がありませんし、コンディション重視で乗り込んでいきたいですね」(天栄担当者)

8/16 NF天栄
トレッドミル調整か周回コースで軽めのキャンター調整を行い、日によっては坂路でハロン15秒のキャンター調整を取り入れています。
「じっくりと乗り込んでいますが、良い意味で変わりはなくまずまずの状況にあります。おそらく夏の間は無理しないでしょうし、秋半ば以降くらいの出走をイメージしながら動かしていければと思っています」(天栄担当者)
8/23 NF天栄
トレッドミル調整か周回コースで軽めのキャンター調整を行い、日によっては坂路でハロン15秒のキャンター調整を取り入れています。
「加藤調教師から入厩の打診が来たのですが、比較的順調に乗れてはいるものの、本音としてはもう少しは期間がほしいということもあり、あとちょっと期間をいただけませんかというお話をさせてもらったところです。秋競馬には問題なく向かえるとは思いますが、少しでも状態を上げてからトレセンへ送り出せればと考えています」(天栄担当者)
8/30 NF天栄
トレッドミル調整か周回コースで軽めのキャンター調整を行い、日によっては坂路でハロン15秒のキャンター調整を取り入れています。
「少しお時間をいただいてじっくりと乗り込みを行っていますし、継続して動かしながらさらなる良化を図っていこうと考えています。毛ヅヤ、馬体の張りなどさらに良くできるように持っていければ理想的ですから、引き続きしっかりと調整していきます」(天栄担当者)
9/6 NF天栄
トレッドミル調整か周回コースで軽めのキャンター調整を行い、日によっては坂路でハロン15秒のキャンター調整を取り入れています。
「ちょっと硬さも見られる馬なので慎重に調整を行っています。理想にはまだ足りないかなという印象も受けるので、もう少しはじっくりと調整をしていって、その後にトレセンへ送り出せればと思っています。馬体重は451キロです」(天栄担当者)
9/13 NF天栄
トレッドミル調整か周回コースで軽めのキャンター調整を行い、日によっては坂路でハロン15秒のキャンター調整を取り入れています。
「いくらか硬さを見せる馬ですが、解すようにじっくりと乗り込んでいますので状態的にはまずまずかなと思えます。秋競馬へ向けて少しでも状態を上げていきたいところですし、移動の声がかかるまでの間しっかりと調整をしていきたいです」(天栄担当者)
9/20 NF天栄
トレッドミル調整か周回コースで軽めのキャンター調整を行い、日によっては坂路でハロン14~15秒のキャンター調整を取り入れています。
「まずまずの状態になってきたかなと思えたことから先日加藤調教師と相談をした結果、次の目標を新潟あたりに置くことになりました。その裏では東京開催も行われていますからもしかするとこちらに変わることもあり得るのかもしれませんが、時期的には10月半ば以降ということになりますので、こちらでも逆算して調整を進めていこうと考えています」(天栄担当者)
9/27 NF天栄
トレッドミル調整か周回コースで軽めのキャンター調整を行い、日によっては坂路でハロン14~15秒のキャンター調整を取り入れています。
「じっくりと乗り込んできていますが状況的には悪くないですよ。新潟へ向けてこちらでもさらに調整のピッチを上げていこうと思っていますし、移動に備えて体調もしっかり整えていこうと考えています」(天栄担当者)
10/5 NF天栄
トレッドミル調整か周回コースで軽めのキャンター調整を行い、日によっては坂路でハロン14~15秒のキャンター調整を取り入れています。
「坂路では15-15かそれを上回るペースで乗ることができているように、この中間も順調に調整を進められていますよ。継続して乗ってきたことでいい意味の前向きさが少しずつ見られるようになってきました。この調子で動かしながら帰厩に備えていきたいですね。馬体重は453キロです」(天栄担当者)
10/9 加藤征厩舎
8日に美浦トレセンへ帰厩しました。
10/12 加藤征厩舎
12日は軽めの調整を行いました。
「先週末に帰厩させていただき月曜日には軽く時計を出しましたが、まだ日も浅いので急ピッチに上げていくようなことはしません。今週は明日か明後日あたりにまた2回目の時計を出すつもりではいますが、体調をよく見極めながら判断するつもりです。今日の歩いている印象は悪くないものの、硬くなりがちな馬ですからね。じっくり動かしていって必要な時に適度な負荷をかけ、出走態勢を整えていきたいと思います。最短で来週の競馬も視野に入れていますが、あくまでも状況次第ということで状態を見ながら判断させてください」(加藤征師)
※牧場や厩舎コメントは、キャロットクラブからの掲載の許可をいただいています。
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