
ヴィータアレグリアちゃん、この仔ももう5歳です。
来年の春には引退となってしまう仔ですが、本当に去年から今年にかけて、頑張ってくれました

ただ、7月のスパーキングレディーC以来、天栄では調子が一息です…

なかなか体調が元に戻ってきません。
夏の重賞戦線を期待していましたが、もちろん高柳調教師は無理をさせません。
予定していた9/19のレディスプレリュード、そして、恐らく11/3のJBCレディスクラシックも回避だと思います。
ずっと天栄でお休みを取っています~。
次走を見ることができるのは、いつになるのかな…。
だんだん残り時間が少なくなってきたので、心配になってきました

でも、やっぱり無理はさせないでほしいです。
絶対に無理はさせないでください~

どうかどうか、ヴィータちゃんの回復を願って。
天栄のみなさん、ヴィータアレグリアちゃんのこと、よろしくお願いします~

ヴィータアレグリア 牝 5歳父:ネオユニヴァース 母:カクタスペア 母の父:Lion Heart
(美浦) 高柳 瑞樹厩舎

7/9 NF天栄
8日にNF天栄へ放牧に出ました。
7/19 NF天栄
トレッドミル調整か周回コースで軽めのキャンター調整を行っています。
「帰ってきて少し経ちますが、体調のほうはいい意味で変わりないですね。しかし、体はトモがひと息に見えます。どうしても負担がかかりやすい部分なのでしっかりケアを施す必要はありますが、この期間を使ってまた少しでもいい状態に戻し、競馬へ向かえるようにしていきたいです」(天栄担当者)
7/26 NF天栄
トレッドミル調整か周回コースで軽めのキャンター調整を行っています。
「この中間も引き続きじっくりと体を動かすように調整をしています。まだビッシリ乗るまでには至っていませんが、徐々に慣らしつつ状態を上げていけるようにしたいと考えています。時間はまだありますし、慌てないで接していき、少しでもいい状態に戻していきます」(天栄担当者)
8/2 NF天栄
トレッドミル調整か周回コースで軽めのキャンター調整を行っています。
「じっくりと調整を行っていますが、まだ良いとは言い切れないですね。馬体重は465キロと一時よりも回復しているものの、それでも背中からトモにかけての部分の戻りがひと息ですし、先週末に跨って確認したときの息遣いが荒くて、暑さも多少気にしているのかなという印象を受けました。夏バテまでとは言わないかもしれませんが、体調面の管理にも気を配りたいところですし、引き続き馬の様子を慎重に見ていき対応していければと思っています」(天栄担当者)
8/9 NF天栄
トレッドミル調整か周回コースで軽めのキャンター調整を行い、日によっては坂路でハロン15秒のキャンター調整を取り入れています。
「先週北海道の獣医師の診断を受け、背腰の治療を行ってもらいました。その後は体調を見ながら再び乗り、今朝は坂路に入れて15-15くらいの調教を行ってみたんです。グッと上向いてくれれば良かったのですが、まだ印象としてはひと息で、全体的に硬さの残る動きに見えるんですよね…。今絶好調である必要はないのですが、しっかりと巻き返しを図りたいだけになかなかグッと上向いてこないのは歯がゆい限りです。もちろん、気持ちを切らさずにこの後もしっかりとケアをして、調整を進めつつ状態を上げていけるようにしていきます」(天栄担当者)
8/16 NF天栄
トレッドミル調整か周回コースで軽めのキャンター調整を行い、日によっては坂路でハロン15秒のキャンター調整を取り入れています。
「少しずつ坂路調教も織り交ぜながら乗り込んでいるのですが、動きとしてはいい頃に比べると物足りなさを感じるところではあります。これまでの傾向を考えると高いレベルで何度も使うということは難しくも思えますし、何とか少しでも良くしてトレセンへ送り出せるようにしたいと考えています」(天栄担当者)
8/23 NF天栄
トレッドミル調整を行っています。
「この中間に右目を擦ってしまい、少し気にした様子を見せていました。ただ、程度としては軽度で眼球に深い傷を負っているということはないですし、今朝はトレッドミルで動かしているくらいなので大きな問題とは捉えなくて大丈夫だと思っています。そのほかですが、何とか乗りながら良化を図っていこうとしているものの、正直動きを見ていてもいい頃のものに戻ってきたという感じがあまりないんです。先日調教師も状態を確認されて、今朝も話をしたのですが、無理に番組に合わせることはやめようということになり、いったん予定を白紙にすることになりました。良くない状態で無理して使っていても、パフォーマンスも上がらなければダメージだけを蓄積させてしまいますので、一度クリアにして何とか状態を上げていけないか模索していきます」(天栄担当者)
8/30 NF天栄
トレッドミル調整を行っています。
「先週は目の炎症もあって楽をさせたという経緯もありましたが、状態が上がりきれていないことで、ひとまず大井のレースは見送ってお時間をいただくことになり少し楽をさせています。強弱をつけて、何とかコンディションを上げていければと思います」(天栄担当者)
9/6 NF天栄
トレッドミル調整を行っています。
「少しでも体調面と走りを回復させてからでないと、ここ最近の競馬の内容からただ使うだけになりかねません。そのため、今回はハッキリとした目標を定めずに調整にあたっています。まだ何とも言えない、良くなったとも言い切れない状況ではありますから、もうしばらくはトレッドミル調整を中心としてじっくりと良化を促していきたいと考えています。馬体重は467キロです」(天栄担当者)
9/13 NF天栄
トレッドミル調整を行っています。
「引き続き体調を見つつ調整を行っていますが、まだいい頃の雰囲気にはないですし、焦らないでトレッドミルでの運動に留めています。ウィークポイントは背腰ですし、少しでも楽にさせられるようにしたいとは思っていますから、しばらくは我慢の調整が続くかもしれません」(天栄担当者)
9/20 NF天栄
トレッドミル調整を行い、日によっては坂路でキャンター調整を取り入れています。
「先週あたりまではトレッドミル中心のメニューで調整を行っていましたが、この中間よりじんわりと乗り出しています。今朝は坂路に入れて無理のない程度にキャンターで登坂しましたし、様子を見ながら少しずつペースを上げていければと思います」(天栄担当者)
9/27 NF天栄
トレッドミル調整を行い、日によっては坂路でハロン15秒のキャンター調整を取り入れています。
「乗り出して少し経ちますが、今のところガクッと来る様子を見せていないので坂路で15-15前後のペースも取り入れています。まだ何とも言えないところなのですが、このまま乗り込んでいければ悪くはないでしょうし、しっかりと前進させていければと思っています」(天栄担当者)
10/5 NF天栄
トレッドミル調整を行い、日によっては坂路でハロン15秒のキャンター調整を取り入れています。
「坂路で15-15の調教を開始してからも反動が出るようなことはなく、むしろ少しずつ状態は上向いているように感じますよ。絶好調時と比較して、もう少しカイバを食べてくれてもいいかなと感じるものの、トモの肉付きは良くなりつつありますし、歩様の硬さも少しずつ緩和してきています。月曜日に来場した調教師にも状態を確認いただき、この調子を維持しながら進めていけるのであれば年内の競馬も視野に入れられるのではと話をしています。馬体重は475キロです」(天栄担当者)
10/12 NF天栄
トレッドミル調整を行い、日によっては坂路でハロン15秒のキャンター調整を取り入れています。
「ひと頃より状態は少しずつ上がりつつあるかなと感じますが、よりいいと思えるくらいまでもっていくにはもう少し時間はほしいですよね。そういう状況ですから引き続きじっくりと乗り、さらなる良化を図れるように調整を進めています。今後の目標に関してはまだ決めにくい状況ですが、最終的にどうするか調教師と相談していきたいと思っています」(天栄担当者)
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