
アルソードちゃん、障害とか地方出戻りとかあるのかな?
なんて期待してましたが、残念ながら、陣営の判断は引退でした…
アルソードちゃんは、メテオちゃんに次ぐ、この世代のビビビ枠でした。
ニホにはビビビ能力が無いのかも~
思えば1年少し前の夏には、イギリス帯道の計画があったので、
海外デビューのエリート街道まっしぐら?!…なんて妄想することもできたり、
そうかと思えば、お尻に血腫ができたりして心配したり…。
とにかく、この世代の愛馬ちゃんの中では、何かとお騒がせな感じでした。
それでも、ダービーや菊花賞を期待してた仔でした。
気性の問題なの?
ペルーサのような仔を復活のVへ導いた藤沢先生をもってしても、
アルソードちゃんは手を焼くほどの気性難だったのかなぁ。
…うん、確かに、北海道での見学のときは、ものすごかったのは否めません…
それでも、もう少しアルソードちゃんの意地を見てみたかったです…。
やはり、喉も良くないのかなぁ…。
この世代で一番期待してた仔だけに、引退は本当に本当に切ないです…
どうかどうか、新しいところでは、かわいがってもらえますように。
願わくば、地方で走って、出世した姿を見ることができますように。
もしくは、百瀬さんのところでも嬉しいなぁ。
アルソードちゃん、現役生活、本当にお疲れさまでした。
どうか、アルソードちゃんのこれからの馬生が、良いものでありますように…。
レッドアルソード 牡 3歳父:ステイゴールド 母:フェアリーバラード 母の父:Sadler's Wells
(美浦) 藤沢 和雄 厩舎

2016.09.14
(引退)
本馬は9月10日の中山競馬に出走し、7着での入線。この結果と3歳未勝利戦への出走が叶わない状況を踏まえ本馬の今後について関係者間で協議を行いました結果、残念ではございますが引退の結論に至りました。出資会員の皆様には、追って書面にて詳細をご報告いたします。長い間、レッドアルソード号にご声援いただき、ありがとうございました。
どうか、かわいがってもらえますように…