ヴィオレッタちゃん、願い叶わず引退へ。 | 思いつくままディーヴァちゃん応援ブログ

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レッドディーヴァちゃんで一口馬主デビューしてから、愛馬たちへの思いを、思いつくまま書き綴ってます。東京TC、キャロット、ローレル、バヌーシーのみなさま、よろしくお願いします♪また、生産牧場のアラキファームさん須崎牧場さん発田さんを熱烈応援してます!

ニホです~usa

この時期、ある程度は覚悟していますが、
やはりだんだん気分も落ち込んできました…しょぼん

ヴィオレッタちゃんも引退が決まりました。

この世代、女の子の勝ち上がりが、
レッドリュンヌちゃんだけになってしまいました…ショック!


先日の土曜日は3歳未勝利戦で、ヴィオレッタちゃんは初ダートでした。
もちろん応援へ。

スーパー未勝利戦で、初ダートというのは、かなり不安です…。

馬体を見た感じでは、やはり前走のほうが仕上がっていました。
それだけに、前走はとても悔やまれます…。

相変わらず品のあるかわいい仔ですニコニコ

鞍上は、柴山雄一騎手。


レースはスタートから積極的に進めてくれました。
スタート自身は五分でしたが、大外だったこともあり、
砂もかぶらず、気持ち良さそうに走ってました。

すごく良い位置につけてくれて、これは!と思ったのですが、
3コーナー手前から、手応えも怪しくなってきます。

それからは、何かあったの?!と思えるくらいの下がりかたでした。


15着でのゴールに、なんだか、距離の問題の気がしてならなく、
1200や1400くらいならいけそうかも、と思ったので、
ひょっとしたら、地方からの出戻りもあるかも~と淡い期待をしたのですが…しょぼん

引退は、次の日の日曜日にはクラブから発表がありました。

出走回数も少なく、まだまだ見ていたかったのに。
距離とか、適性は合ってたのかイマイチ分からないですし、
もっともっと試すことができないのかなぁと、本当に切ないですしょぼん

でも、骨膜を発症しているようですね…。
最後まで、すごく頑張ってくれました。
早く痛みが取れますように。

ヴィオレッタちゃん、できれば、お母さんになってもらえると嬉しいです。

本当にお疲れさまでしたしょぼん



キャロ ヴィオレッタ 牝 3歳
父:シンボリクリスエス 母:プリンセスカメリア 母の父:サンデーサイレンス
(美浦) 手塚 厩舎

9/18 引退
「芝を狙ってきて出走間隔が足りずダート戦へ矛先を向けましたが、雨により湿った馬場になったこと、そして揉まれることを心配していたので大外枠に入ったことは悪くなく、まずまずの条件が揃ったのではないかと思っていたんです。スタートが悪くなければ前目の位置から運べたらなと思っていたのでレース運び自体も不満のないものになったのですが、進みっぷりを見ていると厳しかったですね…。最初は前向きさを出して懸命に走っていましたが、地をしっかりと捉えられなくて空回りしているような走りで、そうこうしている間にスタミナを消耗してしまい早々と苦しくなってしまいました。芝に拘ってきたのはやはり走りの軽さが身上と思っていたもので、今回は芝を使えず距離の不安もあった中でしたから腹を括ってダート戦へチャレンジしたのですが、いい結果を残すことができず悔しいです。帰厩時から疲れやすい右トモの球節部の状態の変化を慎重に見極めながら接してきましたが、ここまで大きく変わることはありませんでした。ただ、今回のレースの直後はほんの少しだけ熱っぽいかなと思えたので確認したところ骨膜が張っている状態でした。歩様は乱れていないのですが、レース中に痛い思いをさせなくて済んだのは不幸中の幸いでした。タイプは違いましたがアルフレードの妹でしたし、一生懸命に走る姿を見るたびにチャンスがある馬と思って期待を持って接してきたのですが、申し訳ありません」(手塚師)

小柄で成長を促すようにじっくりと育成されてきました。その中で所々弱さを出すこともあり、より慎重に調整されて入厩してきてのが今年の2月でした。満を持して望んだ初陣は既走馬相手でもあり苦しかったですが、その後の内容は決して悪くはなく、いつかチャンスが回ってくるのではないかと期待をもたせてくれる走りを見せていました。しかし、時間が足りなかったのかもしれません。ダートにチャレンジした今回の内容やレース後の状態面を考慮し、手塚貴久調教師と協議を行った結果、ここで現役続行を断念し、競走馬登録を抹消することとなりました。会員の皆様にはまことに残念なことと存じますが、何卒ご理解賜りますようお願い申し上げます。なお、本馬に出資されている会員の方へは追って書面を持ちましてご案内いたします。



ここからは、これまでの前走後の更新内容です。



8/17 手塚厩舎
17日は軽めの調整を行いました。
「先週は出が良くなかっただけでなく後方で力んでしまい、そこから押すわけにもいかず後方でなだめるという、リズム、流れに乗れない形になってしまいました。今回はしっかり乗り込んで仕上げてもいたので、これまで以上にそういった面を見せるようになるのは致し方ないことかなとも思うのですが、勝負のつもりで使ったレースだっただけに悔いが残りますね…。レース後はさすがに体が少しシュッとしていてちょっと捌きの硬さが見られコトコトとした歩様をしています。疲れがあるのは否めませんが、そうも言っていられません。理想は中山の開幕週に組まれている1600m、厳しそうならば前後の2000mの可能性を探るという形にしたいので、そう考えると放牧に出す期間もさほどないですね。よほど堪えて短期でも出さないと苦しいということにでもならなければ、そのまま厩舎に置いて出走の機会を探っていこうと思っています」(手塚師)

8/24 手塚厩舎
24日は軽めの調整を行いました。
「前走後はそのまま手元において調整を行っています。レース後はちょっとコトコトした様子を見せていたので、まずは筋肉疲労をしっかりと取るようにケアをしてきています。その結果、その硬さは段々と取れてきた印象を受けます。ただし、体が思うほど増えてこないんですよね…。カイバはこの馬なりに食べられているのですが、まだ身になってこない状況です。やはりと言いますか、前走はしっかり仕上げていただけでなく、それなりに走っていたということなのでしょうね。権利がない状況なのでメドが立てられませんし、無駄に何本も追い切りを課していくことはできませんから今朝は時計を出していません。来週のレースも視野に入れていますがおそらく厳しいでしょうし、限定未勝利戦の開幕週に組まれている1600mを本命にして調整していければと考えているところです」(手塚師)

8/31 手塚厩舎
31日は軽めの調整を行いました。
「週末から時計を出し始めてはいますが、疲れが完全に取りきれたという感じではないので、基本は心肺機能をおとさないようにするようにじっくりと動かすものにしています。まだ、いくらかコトコトした感じもありますし、何とかケアをしていって上げていかなければいけないです。今週は芝だとマイルと2000mとありますが、現状を考えると無駄に負荷をかけて堪えさせることは避けたかったので今朝は競馬を意識した調教はしませんでした。明日、明後日あたりに15-15くらいは行うかもしれませんが、いちおう出馬状況と馬の具合をレース、そして調教をどうするか決めたいと思います」(手塚師)

9/1 手塚厩舎
1日は美浦南Wコースで追い切りました(55秒4-40秒7-14秒2)。
「水曜日の想定だと一見入る可能性もありそうに感じるものでしたが、2000m戦など他から回ってくるとヴィオレッタの節では厳しいとも思える状況でした。まだ疲れが取りきれていない状態で競馬を意識した強い調教を課し、それで除外になってしまうとさらに苦しくなってしまうと思ったものですから今週は考えず、目標を最短で来週に設定して今朝の調整を行っています。時計を出しましたが、維持するようなイメージで15-15くらいを基調にしたものに留めています。動かせば悪くない馬なので何とか維持していって、できれば来週のマイル、出走が叶わなければスライドする形で調整していきます」(手塚師)

9/7 手塚厩舎
7日は美浦坂路で追い切りました(55秒7-41秒6-27秒4-12秒7)。
「先週は結果的に出走間隔で入らない出馬状況になっていましたし、無駄に負荷をかけることを避けられて良かったです。先週の時点で中山の1週目もしくは2週目への出走を目標にしようと考えていましたから、調整自体は予定通りですね。それでも、悪くなっているということはないものの、多少なりとも捌きに硬さが見られるので引き続きしっかりとケアを行っています。今朝はさすがに時計を出しておいた方がいいだろうと考えて、半マイル56秒くらいのところから終い重点で伸ばしていますよ。動きとしては良い意味で変わりないものでしたし、大丈夫しょう。大きな上積みを期待することは難しいかもしれないのですが、毎回一生懸命に走ろうとしてくれる馬で、そこまで大きく負けていません。前回は流れに乗りきれなかったのが一番だったと思うので見直すことができるでしょうし、その真面目さから頑張ってくれると嬉しいですね。それよりまずは今週入るかどうか。状況如何で来週にスライドとなるかもしれませんから、状況に合わせて調整していこうと思います」(手塚師)
出馬状況次第ですが、11日の中山競馬(3歳未勝利・芝1600m)に出走を予定しています。

9/8 手塚厩舎
11日の中山競馬(3歳未勝利・芝1600m)は非抽選除外となりました。
この後は来週以降の競馬を視野に調整を進めて行きます。

9/14 手塚厩舎
14日は美浦坂路で追い切りました(53秒5-39秒1-26秒0-13秒2)。
「先週は残念ながら除外になりましたので、今週の競馬へ向けて気持ちを切り替えて調整を行っていました。今週の芝2000mを本線にしていましたが入らない可能性もありましたから、ダートのほうも頭に入れながら調整をしていたんです。また、前走でもそうでしたがこの中間もちょっとかかるようなところが見え隠れしていて、2000mだと折り合い面の不安も出てきてしまうかなという思いもありました。実際、今朝の坂路でも4ハロン55秒くらいを予定していたのに気がやや入りすぎてしまったのか、53秒台で上がってきましたからね。裕紀人が先週の競馬で負傷して乗れなくなったため他のジョッキーのテン乗りとなるとなおさら不安は大きくなるので、それならば初ダートになるものの1800mのほうがまだいいかなという気もしていたんです。想定を見ると結果的に2000mは権利持ちで大半が埋まり、またヴィオレッタの出走間隔では入らなそうだったことから、1発勝負になりますがダートを本線に考えることになりそうです。牝馬限定戦のほうで柴山を確保しましたが、ここのレースも必ず入るというわけでもなさそうなので、引き続き状況を見て場合によっては一般のほうであったり、来週以降を含めて他のレースへ回ることも踏まえて判断をしていきます」(手塚師)
今のところ17日の中山競馬(3歳未勝利・牝馬限定・ダ1800m)に柴山騎手で出走を予定しています。

9/15 手塚厩舎
17日の中山競馬(3歳未勝利・牝馬限定・ダ1800m)に柴山騎手で出走いたします。

9/17 手塚厩舎
17日の中山競馬ではまずまずのスタートから前々を追走するも、追走で余裕がなくなって位置を下げてしまい15着。

「ゲートの出は悪くなかったですし、内の馬の動きを見ながら位置を取りに行きました。理想は3番手に付けたかったのですが、それでも先団グループで運べたのでそこでリズムを整えたいと考えていました。序盤は我慢していたものの、正直、ダートがプラスには出なかったようで思ったように進んで行けず、そうこうしているうちに体力を消耗してしまいました。まだ湿り気のある馬場だったので何とかこなして欲しかったのですが…。ここは結果が必要だっただけに、力になれず本当に申し訳ありませんでした」(柴山騎手)

出走間隔が足りず芝の条件は選択できませんでしたし、これまでの競走と変化を付けるためにダート戦へ挑んだものの、結果的にはダートの条件が向かなかったのか良さを発揮できませんでした。今後についてはレース後の状態と本馬の置かれた状況を照らし合わせ、近日中に方針を固めることになります。






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