放牧へ ~ケルシャンスちゃんの近況(4/29,5/6,9,13,19)~ | 思いつくままディーヴァちゃん応援ブログ

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ニホです~usa

ケルシャンスちゃんは、前走惜しくも2着でした~ショック!



キャロ ケルシャンス 牝 4歳
父:Dubawi 母:ケルアモーレ 母の父:Monsun
(美浦)加藤 征弘 厩舎

4/29 加藤征厩舎
29日は軽めの調整を行いました。
「先週は疲れを取ることに主眼を置いて調整をしていました。プール調教も織り交ぜつつケアして週末あたりから乗ってみたのですが、いくらかスクミ気味なところを見せていたんです。元よりちょっと硬めなところはあるのですが、前走までの疲れがまだ抜け切れていないのかもしれません。番組的にできれば来週の牝馬限定戦を使いたいなと考えているのですが、今の時点ではなんとも言えないのかなという状況です。もし厳しいと思えば無理はしませんし、そのときは放牧に出すか、予定を数週間スライドして次走とするかもしれませんが、今スパッと切り替えるのではなく可能性は残した状態でじっくり動かして来週の競馬を考えられるかどうかを見ていきたいと思います」(加藤征師)
状態次第では見送る可能性もありますが、早ければ5月9日の東京競馬(4歳上500万下・牝馬限定・ダ1400m)を目標にしています。

5/6 加藤征厩舎
6日は美浦南Wコースで追い切りました(53秒8-38秒6-13秒3)。
「この中間は疲れを少しでもとってより良い状態に持っていくことに主眼を置いて調整してきました。いっときよりはいいように思います。ただ、全休明けの火曜日はちょっと硬めで、出がけや上がりの数完歩がちょっとスクミっぽいところはあるんです。クラス編成前のここは頑張り時なので、人間はもちろんのこと馬にも何とか乗り越えてもらいたいと思いながら入念に動かしつつケアを行っています。息のほうはキープできていますから、今朝の追い切りはオーバーワークにならないよう注意しつつ適度な負荷をかけて状態をキープできるようにしました。3頭併せの一番外を回ってグッと持った形でエネルギーを溜めるように動かしています。いい走りを見せてくれていたと思いますし、このまま変わりなければ今週のレースを考えることはできそうです。前々回や前回ほど自信を持ってとは言い辛い部分はありますが、能力的には十分やれるはずです。今の状態等を考えて先入観のない人のほうがいいのではないかという結論に至り、今回はルメールで向かうつもりです」(加藤征師)
9日の東京競馬(4歳上500万下・牝馬限定・ダ1400m)にルメール騎手で出走を予定しています。

5/7 加藤征厩舎
9日の東京競馬(4歳上500万下・牝馬限定・ダ1400m)にルメール騎手で出走いたします。

5/9 加藤征厩舎
9日の東京競馬では好スタートから道中3、4番手を追走する。直線では一旦先頭のシーンもあったが、最後は大外から伸びた勝ち馬に交わされてしまい2着。
「ゲートをしっかりと出てくれましたし、スムーズに先行することができましたね。道中もリズム良く運べて、直線でもいい脚を使ってくれているだけに、悔しいです。スタート後や道中に無理はしていませんが、結果的に外枠で外を回ったことも影響したのかもしれません。勝てなくて申し訳ありません」(ルメール騎手)
「しっかりと馬体のケアをしてきたことで悪くない状態で出走できたと思います。競馬ではひとハロン延びたことで追走は楽になっていましたし、枠なりにいい位置から運んでくれたでしょう。ジョッキーは外を回った影響があったかもしれないと言っていましたが、ビッシリ3頭並んでいるのではなく、少し引いて時折前の馬に半身ほど被せてくれていましたし、できるだけ内に入れてロスを少なくするなどさすがだなと思わせる乗り方をしてくれました。それだけにあとは結果だけついて来てくれたら最高でしたね。正直、今日は勝てると思ったのですが、相手はあれだけ離れた外からでしたから、難しくもありました。また、パトロールで何度か見直していると、直線で蹄跡が多数ついている箇所にさしかかった際に、馬が驚いたのか少しバランスを崩しているようにも見えましたから、それがなければ凌ぎきれたかもしれません。続けて競馬を使って来ていたのでキッチリと勝ちたかっただけに悔しさもありますが、力上位なのは間違いありませんし、次こそはですね。この後はレース後の状態を見てからになりますが、さすがに連戦の疲れも出てくるでしょうし、基本的には放牧に出して次に備える考えです」(加藤征師)
勝利までもう少しのところまで来ていただけに悔しい気持ちも強くなりますが、ダートとは言え違った条件でも安定した走りは見せてくれましたし、次走も勝ち負けを期待したいところです。今後についてはトレセンに戻って馬体チェックを経てから最終的な判断をしていきますが、現状ではリフレッシュ放牧を挟む公算が高くなっています。

5/13 NF天栄
12日にNF天栄へ放牧に出ました。「先週はあと少しというところまで来ていただけに勝ち切りたかったですね。悔しいですし、皆様のことを思うと申し訳ありません。正直、今回のレースへ向かうのもギリギリだったかなと思える状態だったのですが、僅差の2着。レース後さすがに疲れているように思えるのでお休みを入れることにしましたが…やっぱり悔しいですよね。クラス編成前にもう1回頑張れるならば短期で戻して競馬ということも考えないわけではないのですが、普通ならばさすがに時間がほしいと思えますし、あくまでも天栄で様子を見てもらって相談していきたいですね」(加藤征師)

5/19 NF天栄
軽めの調整を行っています。「先週こちらに帰ってきています。さすがに厳しい戦いをしてきたので疲れも垣間見られますが、想像よりは少ないダメージで済んでいるのかなという気もします。ただし、精神的なケアのことも考えていかなければいけませんし、もともと硬めな馬ですが前走へ向かう際にトレセンでもスクミ気味だったということでしたから、肉体面でも精神面でもより慎重に見ていかなければいけないと思っています」(天栄担当者)



観戦記、早くアップしなきゃ~あせる

それにしても、惜しくて本当に悔しいレースでした…しょぼん

ケルシャンスちゃん、頑張ってくれたし、
天栄ではしっかりケアしてもらって、
疲れた馬体をしっかり癒してね~。

本当に勝ちたかったなぁ…。
でも、ケルシャンスちゃん、ありがとう~ニコニコ

ゆっくり休んで、また頑張ってね~アップ





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