
ローレルクラブのホームページで、2歳の馬名発表がありました~

…で、この仔、ニホが名付け親になっちゃいました~

ローレルジャック (アラマサダンサーの13)父:エンパイアメーカー
母:アラマサダンサー (母の父:ダンシングブレーヴ)
2013.3.9生 牡 黒鹿毛
美浦)高橋裕厩舎
馬名の由来:冠名+「トランプのジャック」 ジャックは11であることから、メイン(第11)レースでの活躍を願って。

ニナフェアリーちゃんでは、応募するも不採用でしたが、
今回は採用されました~!

でも、ほかにも、ローレル冠名無しの名前も合わせて4つほど応募したのに、
まさかのローレル冠名のほうが採用でした~

それはさておき、馬名の由来ですが…、
その裏に隠された本当の意味とは…

…はい!アラっ仔応援してくださってる方たちなら、
ピンときちゃいましたよね~

一応、ブログでもたくさん登場している、とある仔から取りました!?
まさか、選ばれるとは…!!と、内心びっくりですが、
初めて、アラっ仔の名付け親になることが出来て、とても嬉しいです~

さて、ジャックちゃんの今まで近況を載せてなかったので、載せます~

2015年2月12日(木)
本馬の競走名が【ローレルジャック Laurel Jack(英語)冠名+「トランプのジャック」メイン(第11)レースでの活躍を願って】に決定しました。
2015年2月10日(火)
この中間は屋内ダートコース2400mと坂路1本を軽めキャンターの調教を行なっています。
育成公社スタッフ「今は緩やかな曲線を描きつつですが、着実な馬体成長を見せています。精神面はまだ少し幼いので、集中力をやや欠いた走りをする事があります。これからしっかりと走りを覚えさせながら、体力も付けていくことにします」
2015年2月
新冠町の日高軽種馬共同育成公社にて、屋内ダートコース1400mと坂路1本を軽めキャンターの調教を行ない、スタッフは「調教の負荷はまだ軽いところですが、コンスタントに乗込みを行なえています。体調面など状態に変わりがないので、今後さらにキャンターの距離を延ばして調教負荷を高めていきます」とコメント。その後は屋内ダートコース1700mと坂路1本を軽めキャンターの調教を行なっています。馬体重436kg(-7)、体高157cm(±0)、胸囲176cm(±0)、管囲19.5cmです。スタッフによると「調教量が増えて、何かとストレスがかかりやすい時期ですので馬体重は減りぎみですが、元気一杯です。これからのハードな調教に向けて、もう少し肉付きに余裕を持たせておきたいので、飼葉量を増やしてコンディションを上げたいと思います」との事です。
2015年1月
新冠町の日高軽種馬共同育成公社にて育成中。馬体重443kg、体高157cm、胸囲176cm、管囲19cmです。11月中旬に当育成場に移動後、パドック放牧、ウォーキングマシン運動と並行して馴致を行ないましたが、スムーズに決められたメニューをこなして、間もなく馬房から厩舎廊下での騎乗に移行。この経緯からも、本馬の学習能力の高さがうかがわれます。12月に入ってからは屋内運動場で時間をかけてじっくりダクを踏ませ、ハミ受けなどの基礎をしっかり教え込みました。その後は屋内ダートコースに場所を移し、ダク~キャンターの調教を行なっています。スタッフによると「馬体自体はまだ幼く、これからといった感じで、動きのほうもまだモッサリしています。でも、全体の雰囲気は良いものを持っていますので、これからの成長が楽しみですね」との事で、緩やかな成長曲線を描きつつも、着実な前進を見せています。育成公社に移動してから、管理予定の高橋(裕)師がすでに来場しており、本馬の成長過程を綿密にチェックしています。高橋(裕)師は開業24年目のベテラン調教師で、2011年の新潟大賞典を制したセイクリッドバレー号をはじめとして、バローネフォンテン号、スキップジャック号などで重賞6勝を挙げています。本馬を生産したアラキファームと相性が良く、過去にキタノリュウオウ号が1億円、アラマサローズ号が9000万円を稼いでおり、これまで管理された12頭の古馬のうち8頭も勝上がっています。本馬も、順当に勝ち上がってしっかり稼いでくれるに違いありません。
2014年12月
新冠町のアラキファームでは、9時~翌朝5時までの昼夜放牧を実施。アラキファーム社長の「やや成長がゆっくりな馬みたいで、これまでは少し細身でしたが、ここにきてグングン成長しています。もう少しうちで放牧して青草を食べさせ、さらに馬体成長を促してから、育成場へ移動させようと考えています」との意向で、11月中旬に新冠町の日高軽種馬共同育成公社へ移動しました。管理予定の高橋(裕)師は「アラキファームさんの馬はすべて当歳から見ていますが、この仔は当歳のころから品があり、良いなと思った馬です。社長がクラブに久々に出す牡馬で、その管理をという事で私に声をかけてくださったのですから、責任は大きいですね。見るたびにたくましさを増していますし、本当に楽しみな馬だと思います」と話しており、本馬の成長を心待ちにしています。母アラマサダンサーの産駒は7頭がデビューし、JRAで通算8勝を挙げています。兄姉のうち、タイセイダンサーとアラカメジョウはJRA2勝馬。兄タイセイダンサーは芝の中距離で、姉アラカメジョウは芝の短距離で活躍している事からも、芝コースの適性がありそうです。本馬も、手先の軽そうな造りや、素軽い動きから見て、兄姉同様に芝で活躍してくれるのではないでしょうか。
2014年11月
新冠町のアラキファームにて、9時~翌朝5時までの昼夜放牧中。体高157cm、胸囲180cm、管囲19.5cmです。当牧場の昼夜放牧は5月から引き続いて行なわれており、馬たちが厩舎にいるのは1日のうちわずか5時間ほど。毎日の運動量はかなりのもので、その成果か、本馬もかなりガッチリとたくましい馬体を誇っています。社長は「馬体だけでなく、気性にも強いところがありますよ。早生まれという事もあり、2歳の6月後半から7月ごろにはデビューまでいけるでしょう。アラマサダンサーの産駒は、この仔の下の2014年産がラストクロップになってしまいました。迷信かもしれませんが、昔から『母がいなくなった産駒はよく走る』と言われていて、実際によくある事です。この仔にも、母の分まで頑張ってほしいですね」と、本馬に大きな期待をかけています。母アラマサダンサーはアラキファームの基礎繁殖牝馬である桜花賞馬アラホウトクの代表産駒。4勝を挙げ、条件馬ながら目黒記念に出走して4着入着を果たし、芝の中長距離を得意として1億円超の賞金を獲得しました。本馬にも、母の、そして祖母の血をしっかり受け継ぎ、活躍してほしいものです。
2014年10月
新冠町のアラキファームにて、9時~翌朝5時までにおよぶ長時間の昼夜放牧で鍛えています。社長によると「ややゆっくり成長するタイプの様で、夏までは少し細身でしたが、涼しくなってきてからグングン成長しています。先日視察された高橋(裕)先生も、『馬が急激に良くなってきましたね』と喜ばれていました。母馬はアラホウトクにダンシングブレーヴという、血統構成から想像される通りの激しい気性の持ち主で、放牧地ではいつも親分でした(笑)。この仔も、3頭という小さなグループではありますが、やっぱり親分です」との事です。馬体成長が著しい段階に入った事から、もうしばらく当場で放牧を続けて青草をしっかり食わせ込み、さらなる馬体成長を促してから、次のステップに進みます。
どうか、これからスクスクと成長してくれますように~

ローレルさん、採用ありがとうございました~
