
ルージュバックちゃんの応援に行ってきました!
デビュー戦は見にいけなかったので、初めて競馬場で会いました~

それが、この百日草特別です。

やーん、かわいい~

親バカなのか、ひいき目なのか…、
でも、どう見ても一番かわいく思いました!

馬体重は前走よりマイナス6kgの450kgでした。
中間の調教も動いてたし、デビューは太め残りって聞いてましたが、
ちょっぴりほっそり見えました。

ただ、柔らかい動きはいいなぁって思います♪
ホント、かわいい~仔ですね~


目が大きくてキラキラ~なんです!

衝撃的な新馬勝ちをしてくれて、しかも中間の調教も凄かったので、
この骨っぽい牡馬たちを相手にどこまで好走してくれるかなぁと、
淡い期待を持っていました。
とは言え、距離延長の2000メートル。
それから初めての坂のあるコース。
デビュー戦は超~のつくドスローペース。
ちょっぴり不安と言えば不安でした。

あ!スタッフさんが緑色のネクタイ!!

ルージュバックちゃんの枠の色ですね!

これはゲン担ぎでしょうか~。
とま~れ~のときは、和やか~な3人でした。

ルージュバックちゃんも終始落ち着いていました。
それじゃ、いってらっしゃい~


あまりにも可愛くて、最後までしっかり見送ってしまいました。
さて、返し馬です~


この仔の目のキラキラは、返し馬でも目立ちます~


とにかく無事に走ってきてね~!!
さて、レースですが、スタートはやや出遅れ気味なのかな?
後方からゆったりと進めていきます。
一番人気の馬も、最後方から。
お互いに位置を気にしてるような、そんな感じでした。
ペースは逃げ馬こそ普通のタイムですが、後続の集団はややスロー。
これは瞬発力勝負に持ち込めるかな?と期待度アップです!
坂に差し掛かりました。
ルージュバックちゃん、ガシガシと上ってきます。
そして、坂を上りきった後のスパートが凄いです。

ムチを入れずに、手綱で気合いをつけただけで、もの凄い伸びです~。

はっきり言って、叫ぶのも忘れて、鳥肌が立ちました。
ルージュバックちゃん、後続を突き放して1着でゴールです~


強い、強いよ…、ルージュバックちゃん~

もう、嬉しいのとびっくりしたのとで、半べそになりながら
ウイナーズサークルへダッシュ~です!!

まさかのレコード決着でした。

あんなに頑張ってくれたのに、やっぱり可愛い~お顔!


疲れた~って感じでもないし、気持ちも高ぶっていないようです。
大竹先生、スタッフのみなさん、ありがとうございます~


前に人が立ってたので、ちょっぴり残念な口取り写真です…

これで2連勝~です!

すごいなぁ、1つ勝つのも難しいのに…。
でも、まずは脚をしっかりケアしてもらってね。
厩舎のみなさん、どうかよろしくお願いします~!

…というわけでレース後コメントです!!
11/9 大竹厩舎
9日の東京競馬は後方待機策を取り道中はじっくり進める。直線外目に出して追い出すとしっかりと伸びて優勝。
「真面目な気性ですから一度使って気持ちの部分がどうかなとは思っていましたが、大丈夫でしたね。馬に跨がる前に先生から“落ち着いてるよ”と聞いていましたが、レースへ行ってもムキになりすぎず上手に走れていました。急かさずじっくり運んで終いを活かしましたが、素晴らしい伸びでしたね。前走から期待をしていましたが、無事にクリアしてくれてホッとしています。次の候補はマイル戦も入ってくるでしょうが、いい意味で“行くしかないでしょう”という気持ちでいます。引っ掛かる心配が大きいなら躊躇するところもあるでしょうが、この馬ならという気持ちでいます。次がどこになるにしても、無事に行ってほしいですね。多くは求めませんし、まずは変わらずにいてくれればと思っています。ありがとうございました」(戸崎騎手)
「ありがとうございました。稽古は動いていたし、順調に来ていましたからもちろん期待はしていました。前回は新潟でしたから前日輸送で一泊して競馬という流れでしたので、今回も土曜日に競馬場へ入って一泊して今日を迎えました。着いた日の午後の運動時はちょっとうるさかったのですが、今日は落ち着いていたのでこの形にしたのは良かったですね。あとはいかに瞬発力勝負で勝れるかだったのですが、強い競馬をしてくれました。雨も程よく降ったのは良かったと思うんです。降りすぎて悪くなるのはどうかと思うけど、ちょうど良いクッションになり脚元には良かったと思うんですよね。次に行けるかどうかは状態次第になるでしょうし、しっかり見てから判断していきます。おめでとうございました」(大竹師)
前走の内容と中間の気配からも勝ち負けになるだろうという自信はありましたが、キャリアの浅い2歳馬です。何があるかわからないですから不安がないわけではありませんが、見事2勝目挙げてくれました。一度使った分、中間の気持ちの乗り方は高まりやすいところがあっただけに、今後もメンタル面が鍵を握ってくるでしょう。また、前走後は脚元にも疲れが出ていましたし、心身の状態を見極めたのちに今後について判断していきます。
まずはしっかり脚や心をケアしてもらってね。
大竹調教師なら、そのあたりのヌカリは無いでしょうけど~

今度は口取りに参加したいなぁ~

※厩舎コメントは、キャロットクラブからの掲載の許可をいただいています。
このブログから転載は固くお断り申し上げます。