
京王杯2歳Sに出走したサフィロスちゃんは惜しくも2着。
でも、成長したなぁってしみじみと思いました~

ホント、頑張ってくれてありがとう~

正直、当日輸送とか、距離とか、坂とか、それから出遅れ癖とか、
課題はたくさんあるので不安でした。
でも、本当に強いケイバをしてくれたと思いました!

パドックではお仲間さんが大集結していました~。
そんな中、サフィロスちゃんの登場です。

以前に比べて、パドックの周回もだいぶ耳を絞らなくなりました。
愛馬がこんな色のゼッケンを着けるのって初めてです~


それだけでテンションが高まっちゃいます~

相変わらずのクロスの鼻革にリップチェーンです。

ただ、個人的に手塚厩舎のT字のメンコがニガテなので、
サフィロスちゃんは素顔でよかったです~

頭絡は紺と白でかっこいいですよね!

サフィロスちゃんが強そう~に見えます。
ところで、サフィロスちゃんのしっぽにはウェーブかかってます~


そして、相変わらずの大きなトモの筋肉です♪
ちなみに、助手さんが、今日はスーツです!
初めてスーツ姿でパドックに臨んでます。

これって、重賞だから?…それとも…!?

とま~れ~のとき、手塚先生が出てきました♪

リップチェーンもこのとき取ってもらってました~

そして、手塚先生、誘導馬の前にサフィロスちゃんを促します。

…ん?つまり、サフィロスちゃんは一番最後にパドックを後にするってこと?
案の定、やはり一番最後にパドックを後にしました。

いってらっしゃい、サフィロスちゃん!
頑張ってね~

馬場入場も一番最後でした。

鞍上は三浦皇騎手です。
そして、てっきり、いつものように掛かりまくった返し馬かと思いきや…。

ええええ!!落ち着いてキャンターしてる~

これには超~驚きました…!
サフィロスちゃん、大人になってきたのかな?
頭がいいのかもしれません!

最後までしっかり落ち着いて返し馬をしてました。

なんだかずっと不安だったけど、これを見て、
三浦皇騎手がサフィロスちゃんに、成長を促すためにやってきたことが、
だんだんと実を結んでるのかなぁと思いました。
入場行進曲もファンファーレも、重賞のもので、
愛馬の重賞慣れしてないニホは、これだけでもジーンときちゃいます。
さて、レースです!
スタートはやっぱり出負けします…

後方からのケイバとなりました。
でも、道中、今までになく掛かりません。
やっぱり大人になってきてるんだ~!

最後の直線、坂の下では伸びに欠け、ハラハラしました。
それでも、坂を上りきったところからは、しっかり伸びてきてくれました~


ただ、逃げてた馬も脚色はまったく鈍らず、
何頭もかわしてきたサフィロスちゃんでしたが、
一番前を捉えるまでには至りませんでした…。

それでも2着でゴールですっ


やーん、重賞で愛馬が2着になったのは初めてです~

坂も距離も克服できたサフィロスちゃん、
本当に頑張ってくれました~

もちろん、一番いい結果じゃなかったのは残念ですが、
ケイバの内容はとっても良かったので、満足しました~

この1週間、本当にドキドキして、眠れなかったり、
家や電車ではネットや新聞・雑誌のニュースを見ては、
余計に緊張したりして、楽しい1週間を過ごすことができました

ありがとう、サフィロスちゃん~

次走は、さらに大人になったサフィロスちゃんに
会うことができますように~

というわけでレース後コメントです!
11/8 手塚厩舎
8日の東京競馬は後方の内々でじっくり待機して折り合いに専念。
直線は間をついて伸びて来たが勝ち馬に逃げ切られ届かず2着。
「ここが勝負と思っていたので最後方から行っても仕方ないし、後ろでも勝負になるようにしたいと思っていました。内がポッカリ空いていたのでそこを利用する形で進めて勝負したんです。トモが緩い分、坂でバラバラになりましたが、坂を上ってからまたグッと来てくれました。勝った馬は何気に気にしていたんです。初勝利のときが強かったし、嫌だなと思っていたら楽に先頭を走っているように見えたので余計に気になっていたんです。サフィロスもよく頑張っていますが、今日は流れが向ききれませんでした。それでも1400mでこれだけ頑張ってくれましたし、先々がまた楽しみです」(三浦騎手)
「う~ん、いい競馬はしているんですけれど…。折り合いも良かったと思いますし、いい内容の走りではあったと思うんですけれどね。2歳戦とは言え重賞で前が比較的楽なペースで行っていましたから前が残っても仕方ないでしょうか。勝ち馬も人気がなくて気楽に行けたのもあるでしょうし…。トモがしっくりしきれない分、スタートで頭が上がり気味になってスピードに乗っていかずに後方からになったのも影響があったでしょう。いちばんいい結果を出せなくて悔しいですが、1ハロン延長して課題の折り合い面をクリアできたのは良いことでしょうし、悲観的にはなっていません。今後に関しては様子を見たうえで相談させていただければと思いますが、トモなどがパンとしていなくて苦しさを見せた今回のレースっぷりなどを考えると先々を見据えた選択をしたいかなという気もしています」(手塚師)
これまで一生懸命すぎる部分が全面に出ていただけに1ハロン延長がポイントでもありましたが、折り合い面には進展を見せてくれたように思います。ただし、トモがしっかりしきれていなくてスタート後、そして坂で理想的な走りにはなっていませんでした。それでも伸びてきて力を見せてくれていたと思います。勝負根性もある馬ですし、心身ともに先々を見据えながら成長させていきたいところです。暮れのG1という選択肢もありますが、基本的には将来を見据えた選択肢をしたいと考えております。そのことを踏まえたうえで状態を見ながら最終的にどうするか判断していきます。
サフィロスちゃん、暮れのG1はちょっと…と思っちゃいます。
2歳のうちに4戦もしてるんだし、この仔のペースに合わせて
成長させてほしいですね~

※厩舎コメントは、キャロットクラブからの掲載の許可をいただいています。
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