
今年最後の中央競馬、中山4Rではローレルクラブに入会して
初めての愛馬出走となりました~

パドックには、なんと、ニホが出したアラっ仔幕の隣に、
ニナフェアリーちゃんの幕が~


きゃ~、ほかにも出してくれる人がいると、やっぱり嬉しいですね~!
しかも、かわいい~

さて、パドックのほうですが、1つ前のレースで愛馬が優勝したため、
慌てて行ったのですが、すでに「とま~れ~」の合図の後でした~


鞍上は勝浦騎手です~

最初から見ていないので分からないのですが、
雰囲気や落ち着き加減は、なかなか良さそう~に思えました!

ホント、トネっ仔から知ってる仔が、ここまで立派に成長してくれたら、
…そう思うと、感慨深いですね~

しかも、きちんと周回できていることにも感動しました!

いい仔になったね~

返し馬も、リズミカルに~


いい雰囲気ですね~

さて、レースのほうは、スタートのゲートの中で、
ニナフェアリーちゃんの黄色いメンコがキョロキョロと
動いていることに不安を感じていたら…、やっぱりーーー!

ヴィータアレグリアちゃん並みの出遅れでした。
でも、この仔も行き脚が良くてみるみる馬群の中へ!
この仔もいいセンスかも!

でも、スタート直後の芝から、ダートに入り、前の集団の中に入ると、
途端に顔を上げて、減速してしまいます…

ダートで、砂をかぶるのがイヤなのかもしれません…

あとはほとんどケイバになっていなくて、なんとか走ってる程度…。
12着でゴールしました~。

やーん、これでケイバが嫌いになっちゃったらどうしよう~

帰ってきても、首を上げて、イヤイヤしてます…


でも、すぐに落ち着いてました。

息もすんなり入ってますし、脚元にも違和感無さそうです。
厩務員さんも、もう少し、誉めてくれてもいいのになぁ…。

ニナフェアリーちゃんの表情、ずっと厩務員さんの様子を伺ってるようでした。
うーん、ちょっと可哀相なケイバだったし、
これで心に傷を作ってないといいなぁ…

というわけで、レース後コメントです!
ニナフェアリー
12月23日(月・祝)中山4R・2歳新馬(牝)D1200m・15頭立3枠4番に勝浦正樹54.0kg・馬体重432kg(初)で出走し、タイム1分15秒1で1.8秒差の12着。
勝浦騎手「スタート出てくれなくて…。砂を被ったら手応え悪くなるし…。競馬になりませんでした」
水野師「金曜日のゲート練習ではスイスイ出ていたのにね。今日はスタートが全て。この経験が先に繋がるでしょう」
とにかく、なんとか今日のところは克服してくれて、
次に繋がってくれますように~。
ニナフェアリーちゃん、お疲れさま~。
厩舎に着いたら、たくさんケアしてもらえますように~
