
中央競馬、今年の最後の日、中山3Rに愛馬ヴィータアレグリアちゃんが出走~

デビューを8月25日にして、いきなり骨折…

ただ、軽度であったため、約4ヶ月の休み明けでの出走となりました~

そんな高柳厩舎、クラブのコメントは、ちょっと自信無さげ…

不安を覚えつつも、しっかり単複買って応援~です!
パドック登場~


かわいい~

馬体重は444kg。デビュー戦よりマイナス2kgです!

え~、休養期間中の間に馬体の成長は無かったの~!?

でも、細くもなく、のびのびと歩いてる姿は、とっても好感持てました♪

落ち着いていて、とってもいい仔で周回してます。

この仔は、本当にいい気性をしてると思います~


お友達が、ネオ産駒は力があるし、中山向いてるって教えてくれたので、
勝ち上がれるなら中山かなぁ~なんて、ちょっとだけ期待してました。

でも、骨折明けだし、怪我だけはしないで、まずは無事に~

とま~れ~では、高柳調教師~!

実に福島の偶然の出会い以来ですっ!


そういえば、とま~れ~のとき、だいたいの調教師は愛馬にニコニコと
満面の笑みで接してくれますが、高柳調教師は表情硬いかも~

今度は、ぜひ、スマイル~でお願いします!!


で、でも、満面の笑みの高柳調教師は想像できないかも…。
というわけで、返し馬~です!

鞍上は吉田隼人騎手です~


頑張ってね~


スタートは、中山の1800なので、スタンド前から~です!

セプタードアイルちゃんみたいに、ゲート練習はしないんだね~

人気は11番人気でした。
お友達たちと、「掲示板に入ってくれて、次に繋がれば~」
などと、のんびりと話してました。

…ですが、まさか!!!

さて、レースのほうですが、なんかスタートは思い切り出遅れです…

でも、すぐにセンス良く行き脚がついて、好位の5~6番手につけます!
「センスあるね~」なんて、このときも、まだのんびりとした会話。
3コーナー過ぎから促し始め、4コーナーまわってきたとき、
手ごたえのいい脚に、まだのんびりと「いいねぇ~」と話してました。
それが、直線に向くと、まさかの加速劇!!!!

「ちょっとちょっと、なんか来たよーーー!」
だんだん興奮の声に変わっていきます!!


慌ててカメラ構えますが、過ぎ去る前から、もーう、絶叫~です!!


「そのままー!!!ねばれーーーー!!!」

なんとなんと、11番人気の低評価を覆して、1着でゴールインです~

みんなと手を取り合って喜びました~!
ニホなんか泣けてきましたよぉ~

慌ててウイナーズサークルへ集合です!
「やった~!」
「ホントに!?信じられない!!」
「やったよぉ~!!!」
みんな口々に叫びながら、笑いながらだったので、変だったかも…


怪我だけはしないで、って思ってたのに、まさかの1着!

本当に本当に嬉しい~です。
頑張ったね~

高柳先生、スタッフのみなさん、ありがとうございました~!
中央競馬最後の日に勝ち上がることができて、本当に良かったです。

脚元が無事なら、また中山かなぁ?
2歳のうちに勝ち上がると、楽しみが拡がりますよね~

ちなみに単順に比べるなんて失礼ですが、昨日の有馬の上がり3Fよりも
速く走り抜けたヴィータアレグリアちゃんでした~

というわけで、クラブコメントです~

12/23 高柳厩舎
23日の中山競馬ではやや立ち後れ気味になるも二の脚が速く中団前目の位置で流れに乗る。手応えよく立ち回り、直線馬場の真ん中から鋭い伸びを見せて優勝。
「ありがとうございます。それにしても切れましたね。このコース形態だし、位置取りが重要と思っていましたからスタートに気をつかっていましたが、隣の馬が煩くておどかされてしまって重心がやや後ろになった体勢でスタートを切られてしまいました。そのためちょっと遅れてしまったのですが、二の脚が速くてスッといい位置につけられたのが大きかったですね。道中いくらか力みはあって頭を高くして走るところこそありましたが、折り合いは問題なくつけられましたし、いい格好で立ち回れました。追われてからもしっかりしていていい脚でしたね。緩さがある馬ですが、極端なものでもないし、力をつけていけばこれからも楽しみですね」(吉田隼騎手)
「ありがとうございました。直前のゲート練習では出ないことはないけれど緩さがあるので、なんとかうまく立ち回ってくれればと感じていました。具合はいいし、脚元の不安も感じさせない。馬体重は前走と同じくらいかなと思っていたなか少しだけ減りましたがガレたような体つきでもないし、コンディション面で大きな不安なくレースへ向かうことができました。正直にいうとまだしっかりはしきれてないから使いつつかなとは感じていましたが、初戦といい今回といい、こちらの思惑以上に頑張ってくれるし、えらい馬です。
ゲートでちょっとうるさくなるなどしていましたし、脚元を含めた馬体面の変化もしっかり確認していってから今後のことを考えていければと考えています」(高柳師)
前走後は脚元に不安が出て休養を余儀なくされましたが、ここで焦らなかったことが良かったのかもしれません。体は大きく変わりなかったものの気配も上向き順調に調整を進められて復帰戦へ向かえました。まだまだ非力な面はありますからこれからですし、大事に育てていければと考えていますし、今後についても状態をよく見てから判断していきます。
ヴィータアレグリアちゃん、お疲れさま~。
最高の締め括りをありがとう~

今夜はたくさん誉めてもらって、しっかりケアしてもらってね~。
※厩舎コメントは、キャロットクラブからの掲載の許可をいただいています。
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