
ケルシャンスちゃん、福島でデビューしました!

ニホゴメっ仔2歳馬では3頭目のデビューです~。
デビュー戦の馬体重は402kg…

ローズノーブルちゃんと同じくらいの小ささです…!
ケルシャンス 牝 鹿毛 2011年2月24日生
父:Dubawi
母:ケルアモーレ (母の父:Monsun)
馬名の由来:「最高に幸せ」の意。
初めてのパドック、牝馬ばかりのせいか、大人しかったです~。

馬体はすっきり~で、いい雰囲気~です!

加藤征厩舎は、厩舎カラーが赤なんですね~!
お顔も、本当に表情がいいです。

周回中は、ずっと舌をペロペロ出して遊んでました。

いやぁ、ニホゴメっ仔2歳では、ダントツの可愛さですっ


とま~れ~は目の前だったんですが、向こうを向いてました。
それよりも、加藤先生&スタッフ3名も出てきて、びっくり~


赤い軍団~ですっ

加藤先生は、すっごい大きな音を立ててびしびしケルシャンスちゃんを叩き、
気合いを注入してました~

鞍上は吉田豊騎手です。

ケルシャンスちゃんのお尻は、何気に模様がうっすら浮き上がってます~♪
おしゃれカット~

吉田豊騎手が愛馬に乗ってくださるのはひさしぶり~です。

そして、新馬戦の入場曲!
やっぱりジーンときちゃいますね~


相変わらずいい仔です。
でも、返し馬でも相変わらず舌をペロペロ。

ま、リラックスしてくれてるのかなぁと思います~。
さて、レースのほうは、スタートもまぁまぁ出てくれました。
先頭集団の後方を追走です。
4コーナーに差し掛かるところで、外をまわしてきました…!
ええええ、そんな無謀なぁ~

そんなに切れる脚を持ってるの!?なんて思ってしまいました…。
…でも、持ってなかったです…

さらに、1200だし、前も止まらない~です!

結局、最初から先手を切って逃げてた2頭はそのままゴールしました。
ケルシャンスちゃんは、じわじわと伸びて、なんとか3着を確保~


頑張りました!!

戻ってきたケルシャンスちゃん、さっそくペロ~


よかったぁ、まだ余裕があるのかな?
とりあえず、無事にデビュー戦を走り終えることができて良かったです!

そんなわけで、レース後コメントですっ!!
7/13 加藤征厩舎
13日の福島競馬では先団を追走し、早めに鞍上の手が動きなら勝負どころへ向かい、最後までしぶとく粘り3着。
「頑張ってくれているんですけれどね。追い切りに跨がらせていただいたときの感触からある程度掴んではいましたが、う~ん、予想していたとおりの初戦にはなりました。まだ力が付ききっていないところがあってふわふわふわふわした走りになっていたのでステッキなども使いつつ少し刺激を与えながら勝負どころへ向かいました。モタモタしてしまいましたが、頑張ってくれて最後も盛り返すくらいの走りを見せてくれていました。今日はもうひとつな形になってしまいましたが、気性も素直ですし、経験を積んでいけば徐々にシューっと動けるようになってくるはずです」(吉田豊騎手)
「やれることはしっかりやってきましたし、仕上がりに関しては良かったと思います。非常に大人しい馬でレースへ向かうにあたっても大きな課題は見せていませんでした。稽古の感触からスピード勝負となるとどうかなと思える部分があったわけですが、実戦へ行ってみても感じられましたね。ハミをクッととらえてグーンと来るのではなくふわふわしていました。舌で遊んでいたりとしっかりと走ることができていなかったようにも感じましたし、そのあたりも影響しているのでしょう。ただ、今日はまだデビュー戦です。これからだと思いますよ。追い切り後の肩の出の硬さは軽いスクミのようなものでしたが、現状は心身ともしっかりしていないということでもありますので、このあとはひと息入れたいと考えています」(加藤征師)
じっくり調整を進めてきて悪くない状態で臨めたと思いますが、力が付ききっていないようで勝負どころでややモタついてしまい、前と離されてしまいました。しかし、後続にのまれそうになるかと思いきやまたしぶとく走り3着をキープするわけですし、力は示しています。良くなるのはこれからなのでしょうし、今後の成長を楽しみに待ちたいと思います。レース後の状態をよくチェックして問題ないようならば放牧に出る予定です。
放牧なんですかぁ~

権利取れたし、続戦かと思ってたので、残念ですが、
更にパワーアップしたケルシャンスちゃんを待ってます~

※厩舎のコメントはキャロットクラブの転載許可を得ています。
このブログからの転載は固くお断り申し上げます。