
やっぱり…という結果になってしまいました…

レッドヴォーグ 3歳 牝 父:シンボリクリスエス 母:ディクシージャズ 母の父:トニービン
(栗東) 矢作 芳人 厩舎

12.09.19
(矢作厩舎)
引き運動の調整。
助手「まだソエの状態が思わしくなく運動のみです。来週までレースはあるので、諦めずにしっかりケアしながら調整していきます」
12.09.20
(矢作厩舎)
引き運動の調整。
助手「引き続き、脚元をケアしながら引き運動を行っています。脚元の状態は平行線。厳しい状況に変わりありませんが、出走の可能性がある限り、最善を尽くしてやっていきます」
12.09.21
(矢作厩舎)
脚元のケアをしながら調整を続けてきましたが、今日になって右前に腫れと熱感が確認されました。診療所の状況にもよりますが、早ければ明日にも詳しい検査を行う予定です。
12.09.22
(引退)
本馬は、昨日、右前脚に腫れと熱感が確認され、本日、エコー検査を行なったところ、屈腱炎との診断が下りました。この結果を受け、本馬の今後について関係者一同協議してきましたが、未勝利馬のまま長期の休養を余儀なくさせることや、例え復帰できたとしても再発の可能性が高いことから、残念ながら引退を決断致しました。出資会員の皆様には、追って書面にて詳細をご報告致します。長い間、レッドヴォーグ号にご声援頂き、ありがとうございました。
この仔は、本当に気のいい良い仔です。
人のことが大好きで、食べることも大好きです。
手をペロペロと舐めてくれたのは、ちょうど1年前です。
もっと楽しそうに走ってる姿を見たかったです。
のびのびと、楽しそうに。
ラストチャンスを…、
それがダメでも地方からの再出発で!
そう願っていました。
でも、屈腱炎になってしまったんですね…

レースよりも、むしろ、脚との闘いをしてきた…って感じですね~。
本当に本当にかわいそうです。
この仔はお母さんになることができるのかなぁ…。
それだけが心配です~

ヴォーグちゃん…、なんかね、こんなに悔しくて悲しい引退は無いです。
でも、頑張ってくれてありがとね…。
できることなら、また会って、手を舐めてほしかったです。

お疲れさまでした。