

前走頑張ってくれたプーカちゃん、天栄に一旦放牧です~

プーカ 2歳 牝 父:キングカメハメハ 母:ペニーホイッスル 母の父:サンデーサイレンス
(美浦)松山 康久 厩舎

9/19 松山康厩舎
19日は軽めの調整を行いました。
「外厩先でリラックスできて本当にいい精神状態でこちらでの調整をスタートできていましたし、いいなと思っていたのですが、競馬が近づくに連れて負荷もかけていかなければいけませんでした。1週前追い切りのときくらいはまだ大丈夫でしたが、そのあとくらいから徐々に飼葉の食いが細くなりがちになってきました。時にはソフトな調教にしながら微調整してきましたが、本番が近づくに連れてその影響は出てしまい体を減らしてしまいました。牝馬らしい繊細なところがあるだけにこういった悩みはどうしても出てきてしまうのですが、その状況であの競馬ができるのですから、やはり能力は高い。
早く勝たせてあげたいという気持ちもありますが、今のまま行くとダメージを与えてしまいますからここは立て直すために放牧にしたいと思います。
レース後の様子を見ていても肝機能がちょっと下がっていて皮膚病などもポツッポツッと見られるようになっていますから、なおさらでしょう。前回は1~2週間の放牧の予定だったので近場の牧場にしましたが、今回はちょっと時間をかけることになるでしょうから天栄にお願いすることになると思います」(松山康師)
9/21 NF天栄
21日にNF天栄へ放牧に出ました。
やっぱりレースのときに見られたクビのポツポツは
疲れからくる皮膚病だったんですね~

1ヶ月くらい放牧になるのかなぁ?
天栄でゆっくり休んで、体調を整えて、また頑張ってくれますように。
次に会うときは、1着でゴールを駆け抜けてね~

※厩舎コメントは、キャロットクラブからの掲載の許可をいただいています。
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