
短期リフレッシュ放牧の予定だったラスリーズちゃんは、
なんだかしっかりきっちりと立て直しを図ってます!
ラスリーズ 牝 3歳父:ブライアンズタイム 母:マチカネヒザクラ 母の父:デインヒル
(美浦) 勢司厩舎

2/21 NF天栄
周回コースでハロン18秒のキャンター調整を行い、週2回は15-15を行っています。
「この中間は目立ったスクミの症状を見せることはありませんが、硬さが思った以上に見られますね。解すように体を動かしつつ乗っていますが、そのあたりはもうひとつ改善し切れていないのが現状です。ただ、脚元等には不安がありませんので、調教自体は普通に行えています。この中間から肉体面のケアをしつつペースを上げていて、坂路を登る際は15-15も取り入れています」(天栄担当者)
天栄に来て早々にスクミの症状を見せたラスリーズちゃんですが、
ここのところ、スクミのほうは大丈夫だそうです。
血液検査をしても問題なかったそうですよ~

ただ、体質なのか皮下脂肪が厚く、また、硬さが出やすいということらしいので、
今は、カイバを調整しながら頑張ってます。
脚元は問題なく、身体のケアは必要ですが、15-15ではスクミも出ずに
しっかり走らせることができるので、
とにかく、もっと馬体を作ってあげて、改善してあげるそうです。
とにかく、ケアと馬体の立て直し、これをしっかりさせてあげてから
送り出してあげたいですね~と仰ってました。
ティムールちゃんも、天栄さんでじっくり立て直してもらったら、
いきなり勝利することができたので、
ぜひぜひラスリーズちゃんも、しっかり立て直してもらって、
次、帰ってきたときは、ぜひぜひ未勝利脱出できますように~

天栄さん、お願いします~

ラスリーズちゃん、1ヶ月くらいかかるかな?
じっくり頑張ってね~

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