これがリーガ・エスパニョーラの魔力である。完全にアウエイの洗礼である。オサスナ1-0レアルマドリード。こうなってくると、チャンピオンズリーグの二次リーグ通過も黄色信号がともったかもしれない。
アーセナルVSマンチェスター・ユナイテッド、事実上の決勝戦といわれているだけあって、会場の雰囲気もピッチ内での選手間の小競り合いもかなりヒートアップしていたのは興奮してしまった。アーセナルの勝因はやはり選手層の厚さであろう。ベルカンプやジルベルト・シウバがおらず、アンリもベンチスタートだったにもかかわらず、エドゥーとヴィルトールという代役がしっかり仕事をしていたのには、脱帽してしまう。今後の注目はファーガソン&ベンゲルと各国ナショナルチームの監督との小競り合い。代表試合が行われるたびに、ファーガソンとベンゲルの愚痴をこぼす姿は新聞沙汰になることであろう。
カタランダービー(バルセロナVSエスパニョール)は、「試合の内容は、15位と18位に甘んじているチームの内容」(by金子達仁)であった。それにしても、エスパニョールでくすぶっているデ・ラ・ペーニャを見ていると元ガンバ大阪の磯貝とだぶってしまって仕方がない。将来のサッカー&「10番」をしょって立つと嘱望されながら、ケガや外野の喧騒に押しつぶされてしまった2人を見ると、ある種プロスポーツの怖さを感じずにはいられない。
ともかく、国立競技場も秩父宮ラグビー場も花園ラグビー場も、いくら雨が降りしきっているとはいえ、がら空きの観客というのには驚いてしまった。とりあえず、アジアで一番強いサッカークラブは城南一和ということで間違いないであろう。いくら、ジュビロ磐田が調整不足だとか高原が抜けたとはいう要素はあっても、城南一和の韓国サッカーの伝統であるアグレッシブな動きに韓国サッカーの層の厚さというのをまざまざと見せつけられた感じの試合であった。
ラグビーに関しては、やはりサントリー時代がしばらく続きそうだなというのが率直な感想だ。
「爆笑ヒットパレード」無き後、唯一の「お笑い演芸戦争(笑)」となったこの番組。おそらく、ナイナイ並びにめちゃイケスタッフが気になっているお笑い芸人をセレクトして、ゲストのお気に入り(一組は嫌いな芸人)として紹介しているとは思うのだが...この番組で鉄拳やテツandトモ、いつもここからといった未知数の若手も登場したのも注目だが、やはり個人的には大御所・ベテランの芸を見るのがこの企画の楽しみである。今年も横山ホットブラザースの芸には堪能させてもらった。そして、来週にまで引っ張ってしまった「カンニング」の衝撃芸とはいったい何なのか、、、ちょっと興味を引いてしまう。
イベントに行ってみようという気もあったのだが、もう少し様子を見ようと思ったので、とりあえず井上和香のイメージDVDを購入。タイプで言えば、MEGUMIや小池栄子といったイエローキャブ系な「攻撃型」なキャラとは正反対な言い古された言い回しであるが「癒し系」な感じであった。インパクトという意味では物足りなさがあるのは否めないが、グラビアで露出が増えればそれなりに浸透できるとは思う。