ともかく、国立競技場も秩父宮ラグビー場も花園ラグビー場も、いくら雨が降りしきっているとはいえ、がら空きの観客というのには驚いてしまった。とりあえず、アジアで一番強いサッカークラブは城南一和ということで間違いないであろう。いくら、ジュビロ磐田が調整不足だとか高原が抜けたとはいう要素はあっても、城南一和の韓国サッカーの伝統であるアグレッシブな動きに韓国サッカーの層の厚さというのをまざまざと見せつけられた感じの試合であった。
ラグビーに関しては、やはりサントリー時代がしばらく続きそうだなというのが率直な感想だ。