「バラエティフリークと言うなら買うのが常識」「あなたが買わずして誰が買う?!」と周りから言われていたのだが、なかなか触手が伸ばせなかったひょうきん族DVD。ついにというか、やはりバラエティのエポックメイキングな作品と言うこともあるので、今日購入してきた。もともと、CS(フジテレビ721)では毎週放送されていて、すでに全シリーズが放映され、二廻り目が放送されているのを常に見ていることもあるので、なかなか購入に踏ん切りがつかなかったのだが、けっきょく、今のバラエティの潮流を作り上げた歴史的価値を見る意味もあれば映像資料として購入しておいた方が良いと思ったのが、購入に踏み切った要因だ。この番組によってお笑い怪獣(明石家さんま)が誕生したと言っても過言ではないほど、明石家さんまが大場消していく姿はやはり歴史的資料として意味があると思う。後は、ネプチューン以上にアイドル扱いされていたヒップアップとか、ワーストタレントの極みをいっていた頃の片岡鶴太郎の良い意味での品性下劣なキャラクター、そして、ビートたけしがまだわがままでない姿(笑)なども見られるので、非常に貴重な作品であろう。ただ、素直に「バラエティとして楽しみたい」のなら、「夢で逢えたら」のDVDを是非とも企画して欲しいというのが私の率直な感想だ。ダウンタウンの殺気立つ眼差し、ウッチャンナンチャンや清水ミチコ、野沢直子の健気なまでにショートコントのキャラクターを演じる姿、浪花のゆかた兄弟、スナフキンズ、みどり、深夜時代に放送されたバックステージな人々etc.今見てもかなり笑えると思う。
前宣伝でかなり煽っていた三津谷葉子のグラビアであるが、騒いだわりには許容範囲の内容であったように思う。年齢相応のグラビアだったと思う。山本彩乃も当たり障りのない内容であったし、松居彩のグラビアのポテンシャルの高さが一番目だったように思えた。
レアル・マドリードにとっては「事実上の決勝戦」が続くユヴェントス戦。ポイントはフィーゴ&ジダンのゴールデンコンビに、ネドヴェド&ダービッツのいぶし銀の中盤がどう挑むかということ。運動量やフィジカル面でいえばユヴェの2人は世界一ともいえるので、意外とユヴェントスが有利なような気がしている。レアル・マドリードがマジョルカ・ショックの影響がどれだけあるかも気になるところである。ミランダービーに関して言えば、セリエAの時と同様にお互いの長所をつぶし合う疲労感だけが残る試合になりそうだ。
9時頃から飲み始めて、周りの雰囲気についついのってしまい、カラオケBOXまで行き、家に帰る頃にはもう明るくなっていた(苦笑)。時計を見たら朝の6時半(爆)。本当に学生時代以来の朝帰りであった。