マンチェスターユナイテッドがプレミア優勝したようである。なんか、アーセナルが後半伸び悩んだこともあるが、やはり最後の最後はベッカムがいい仕事をしてくれた感はある。もう早々とヴィクトリアはマドリードの美味しいレストランや子供の通う学校を探しているようなので、来シーズンはファンニステルローイを活かす中盤の組み立て方がファーガソンの課題であろう。なんか、クライファートがマンチェスターに来るという噂もあるのだが、オールドドラッフォードでクライフェルトっとショボいシュートシーンは見たくはないのが率直な感想である(辛口)。


一方リーガの方は大混戦模様である。ホームで1-5と惨敗してしまったレアル・マドリード。ただ、中継を見た限りではふがいなさに怒り心頭というよりは、勝ったマジョルカのエトーやイバガサのスピードあふれる攻撃力に「敵ながらあっぱれ」と嘆息気味の歓声が多かったように見受けた。まぁ、これもビッグクラブならではの余裕なのであろうか?





2日に休みが取れたので、マイカーの慣らし運転のつもりでちょっと遠出のドライブをしようと思った。それが、なぜか話が大きくなって父方の実家がある新潟(新発田)の方へ挨拶に行くことになり、新潟スタジアムや村上、笹川流れの方をまわりながら夕方に実家へ到着。そこで晩酌に付き合わされ仮眠をとり、早朝4時に実家の面々が京都まで車で観光旅行に行くということなので、途中(北陸道・黒埼PA)まで同行。京都組みとはそこで別れたのだが、その時間は早朝5時(笑)。朝早く東京に帰るのもなんなんで、金沢まで脚を伸ばすことに(爆)。兼六園と金沢城・武家屋敷群を歩くというお約束の観光ルートの足取りをしてしまった。東京への帰路、富山・砺波市でのチューリップフェスティバルの渋滞に巻き込まれたが、ほぼスムーズな流れで東京に帰ってきた。といったわけで、車に乗りっぱなしのGWになってしまった(爆)





今日、ようやっと去年の年末に放送された「フジテレビ大反省会」をチェックできた。結論からいえば、明石家さんまのハイテンションぶりと宮迫博之のさりげない明石家さんまに対する噛み付きコメントがかなり面白かった。それと、三宅恵介率いる明石家さんまイエスマン会(笑)のCXバラエティ班ディレクターのヨイショパワーにも圧倒されてしまった。さしもの前科五犯(笑)きくち伸も存在感が薄くなっていた。で、、、春に放送されたときと同様、亀山千広は不参加(苦笑)片岡飛鳥組も全く影響力のない中嶋優一APのみ出演。どうもさんまのリアクションからして、片岡飛鳥と明石家さんまの間には埋めきれない溝がありそうである。少なくとも、春のSPよりは数倍面白かった。





ともかく、この番組の楽しみは5年後の食いしん坊間違い無しの長野博の食べっぷりと食に対する蘊蓄の傾け方である。本当に呆れてしまうばかりである(苦笑)。





ちょうど、バルセロナがどん底でファンハールがクビになる前後の試合がたまっていたのでまとめてチェック。ともかく、金子達仁、バルセロナフリークである羽中田昌、戸塚啓、そして、J2開幕前で特別解説として登場していた新潟監督の反町康治、全員バルサの輝いていた頃を知っているだけあって、ぼやきっぱなしだったのが印象深かった。そんな中で倉敷保雄が精一杯のバルサに対するフォローをしていたのには不憫に感じずにはいられなかった。