リーガはレアル・マドリードやバルセロナだけではないと思わせる曲者なクラブ同士のスピード感あふれる攻撃合戦を堪能できた試合であった。負けたマジョルカではあるが、イバガサとエトーのコンビネーションは正にスペクタクルそのものであった。そして、ソシエダは「殺し屋(笑)」コバチェビッチがいい仕事をしていたし、もしかしたら久々にバスクのクラブがチャンピオンになるかもしれないと思わせた試合であった。
やるせなすのMCもドッキリの仕掛け方も、登場したアイドルのキャラクターもなんか中途半端な印象であった。強いていえば、相変わらずぶっ飛んでいた沢尻エリカと、マジ泣きしていた栗田梨子が印象深かったといったところである。しかし、ビジュアルクイーン出身者が沢尻エリカ一人だけで、日テレジェニック出身者が佐藤めぐみ、栗田梨子、サエコと3人(それにテレ朝エンジェルアイ出身者も伊織がいる)というのはフジテレビ的にはどうなんだろうか?
3ヶ月半ぶりに、アイドルイベントの整理券を購入してきた。5/25(日)13:00ということで、黒川芽以(三省堂書店)、、、ではなく(爆)、同じ時間に福家書店・銀座店で行われる桜井裕美の写真集サイン会の整理券を購入してきた。ビジュアルクイーン2000に選ばれた当初はいつ消えるか心配された彼女だが(苦笑)、ファッション誌のモデルとして西川きよし語録のごとく「小さな事からコツコツと」活動し、水着&ビールのキャンギャル2冠も同時獲得、後は、関西出身特有の天然ボケが開花すれば(笑)、大物になる可能性もあるくらいになってきた。ビジュアルクイーン2000イベント以来であるから、どれだけ変わったかor変わっていないか、興味がある。
黒川芽以の水着グラビアの前評判が高かったので注目したの だが、、、う~ん。布面積の小ささ=水着グラビアのポイントである私としては、もう少し頑張って欲しかったというのが率直な感想である(辛口)。それと、なんか「レモンドロップ」の時に比べれば、スタイルが骨太になったなぁという感も否めない。グラマーになったとかスタイルが良くなったというのではなく、ごっつくなったと言う印象が強い。
- レアルマドリード2-1ユヴェントス
レアルマドリードが勝ったというよりも、ユヴェントスがデッレ・アルピでの2ND LEGに向けて視界良しと言った印象が強いようである。事実サスペンションの解かれたダーヴィッツが満を持して登場するのは大きいかもしれないが、ホームでマンチェスター・ユナイテッドに苦杯をなめられていることを考えれば 、逆に0-4で惨敗を喫すという可能性も高いような気がする。
- ミラン0-0インテル
いかにもミラノダービーらしい、お互いの長所をかき消し合う重苦しい試合展開であった。やはり、インテルにとってはヴィエリの復活しか正気は見えないような気がする。