第1回のモー娘。&宝塚のコラボ企画があれだけ新聞紙上で煽っていたのにほんの10分程度(しかもその半分以上がバックステージネタ)しか放送されなかったのを見て、2クール終了確実だと思わせたこの番組。この日関根勤の物まねネタをやるということだったので久々に見たのだが、いつもの関根勤ワールドが半減していたような気がしてならなかった。というか、福澤朗と白石美帆の司会というのは必要なのだろうか?あの2人が出ているカットというのが、番組のこまぎれ感を増長させているような感じがしてならない。それと、「松尾幻灯斎」のコーナーはどう見ても、晩年の「特ホウ王国」の栗間太澄ネタのパクリにしか見えないのだが(辛口)





性懲りもなく、今年もみのもんたである(苦笑)。それにしても6月にやるというのは何とも中途半端な気がしてならない。夏休み直前の7/20前後にさんまやタモリ・ビートたけしによって「公共電波の無駄遣い」をするのに慣れ親しんでいたものにとってはそして、「愛は地球を救う」からヘッドハントされた(笑)モーニング娘。であるが扱いとしてはそんなに大きくならないように思う。それんしても「再会」がメインテーマであったり、27時間走り続ける人を応募していたりして、明らかに「愛は地球を救う」の二番煎じのような企画はいかがなものであろうか?これで、間違いなく今年もタモリは登場しないであろうし、期待は3年連続のさんま・中居のフリートークだけである。そして、ナイナイはANNでぼやきまくるであろう。で、「愛は地球を救う」の方は嵐が久々にジャニーズの力をフルに活用するのであろう。大穴は上戸彩か松浦亜弥当たりであろうか?





久々にリアルタイムで見たが、「夢で逢えたら」「とぶくすり」に似た様なパワーが備わりつつあるような好感触を持った。「夢で逢えたら」がダウンタウン・ウンナン・清水ミチコ・野沢直子の「ドリームチーム」的な要素、「とぶくすり」は回を増すごとに岡村隆史の「ワンマンチーム」的な要素を持っていたのに比べ、「はねるのトびら」については、塚地武雅、秋山竜次、虻川美穂子のメインは張れないが存在感の強くあくの強い「曲者集団」といったところであろうか。強いていえば「山本圭壱」な雰囲気を漂わせるキャラクターが揃っているといった感じであろうか。しかし、岡村隆史的なキャラであるキングコングの梶原が病欠状態でも成立しているということを考えると、バラエティに新しい潮流が来ているのかもしれない。





誰か上戸彩の暴走を止めてくれないだろうか(笑)。おそらく消し去りたい過去であろうZ-1時代に「怪傑うたえもん」で共演していた今田耕司が見ていたら「わしは上戸をダウンタウンにまずい料理を食わせるような奴に育てた覚えはあらへん!」と上戸彩以上に号泣していたであろう(笑)今のところ、堀越のりや杉田かおる、梨花を超えた存在であることは間違いないであろう>上戸彩





徳永有美の件以来、どうも、この番組に出てくる内村光良に嫌悪感を感じずにはいられないのは私だけであろうか。そして、週替わりのアシスタントに登場したのがなにかと話題の藤本綾(笑)。しかも、下ネタオンパレードに大受けしていたのを見ると、もう何か吹っ切れたのかなとも思わせるくらいだ。いっそのこと憧れのラウールをたぶらかして見るくらいのことをやって欲しいものである(爆)