ここ最近「『UEFAカップ』決勝にはずれ無し」と言われているのだが、今年もその言葉は見事に当てはまった。決勝はFCポルトとセルティック(スコットランド)という一部のサッカーマニアしか知らないクラブ同士の戦いになったのだが、これが本当にスペクタクルな展開でお互いの攻撃力がいかんなく発揮されていてとても楽しめた。セルティックのいぶし銀ストライカー、ラーションも良かったが、やはりポルトガルのネオ・ファンタジスタ、デコ(ポルト)がブレイクしたことがこの試合を面白くさせた一番の要因であろう。これで、EURO2004@ポルトガルで楽しみな選手が増えたと言うことだ。





ともかく9回表の攻撃はなんだったんだろうか?(苦笑)。河原純一はもう今シーズンは立ち直れないであろう。やはり、ノーアウト1,2塁、赤星のバント処理を失敗した福井の守備が勝負の分かれ目だったと思うが、一番気になったのは赤星の余りにもひどいバントの技術。たまたま、相手のミスで救われたのだが、昨日の試合でもバント失敗してしまったりしているのを見ると、今後のタイガースもちょっと黄色信号がともっているようにも感じてしまう。おそらくバントの出来ない2番バッターというのは、攻撃ではセオリー重視な星野仙一が一番大嫌いな選手だと思う。逆に赤星の扱い方で星野仙一は悩んでいて「センロック」のお世話になっているかもしれない(笑)





昨日初めて「最高ブギウギナイト」を見たのだが、ここまで「夜もヒッパレ」と同じスタイルだとは思ってもいなかった(苦笑)。ある意味制作サイド・ハウフルスの確信犯的な感じがしてならない。ところで、山田優は沖縄アクターズスクールにいたことはOKで、y's factoryに関しては無かったことにしているのだろうか?(苦笑)。三宅裕司は相変わらずとんちんかんな進行をしているし、小林克也の「ベストヒットUSA」の頃を彷彿としたDJは番組の中で浮いた存在になっているように見えた。しかし、一番存在感が浮いていたのはなんといっても東野幸治である。しかし、逆に言えば「場違いな所にいる時の東野幸治」こそ自らの芸風をフルに発揮できるのである(笑)。みんなが盛り上がっているなかで、それをさげすんだ眼差しで見ながら「なに勝手に盛り上がってますねん!」的なツッコミをしている姿を見るのがこの番組最大の楽しみになりそうである。ところで、あの「ブギウギ様」のデザインはみうらじゅんが手がけたのであろうか?(爆)





1着になるのはネオユニヴァースかサクラプレジデントのどちらかであると思う。ただし、この2頭で1-2着になることは絶対にないと見ている。結局、府中の広い馬場になって良化すると思われるサクラプレジデントを本命(◎)にした。ネオユニヴァースは単穴(▲)評価。皐月賞からの直行組の方がトライアル組よりも上と見ており、馬場が渋ってラジオたんぱ賞の快走ぶりを再びという意味でザッツザプレンティを対抗(○)、ラントゥザフリーズ、サイレントディールの皐月賞完敗組を△評価。一番不気味なのは、ノド鳴りの手術明けながら、SS&母父トニービンという良血で順調に乗っていれば間違いなく人気になっていたであろうリンカーン。フサイチコンコルドが勝ったときの様な感じも無きにしもあらずといったところである。


馬連 1-18 1-8 1-16 1-11 保険で(笑)1-13 ネオユニヴァースからの馬券 8-13 11-13 13-16も購入してみたい





両国とも監督が交代したが、サッカーのスタイルは原則的に変えていない韓国に戦略的には一日の長が会ったような試合であった。日本0-1韓国 端的に言えばアン・ジョンファンがきっちりFWの仕事をやったのに対し、日本のFW陣は相変わらずだという差だといってしまえばそれまでなのだが(苦笑)。しかし、ジーコのビジョンというのが明確になっていないのは非常に気になることである。「自主性に重んじる」というのは言葉の響きでいえば格好良いのだが、最低限のルール、サッカーにおける大前提というものが全く見えないのは、今後の試合でもかなり悪影響が出るような気がする。どうも日本の選手が単純にボールを蹴っているだけに見えてしまうのである。おそらく、その辺に関しては杉山茂樹あたりが「アジアサッカーの稚拙な現実」と題してnumberあたりで揶揄したりするのであろうが(苦笑)