サッカー日韓戦でもG-T戦でもなく、CSの「競馬予想TV」を見て、サイレントディールは府中に変わってガラリ一変するかとか、ネオユニヴァースとサクラプレジデントはどっちが強いかを大人達がツバキを飛ばしながら論争している姿を見て楽しむ(笑)。なんといってもこの番組は見栄晴が大物司会者ばりに進行しているという地上波では絶対に見られない姿で登場しているのを呆れながら見ているのが週末の恒例となっている(笑)





この5人を見た時点で「出来レース」という印象を持った人が相当多いようである(辛口)。ただ、個人的にいうと巷間でいわれているほど「瀬戸早妃」絶対本命とはこのグラビアを見た限りでは感じなかった。少なくとも夏目理緒の胸の方が瀬戸早妃より目立っているように見えてしまった(爆)。ヤンマガのグラビアだけで評価すると西田美歩が頭一つ抜け出しているように見受けた。結局は浮動票頼みの夏目理緒VS組織力(苦笑)の瀬戸早妃という昔の小泉純一郎VS小渕恵三の総裁選の様な展開になるのは間違いないであろう。となると、岩佐真悠子が梶山静六の存在なんであろうか(笑)





試合そのものより、TBSの醜態の方が話題になっている(苦笑)。ただ、これはある意味確信犯であろう。日テレが決勝戦を中継していたときもPK戦までもつれたユヴェントスVSアヤックス戦が途中で打ち切られ「ジパング朝6」が放送されて締まった過去があるのだから、逆に言えば日本のサッカー文化は「朝ワイド」番組にはかなわないといったところであろうか(苦笑)。こうなったら、全ての地上波を見ないで来年から独占中継をするスカパーだけしか見ないという強硬手段をとるという人もいるであろう。しかし、立地上の事由でスカパーを見ることの出来ない不幸なサッカーフリークもいるということを忘れてはならない。


で、、、試合内容はなんか本当にイタリア同士の戦いらしい展開で、リッピとアンチェロッティの2人がシナリオを書いていたかのように感じた。でも、トヨタカップ開催も未定であることもさることながら、ルイ・コスタやシェフチェンコ、リヴァウドといった目玉商品が移籍してしまう可能性があるので、前回来たときと同様に飛車角の抜けた地味なチームになってしまわないかということが心配である。





本当に、見るに堪えない状態である(苦笑)。さまぁ~ずの2人ってあんなに下ネタ大王だったんだろうか(苦笑)。そして誰一人内村光良のプライベートネタには触れないし、逆に「寺門ジモン」化している南原清隆に逆ギレしている内村光良が哀れに見えてならない。





何気なくフジテレビのHPを見ていたらアクセスした定例記者会見。今のCXの迷走ぶりといまだに「楽しくなければテレビじゃない」路線が世間に受けていると勘違いしているギャップぶりが印象に残った。しかし、亀山千広「編成局長」がにやけながら質問に答えている姿が目に浮かんでしまった。27時間TVを6月繰り上げにした理由が単純に、「どうぶつ奇想天外」が放送されない日(この日はD-G戦@ナゴヤドームをTBSが放送)がこの日しかなかったという本当にみのもんたに全権委任状態であるということはバラエティフリークとしては、かなりがっかりである。そして、タモリはおろか明石家さんまも今年は出なさそうな雰囲気がある。なんといっても深夜が音楽寅さんSPというのは、何ともびみょ~である。確かにサザンは好きなのだが、こういった形で登場するのはちょっと複雑な心境である。それに大森隆志との「宗教上の理由」(謎)による脱退騒動が尾を引いていそうな感じがするのがいささか気になる。とりあえず、今年の27時間TVは相当つまらなそうなのは間違いないであろう。それにしても「バラエティのデパート」という表現は何とかならないだろうか?


そして、今年の夏のイベントは「お台場冒険王」ということで「踊る大捜査線THE MOVIE」におんぶにだっこ状態のようである。で、こうなるときになるのが織田裕二の扱いである。今年の8月はパリで世界陸上が開催。世陸=織田裕二(笑)である。こうなるとフジとTBSで織田裕二を巡って相当激しいつばぜり合いが起きそうである(笑)。しかし、世水(テレ朝)に世陸(TBS)、CXも世柔(笑)とどの局も盛り上げようと必死に煽動的なプロモ展開をする姿を見るとこの国の「文化」の程度というものが分かってしまう(自虐)