昨日のTVでは、磯野貴理子(ディスカバ99)と松浦亜弥(Matthew's BEST HIT TV)の2人がちゃんと自分の位置づけをわきまえた態度でしっかりと目立っていた。さらに磯野貴理子にたいして「あんた、ポジショニングの取り方うまいわ!」と的確につっこんでいたナインティナインの2人も絶妙であった。しかし、この2人にとってアウェイの環境というのは存在するのであろうか(笑)。
ホリプロが歌手(アーティスト)オーディションを展開するらしいのだが、やはり一番気になるのは「松本紳助」のアイドルユニットオーディションである。ただ、誰が選ばれるかということではなく、ヘンな方向に脱線していく様の方に興味ある。とりわけ島田紳助の余りにも飛躍的な発想には、松本人志でなくても呆れてしまうであろう。「やっぱ、スカウトで何人か選ばなあかんな。ただ、渋谷や原宿はプロのスカウトがいっぱいおるから我々の入り込める余地はない。アジアやアジアを狙うんや。でもソウルはあかん。ソウルは原宿や渋谷と同じや。狙い目はハノイ。あそこやったら誰も目をつけてへんやろ。後はラオスも狙い目やな」とか「一人はトークのたつ子を選ぼう。そいつにしゃべりはまかせよう。後の2人は国籍不明。なんも喋らへんミステリアスなキャラにしよう。」と完全に自分の世界観で突き進んでしまっている。それに対し松本人志は「そうですかぁ?」と苦笑混じりに返すのが精一杯である。なんか、とんでもないものが出来てしまうかもしれない。
今年の流行語大賞になるかもしれない(笑)。今日の「笑っていいとも」のオープニングコーナーで、素人の子供で出てきた女の子が「キリンプロの○○○○」と言ってしまい、タモリがマジで大受けし、爆笑問題の田中裕二も思わず「仕込みです」とてんぱりながら言ったり、藤井隆や柴田理恵も場を取り繕おうと必死にフォローしたりして大変だったそうだ。私自身、千原兄弟のイタキャラ話がそれなりに面白かった「テレフォンショッキング」から見だしたので、この顛末を生で見ることは出来なかった。ただ最近おなじみの質問コーナーで「この中にキリンプロ所属の人」という質問で会場が大受けして盛り上がっていたのを見て不思議に思っていたのだが、ネットサーフィンしていたら、このことでおまつり状態だったのでなるほどと思った。てっきり、千原ジュニアがキリンプロの女の子に手をつけてしまったことを暴露されたのかと思ったのだが(笑)。こういったハプニングがあるから笑っていいともは見逃せられないのである。