今のところ、4月から始まったバラエティで毎週見るようになった番組は「はねるのトびら」と「ディスカバ99」の2つである。「はねるのトびら」に関しては愚直なまでにキャラクターコントをやっているのは、ある種バラエティこそ真のテレビ番組なりという「片岡飛鳥組」の意地が見えている。特に「昭和のコメディアンのたたずまい」を漂わせる(笑)塚地武雅(ドランクドラゴン)と「イタいキャラ」をやらせたら天下一品の秋山竜次(ロバート)の2人は体型も私に似ているということもあってか(苦笑)、注目してみている。


「ディスカバ99」に関しては、豪放磊落な「オバチャンキャラ」のタレントに呆気にとられるナイナイの2人&イケメン若手男優の引き篭もりキャラカミングアウト(それに同じ引き篭もり系の岡村隆史が同情する)というのが、ある種お約束になっているのが、パターン笑いとして安心して見られるのが良いのかも知れない。