船橋への抜け道から湾岸線(not首都高速but国道357号線)をとばしてお台場へ。パレットタウン内にあるWSPのグランドームへ。WSPへは、MLBやNBA欧州サッカー関連のTシャツやブルゾンを良く買っていたのだが、グランドームに行ったのは去年の5月のすほうれいこトレカイベント以来(爆)。一年ぶりに来てみて、かなりゴージャスな店のレイアウトになっていたのには呆気にとられてしまった。そして、マンチェスターユナイテッドのオフィシャルショップがでんと構えており、そこでTシャツを買おうとしたのだが、XLが無いのはかなり問題である。Lサイズでも何とか着られるのだが、ゆったり着るにはXLの方が良いのである。ようは、体型を変えろと言うことなのだろうか(爆)
いつの間にか、ベルギーが女子テニス界においてかなりの地位にのし上がっているのには驚いてしまった。ウイリアムス姉妹だけではないなと感じた>エナン・アーデン優勝&決勝がベルギー対決。しかし、全仏オープンって他のメジャー大会とは違い、全然知らない選手が活躍しているのを見ると、クレーコートって本当にスペシャリストでないと勝てないのかなといつも思っている。やはり、ハードコートやグラスコートとは全然違うのだろうか?そこんとこってどうなんだろうか?テニス経験者からの答えを求ム(笑)。
日本1-4アルゼンチン サヴィオラとアイマールの必死にプレーしている姿が印象深かった。やはりこの2人がアルゼンチンサッカーの起爆剤になることは間違いないであろう。後は、レドンド→シメオネにつづく、ふてぶてしいまで屈強なボランチが登場すれば、KOREA/JAPANのリヴェンジは果たせるのかもしれない。日本に関して言えば、ジーコの求めている自主性というのが、選手の中で咀嚼(そしゃく)されきってないのはかなり問題である。やはり鹿島に来たときと同じようにサッカーのイロハから教え直さなければいけない状態なのかもしれない。
日本酒だ、ビールだ発泡酒だと言われながら、焼酎の奥深さは計り知れないものであります。ということで、今日一日で麦焼酎ボトル半分明けてしまいました(爆)。というわけで、色々なネタに関しては土日に集中連載しようと思いますんで(謝)
今年に入ってから、日経エンタテイメントはランキングネタばっかで食傷気味である(苦笑)。遂に最新号では男子アナウンサーランキングをやってしまっている。1位安住紳一郎 2位福澤朗というのは妥当かもしれないが、3位に羽鳥慎一が先輩福澤に迫る勢いでランキングされたのは意外である。というか、羽鳥慎一になってからのズームインサタデーは本当に見づらくなっているように思えてならないものとしては、このランキングは?ものである。意外と健闘しているのは4位にランクされた三宅正治。一応、CXスポーツ番組の看板アナとして露出機会が多いからかもしれない。
で、、、改めて自分の好きな実況アナを考えてみると、、、地上波ではKTVの馬場鉄志が断トツだと思っている。ともかく、ほとんどのスポーツジャンルの実況がそつなく出来るし、口調も話し方の耳障りでないスタイルというのがなんといっても秀逸である。これに対抗できるのは、テレビ東京の久保田光彦くらいかなと思う。ただし、スポーツ中継に関しては現状ではスカパー(CATV)のスポーツチャンネルに出ているフリー実況アナの方が一枚も二枚も上手である。「サッカー放送界の至宝」である倉敷保雄は勿論のこと、ベビーフェイスな西岡明彦、「シュート来たぁ~!!!!」でおなじみの(笑)八塚浩といい、とりわけサッカー中継に関して言えば、地上波のそれとは雲泥の差である。そして、オールラウンダータイプで言えば、土居壮も低音のトーンで冷静沈着に実況するのも聞いていて奥深く感じる。それにミスターオリンピック中継・島村俊雄(元NHK)やサッカー中継界の偉大なる先達・金子達彦(元東京12チャンネル)等地上波の局を定年退職しても隠居せずに頑張っている大御所アナの存在も侮れない。やっぱり、地上波の視聴率が苦戦するのはもっともだと感じずにはいられない。