今日は掘り出し物が結構あった。浜崎あゆみが初登場、遠藤久美子がくみこ脳(苦笑)炸裂で勢いのあまりCDを出し出演していた「HEY!HEY!HEY!」。下川みくにがまだきくち伸に寵愛されていた頃に出演していた99年の「生のチャンプクリスマス」。当時スマスマの裏で志村けんや菅野美穂と一緒にゆるゆるバラエティをテレ朝でやっていたナインティナインのバラエティ。まだ、ワーキャー女の子に騒がれて有頂天気味だった頃の「とぶくすりSP」。松坂大輔がルーキーで爆弾発言炸裂していた「プロ野球ってNANNDA?!」(これがNANDAシリーズの第1弾で、南原清隆「スポーツ記者(笑)」デビュー作品)ビジュアルクイーン2000のころの「超VIP」etc.今回の結論としては、ナインティナインは、色々ともめてしまったいきさつはあるものの、テレ朝でやっていたナイナイナに代表されるゆるゆるバラエティの方が真価を発揮できるということを再発見できた。それ以上にとぶくすりのころの片岡飛鳥組やめちゃイケファミリーがぎらぎらして成り上がったるという気持ち全開だった姿を見ると、時が経つのは早いなと感じてしまった。まだ、「悪魔のKISS」でのヌードでようやく話題になっていた常磐貴子の今では考えられない大ボケコメントや、フェミ男時代の武田真治(現マッチョサックスホーンプ レーヤー(笑)がゲストとして登場していたのにも笑ってしまった。
明日は、イベントへ参加する予定。ビジュアルクイーン2000に忠誠を誓っている人間としては(爆)、15:00から書泉ブックマートでの一戸奈未写真集サイン会に行くつもりだ。ある意味9~10月にかけての「袋とじの女王(笑)」として、賛否両論だったが、袋とじ以外でも公開された開脚ポーズ&手ブラショット以上のものは無いだろうが、水着グラビアDDとしては、それなりに堪能できる内容だと思っている。ついでに、懸案事項であったミスマガジンDVD購入と、予想を裏切るビキニショット満載?の仲根かすみ写真集の握手会整理券を購入予定。とりあえず、ミスマガジンに関しては、いまだに取捨選択に迷っている状態なのだが、岩佐真悠子の評判がかなり良いので、それを本命に、西田美歩と瀬戸早妃が対抗、怖いもの見たさで(笑)夏目理緒のものも気にかかるところだ。収入があれば5作品購入したいのだが(爆)。それよりも仲根かすみの写真集、FRIDAYでの先行袋とじパブ写真を見て、ここまでやるとは思ってもいなかったのでかなりインパクトがあったので、即購入決定である。
- バレーワールドカップ
いよいよもって、CXが「日本!チャチャチャ!」モードになってきている。今日の夕方放送されていた日本女子バレーの密着ドキュメントを見て、この国のバレーはやはり「大松博文イズム」の呪縛からは解放されないんだなと改めて思ってしまった。ただ、これしかないんだと全員が同じ方向に向いており、アジア大会で韓国に完勝したり、イタリアでの国際大会で地元イタリアに逆転勝ちしたりとそれなりに成果を上げているのは事実である。後は、「日本!チャチャチャ!」モードで地の利を活かせば、アテネ出場権(3位以上)もあながち奇跡とはいえない状態にあると考えられる。で、おそらく、栗原恵萌えになる人はかなり出てくるのは間違いないであろう(爆)。で、男子に関しては、はっきり言ってアフリカ勢以外からは勝ち星を拾うのはまず無理であろう(辛口)。というか、加藤陽一の考えと協会(敢えて松平康隆派)との考え方には救いようのない温度差があるように思えてならない。もしかしたら、加藤陽一を不満分子としてスケープゴートとされてしまわないかと心配である。
- ラグビーワールドカップ
結局、日本はスコットランドとフランスの善戦で燃え尽きてしまったようだ(苦笑)。それより今日のワラビーズ142点で勝利の試合は見ていて、もういたたまれなくなってしまった。まぁ、オールブラックスに同じようにあしらわれた桜のジャージの国のものとしては、日本もワラビーズとやったら150点くらいは取られるんだろうなと思いながら見てしまった。それと、好勝負を期待していたフランスvsスコットランド戦も、シャンパンラグビー炸裂でフランス圧勝で物足りない試合であった。確かにスコティッシュ魂あふれる、気合いの入った応援団は多かったものの、直進して体当たり、キャッチしたら即キック&ラッシュという単調な攻撃では、今のラグビーでは限界があるということを改めて痛感した試合であった。しかし、おそらく、シドニーでもUEFAカップのセビリア同様、スコッティシュの熱きオヤジ達が飲めや食えやで大量に凱歌を落としているんだろう(苦笑)。
2071・04さん>結局、中曽根康弘は最高顧問とかの名誉職を与えられて、渋々引退するのが関の山だと思います。中曽根康弘の選挙下手は昔から有名ですから(苦笑)。保守新党もそうですが社民党や共産党のほうが危機的なような気がしてなりません。とくに社民党は全滅するかもと思っているくらいですから。北陸地方に関しては、自民帝国の北陸は、馳vs奥田第2Rの石川1区くらいしか激戦にはなりそうにないですからね。ちなみに、富山は2071・04さんの宿敵(笑)読売の創始者正力松太郎出生の地で読売社主でありながら地元の選挙区にたち当選出来た風土ですから(苦笑)
ががんぼん>情報有難うございます。ともかく、日テレがテンパっているのがちょっと意外です。これで、一番ほくそ笑んでいるのはCXだと思うんですけど...
ミラクルマーリンズの王手、甲子園劇場3連勝で虎が王手。この2つの試合のキーワードは「策士策に溺れる」であろう。松井秀喜4番という余りにも安直な発想をしてしまったトーリ。ウエルズの故障降板というハプニングはあったものの、このままマーリンズがワールドチャンピオンになったら、おそらくスタインブレーナーvsトーリのケンカネタが始まってしまうのは間違いないほど、トーリの采配ミスが目立った試合であった。そして、甲子園劇場第3幕を作ってしまったきっかけは、3回と5回のホークスのバント失敗である。3回の川崎、5回の斉藤のバントをしている姿(結局斉藤はバントが出来ないから強攻策で併殺打)をみていると、王貞治のイライラ病が選手達にも観戦しているかもしれないと思わせたほどで ある。ただ、6戦はタイガースは先発が伊良部にしても福原にしても危なっかしいし、ホークスの杉内も安定感という意味ではびみょ~であるから、乱打戦になって、第7戦までもつれ込みそうな感じがしてならない。そうなると、テレ東にとっては、ドーハの悲劇生放送以来のおまつり騒ぎになること必至である(笑)。ちなみに、Nステで栗山英樹が第5戦のポイントであるバントについて細かい説明があったとき、思わす南原清隆リアクション(「え~!?」と絶叫してしまう)あうる自分がいたのには我ながら笑ってしまった。しかし、そばにいてノーリアクションだった黒柳徹子には更に笑ってしまったが...