離職票が会社から送られてきたので、朝早く40分のサイクリングで立川のハローワークで手続。説明会は11/6で、その間にバイトや再就職の面接、今までお世話になった会社への挨拶があったりして、今後はそれなりに動きそうな気配である。しかし、ハローワークの待機ルームで「はなまるマーケット」を見るのはなんともびみょ~である。しかも、はなまるカフェには、イケメンヒーロー萌えの奥様達の憎き敵(笑)秋本奈緒美がおのろけトークをしていたので、何ともいえない感じであった(苦笑)。
ががんぼん氏が下にコメントしたように。日テレのプロデューサーが視聴率操作を依頼で日テレが大騒ぎ状態である。当然2ちゃんでは犯人捜し等でおまつり騒ぎであるし、TV局とスポンサーの関係に相当な波紋を投げかけるのは間違いないであろう。で、新社屋を建てた局は必ずスキャンダルが発生するというTV局の通説はまたしても綿々と引き継がれる結果となったわけである(苦笑)。ただ、プラス1やスポットニュースでもトップで自社の不祥事を伝えているし、萩原敏雄社長の記者会見をみても、当事者である日テレ自体がこのことに関して衝撃を覚えているように見える。いくら視聴率至上主義とはいえ、興信所を使ったりしてここまで露骨なことをするとは全く予想外だったように見える。おそらく、当事者は懲戒免職、社長や幹部クラスは減俸および降格というありきたりな粛正処分は行われてしゃんしゃんということにはなるであろう。ただ、どうも、視聴率ってそんなにいまだに威光があるとは思えないのが個人的な感想である。おそらくスポンサーだって独自に視聴者の動向は調べることは出来るだろうし、ビデオリサーチとスポンサー&TV局とのバーター関係もいっぱいあるだろうし、ちょっと眉唾物ではあるのだが...
結局、プレーオフラストの状態でラストを飾れることなく寂しく去ってしまうクレメンス、若き大砲カブレーラにホームランを浴びせられ世代交代というシナリオもありかと思ったのだが、そこは現役最強のパワーピッチャーの意地があったのか、7回までほぼ完璧に押さえ、スタンディングオベーションという感動のラストでしめられたのは、さすがだと感じた。結局、この日も2日がかりの試合で、マーリンズがタイに持ち込んだのだが、こうも長時間の試合が続くと、スタミナの面でヤンキースが不利かもしれないと思いだしてきている。ちなみに、マーリンズのリーは、父親のレロン・リーや叔父のレオン・リーよりも、赤の他人のスパイク・リーに似ていると思うのだが(爆)
とりあえず、今節のキーワードは「イタリア受難」ということであろうか。
結構、諸刃の剣のような試合展開をしているものの、やはり、選手層の厚さをまざまざと見せつけた試合だったと思う。これで、ミシェル・サルガドやベッカムを招へいして、ロシアの闇の帝王(笑)はどうしたいんだろうか?
マクレイシュによる師匠(ファーガソン)越えは、ホームディシジョンという要素をもってしても、難しかったようである。しかし、会場の雰囲気やサッカースタイルは、正にスコットランドVSイングランド状態で、サッカーをこよなく愛するブリティッシュオヤジ達の魂を感じさせた試合であった。
はっきり言って、レアルマドリードにとっては、ウオーミングアップのに過ぎない程度の試合のように見えた。お金を払って練習を見る方が良かったのかもしれない(辛口)。ともかく、この試合を含めて守備に攻撃に切れまくっているロベルト・カルロスが最強プレイヤーだと唱えたくなるほど、輝いて見えていた。だから、シュートが1本しかゴールマウスにゲットされないのはご愛嬌といったところであろうか。この試合で一番腹を立てているのは、ラインを引いた守備オンリーの戦術しかできなかったパルチザンの監督、ローター・マテウスであろう。試合前にスカパーでは「モチベーションが低くて何か改革をおこさなければ今のチームは落ちぶれてしまう」とマテウスがぼやいていたのをピエ~ル西岡が話したら、すかさずセルジオ(越後)チェックが入り「モチベーションを上げるのが、監督の腕の見せ所でしょう。マテウスは自分で監督の能力が低いって言っているんですね(笑)」と言っていたのは、久々のセルジオチェックで「欽ドン賞」ものであった(笑)
「ミランはん、何してはるんすか?!」と矢部浩之ツッコミをしたくなる感じであった(笑)。
アヤックス満身創痍の勝利。ファンデルファールトやトラベルシがケガでアウトしたときの、実況のアヤックスマニア・倉敷保雄が悲壮感漂わせる声で伝えていたのがかなり印象的であった。
ただ、一番面白そうなのは、後でチェックするマルセイユvsポルト戦のような気がしているのだが(爆)
結局、虎キチにとってはこの上ない試合だったと思う。個人的にはMBSの実況で金本のサヨナラホームランのときバットに当たってスタンドインするまでの間、沈黙していた(甲子園の歓声のみが響く)のは、緊迫感と臨場感を感じさせるナイスな実況だと思った。ただし、この試合は第3戦のような緊迫感ある試合というより、調子に乗れない投手陣のごまかしあいという感じがした。井川に関しては、やはり調子に乗り切れていないし、途中で出てきた安藤も「なんで、井川の後かたづけしなきゃいけないの?」といった雰囲気か「おれが、押さえきってMVPとったる」と思ったのかどっちにしても、空回りで浮ついていたし、王貞治もまたしても、てんぱってしまい新垣を8回に登板させてしまうし、ミスで生まれた劇的な展開という感じである。