正直言って、バレーボールに関しては、親身になって日本を応援しようという観客は、TV中継が入ったら、まず見られないと言うことが、改めて感じた。これで勝てばアテネ五輪決定という大事な試合に、手負いのアンティガをスタメンに入れる余裕采配。それでいて、相変わらずの日本チャチャチャ応援。はっきり言えば、安易な手段でも入場料収入が入れば、バレーボール協会は御の字と言うことであろう。事実、これほどの規模ではないが、ワールドリーグの日本ラウンドの試合会場もこんな感じである*1。それよりも、男子バレーボールに関しては、黄色人種の入る余地は全くなくなってしまった*2ことが、結構インパクトのある出来事なのかもしれない。
- 給与明細がもらえない。
- 明らかに先月以上残業しているはずなのに、月給が4月と全く同じ額。
どう見ても、腑に落ちない(素)。休み明け、給与の振り込まれた通帳を持参して確認しようと思っている。
正直言って、来月はカートの引き落としもしゃれにならない状態なので、色々な意味で今後の生活に多大な影響を及ぼす状態なので、気が滅入っている状態だ。
間違いなく、八塚浩のようなあちこち気を遣いながら盛り上げようとする店長や、江川曜子のようなぶっちゃけトークをする女の子、柱谷幸一や川勝良一のように、お客そっちのけで会話に興ずる客、高木琢也のような場違いな場所にいるとしか思えない客、こんな風景のキャバクラはあるはずだ(笑)
それと、実際の画面が映らず(実際は、ハイライトで断片的に映し出されてはいたが)、見ている人だけをカメラがとらえているのを見た瞬間、昔「EXテレビ」で上岡龍太郎、島田紳助、ダウンタウンの4人で、何な子お笑い番組を見て、ああでもないこうでもないと話す姿だけを映していた企画を思い出した。とりあえず、このスタイルは来シーズンのCLやW杯の欧州予選あたりでもやってほしいと思えてならない。
第一のポイントはジュリの負傷による途中交代。これで、デシャンは焦ってしまったのかもしれない。しかし、今回の最大のポイントはモウリーニョが根比べに勝ったということである。絶対に後半モナコは前のめりに攻撃を仕掛けてくる、そこで、カウンターを仕掛けることが勝利の方程式だと、前々からプランニングを立てていたのかもしれない。そういった意味でのアレイニチェフ登用はまさにビンゴであった。移籍市場で今後どうなるかはわからないが、少なくとも、ポルトの監督は、スタンフォードブリッジで石油王のご寵愛を受けることになるであろうから、来年は東京では見られないことは間違いない(笑)。逆に言えば、他の国でくすぶっているルイ・コスタやコウトが出戻りしてくれれば、別な意味ですごいクラブがTOYOTA CUPにやってくるのではと期待しているのだが...