転移の診断とは? | winままのブログ

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乳がん告知から今までのメモです。標準治療・延命治療していません。
2012年 ステージ3
2016年 ステージ4 骨・肺転移
2017年 転移消滅? とても元気
2018年 2月骨折疑惑 新たな転移?9月肝臓転移 胸水 腹水 浮腫み 初の入院
2019年 謎の回復中



前回 十中八九の不謹慎な医師について書いたあと

そういえば…
他の医師の画像診断もおかしなところがあったかも…と思い出していた


医師A (十中八九) CT
骨・肺・肝臓に転移


医師B(2人目の主治医) 造影剤ありCT・ PET
骨に転移
肺は気管支炎の疑い 4週間毎のCTを提案


医師C(一時的な主治医) 造影剤ありCT
肺に転移
骨の転移は医師Bが診断済みとのこと(PET画像は渡されず)


医師D  (7ヶ月後)造影剤ありCT・ PET+ 新しいCT
骨に悪性腫瘍なし
専門外なので肺に関しては診断なし


現在私が元気なので振り返ることができているけれど、当時は痛みや不安でいっぱいで頭の中が混乱していた



先日購入した本によると
診断も定義がなく灰色のものも黒にしてしまうらしい。それも医師の気分で…

日本中に十中八九の医師だらけ!



診断書には骨・肺へ転移していると書かれていたけれど
もしもあの時医師に全てを任せてしまっていたら
本格的なガンが作られていた

私に勧められた薬の副作用が他の臓器のガンだった
副作用が記載された紙を渡されるだけ少しは良心的な病院なのだろうか


しかし
医師BがPETの画像を外部に渡さなかったのはどういうことだろう

そういうこと…?!