今から3ヶ月ほど前。
ひょんなことから、征也君と出会いました。

征也君は長野県在住。
私は神奈川県在住。

だから最初は、メールでのやり取りからのスタートでした。

「はじめまして」

そんな、ごく普通の挨拶から始まった会話。

でも、文字でやり取りを重ねていくうちに、二人の共通の話題が見つかりました。

それが、ちょうどその頃公開されていた
「50年目の俺たちの旅」

私は若い頃から、中村雅俊さんが大好きで、
もちろん「俺たちの旅」も大好きでした。

カースケ、オメダ、グズ六。

その名前を聞くだけで、
当時の空気や景色がふわっと蘇るんですよね。


でもね、50年前って凄くないですか?

それだけ生きてきたんだな〜って実感しちゃいます。(笑)



若かった頃のこと。
あの頃考えていたこと。
夢中だったこと。

ドラマを見ながら、
「ああ、あんなことあったなあ」って、
自然に青春時代を思い出していました。

征也君も同じだったみたいです。

同じ年代だからこそ通じる感覚。
同じ時代を生きてきたからこそ、
「あの頃」の話が自然にできる。

それがなんだか、とても面白くて。

年代が同じっていいなって素直に思いました。


『俺たちの旅知ってる?』

『知らない。。。』

だと会話終わっちゃいますからね。(笑)



この『俺たちの旅』が盛り上がったので、征也君に興味を持ちました。


最後にバックで流れる🎵ただお前がいいと

メッセージに込み上げるものがあったそう。。。


私もこれにめっちゃ共感したんです。

ここ、分かってくれる人多いんじゃないかな〜。



ほんの小さなきっかけで道が大きく分かれるって事ありますよね。