皆様よろしくです。
7月になってほとんど晴れません、どころか災害が発生してしまいました。お見舞い申しあげます。
天界では久しぶりに肉眼で見える大きな彗星が出現しています。
ですが、なかなか見ることができませんでした。
7月19日(日)は天気予報が大外れで朝から快晴でした。
さて、上尾天文台ではコロナの影響で公開を控えていましたが、7/18からは昼の太陽観望会を再開することになっていました。もちろんコロナ対策をしっかりやってのことです。
コロナ対策を天文台の担当者と検討していたんですが、週末は天候不順でダメでしょうと、たかをくくっていたらいきなりに好天です、不意打ち・・・
目から目の粘膜への感染を防ぐために透明なシートを使って望遠鏡を覗いていただきます。
ほかにもいろいろ対策を考えました。
担当ではなかったのですが、不備があるはずなんで天文台に行きました。結果いろいろ問題はありましたがなんとか目処がつきました。
夕方になってもまだ晴れていました、近くの西側が開けている田圃にゆきました。
こんな昼間はのどかな田園です。
三脚にカメラをセットして待機、でも双眼鏡で探しても見えません。カメラを振り回して写していると彗星が画面に入ってきました。
二十枚ほど撮影しました。
撮影日時7月19日20時21分、レンズ180mmF2.8露出1.3秒20画像をコンポジットしました。
なんとか撮影できました。でも目で見ることは叶いませんでした。



















