昨年のことになってしまいまが、12/21頃木星と土星が大接近しました、12月なってから撮影をはじめました。最初は同じ機材で撮影したかったのですが、天候の都合などで中々思い通りにはゆきませんでした。トリミングもしてますので拡大率はいろいろです。
ご覧ください。
12/17 16時55分 180mmレンズで撮影。
月が近くに見られました。
12/21 16時58分 20cm反射望遠鏡 焦点距離2000mmで撮影
木星が画像の右から左へと土星を追い抜いて
ゆきます
12/31 17時03分 20cm反射望遠鏡 焦点距離2000mmで撮影
大分はなれました。
イベントでご近所の方々に見て頂いたりして楽しいイベントでした。
皆様明けましておめでとうございます。
コロナ禍の中でめでたさも程々なんですが、今年も頑張りましょう。
初日の出は例年はクルマで荒川の西岸で拝むのですが、今年は自宅から拝みました。
左のビルはソニックシティビルです。
元旦は寒くて最低気温は-6℃でした。
近くの秋葉神社へ初詣、外出自粛要請の中ですが、昨年より行列が長かったです。
おみくじをひきました。末吉でした。
少しずつ前にすすんでいこうと思います。
このブログを見て頂いている皆様。
今年はコロナ禍の中、難しい一年でした。無事年末を迎えて
いることと存じます。
来年もコロナで難しい年になりそうです。皆様のご無事を祈って
います。
冬と言えば定番のオリオン座の大星雲です。
急に現れたネオワイズ彗星です。
太陽の黒点は概ね11年周期で数が増えたり減ったりをくりかえしています。ですが昨年極小になってから中々黒点が増えてきませんでした。私の感覚では小さい黒点は見えても何ヶ月も無黒点という状態でした。
小さいのですが、黒点が見られるようになりましたので撮影しました。ただ気流がひどくて細かいところはわかりませんでした。
半暗部と暗部がわかります。
西の端に廻っています。
プロミネンスも見られるようになりました。
家人が糠床に野菜を漬けると水が出るので、搾り取る器を作って欲しいと要求。ホームセンターで探しましたが、樽のような大きな糠床用はあるんですが、冷蔵庫に入れるような小さな糠床用はありません。
そこで、百均で手頃手頃な容器を探しました。ステンレスの一合計量カップがありました。
ドリルで穴を開けました。
できあがりです。
例年ですと11月には「天文台祭り」を開催して様々なイベントを行っていましたが、今年はコロナのために大規模な祭典はできないので、規模を縮小して「上尾天文台一日公開」として開催すろこととしました。
日時は11月14日9:30~です、よろしかったらお越しください。
ここのところ、全く星を見ることができませんでした。天候が思わしくないとか、でしたけど。
そこでネタ探しに花の丘公園へ行ってみました。(正式には大宮花の丘農林公苑といいます)
いくつか、花をご覧ください。
コキアです、季節が進むと色付くんですがまだです。
白い彼岸花です、今年初めてみました。
やっぱ、彼岸花は赤くなくちゃね
いろんな花が咲いてます、すみません名前がわかりません。
サルビアと駄鉢カップルです。
今年の夏は7月は長雨、8月になったとたん猛暑、猛暑日が当たり前でした。
地上が暑いと上昇気流が発生して様々な雲が発生しました。スマホに雲の画像がいっぱいありますので、ちょっと盛って紹介します。
下の黒い積雲と上に広がった雲は別物です。
金床雲と呼ばれるものです。
暖かい上昇気流が逆転層にぶつかって横に広がったものです
(多分)、この画像を撮影したころ家の南では雨雲が暴れていました。
次はちょっと珍しい雲。乳房雲です。カタチからなのは明らかですね
入道雲をみてください。
ナンカ、ゴジラみたいです。
下では雷光がみえました。
最後に今日の空です、少し秋めいてきたでしょうか。
異常気象が普通になってきています。





























