長いこと更新できませんでした。

パソコンの不調が一番おおきな理由です、ネタがなかったとか

いろいろあるんですけど。これからも宜しくお願いします。

 

 さて、標記新型コロナウィルスと上尾天文台ですけど、緊急

事態宣言を受けて5/6までの休館をしましたが、同じ措置を5/31

まで延長することになりました。丸山公園としては駐車場が閉鎖

になっています。

これに伴って天文科学教室と天体写真展が中止となりました。

 

 仮に緊急事態宣言が5/31で解除されたとしても、天文台での

観望会は難しいと思います。

観望会では同一の望遠鏡を多くの方が覗きます。もし参加者の

なかに感染者の方がいたら、感染者→接眼鏡→一般の方と

伝染します。なのでそう簡単には再開できるとは思えません。

 

ここからは私の私見です。

 日本人にとって災厄はあって当たり前でした、1995・阪神大地震

2011東日本大震災、2015鬼怒川氾濫、2016熊本地震、2018大阪台風被害、等々。地球温暖化の影響もありましょう、ただこれらの災厄は地域が限定されています。

 コロナの影響はグローバルです、なので、これから何年かは社会のシステムが変わってしまうと思います。何せ最初の感染所が

観光バス、ジム、ライブハウスでしたから、三密を避けることに

したビジネスを考えないといけないでしょう。

何年かかるかわかりません、頑張りましょう!!

 

 

 

 

 

天気が良いので近くの公園へ行きました。秋の気配は少ないのですが、季節が移って行くのがわかります。

ただ今年はサンマをいただいてないなぁ。

まだ緑が多いです。

ことしは既設の進みが遅いようです。

 

柿を取る人はいないようです。

 

定番のコスモスです。

 

 

お月見コンサートを開催しました。

90ほどの方にお越しいただきました。

 

 

美人のデュオです

 

 

枯れ尾花と団子が飾られていました。

残念ながら雲が厚くて月をご覧いただくことは叶いませんでした。

 

お子様用のスペースがあったんですが、熟睡のお子さん。

大きな音なんですが気持ちいいんだね。

 

 

 

 

 

上尾市自然学習館と上尾天文台ではお月見会とお月見コンサートを開催します。金曜日の夕方ですが時間があったらお越しください。

 

日時 9月13日(金) 18時より

場所 上尾市自然学習館

定員 80名(先着順)

入場無料です

 

 

 

大型の台風です。

 

線状降水帯です、危険です!!

我が家にも掛かってきそうです。

 

 

近所の子供がきれいな石を拾ってきました、8mmほどのちいさなものでした。試しにグラインダで削ってみましたが全く歯が立ちません。

 

預かって何かにしましょうと聞いたら「ネックレスがいい」と言うので預かりました。

ダイアモンドのヤスリで形を整えました。

 

そのあと超硬工具用のGC(グリーンカーボランダム)の粉で磨きました。

形を整えるのはワリと簡単でしたが、磨くのは10時間くらいかかりました。

 

百均で買ってきたパーツにエポキシ接着剤で埋め込み、ラメを散らして出来上がりです。

完成の絵を撮るのを忘れてしまいました。

 

追記

完成の画像です。

 

少女の胸で輝いています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

断捨離で片付けていましたら昔の天文雑誌が出てきました、「天文と気象」という雑誌で1964年が一番古いものでした。

表紙と裏表紙、そして目次をスキャンしました。

 

 

記事は著作権上問題がありそうなので控えます。

 

↓は昭和49年の同雑誌の裏表紙です

 

結構いろいろなアクセサリを作っていて、頑張っていたんだなと思います。

 

 

上尾天文台では毎月天文科学教室を開催しています。毎年五月

は私の担当です。

過去一年のニュースからいくつか選んで解説をします。

 

今年のテーマです。

パワポを使っています。

 

これは1月の日食です。

 

 

 

 

毎年ゴールデンウィークに上尾天文台では職員が撮影した天体写真の展示会を行っています。昨日から5/6まで展示しています。

 

 

 

上尾天文台は丸山公園の中にあります。遊びがてらお越しいただければ嬉しいです。

私の画像もあります。

 

長さ300kmにもなる直線の壁です。他にもいろいろあります。

 

 

 

 

久しぶりに月を撮影しました。

シーイングが比較的良かったので良い画像が得られました。

デジタル一眼レフで撮影した20~30枚の画像をレジスタックスでスタック(画像を重ね合わせる)してウェーブレット処理(画像復元)しました。

 

 

 

3つ並んだクレーターは上からアルザッケル、アルフォンスス、プトレメウス、と名前が付いています。

プトレメウスは直径が150km以上ある大きなクレーターです。

 

 

雨の海にあるアルキメデス(右上)、オートリクス(左上)アリスティリス(左下)です。

アルキメデスの床には小さなクレーターがあります。

 

アルプス谷です。

全長は約143km、幅11〜14km、深さ約700mで、溶岩で埋められた平坦な谷底には蛇行谷があります。

 

 

画像処理を強くしたらあぶり出てきました。