№175 ニノ+サトシ×オディロン・ルドン ヴィフアール紙・色鉛筆・水彩
模写は、もちろん原画と同じ画材でやるのが基本ですが、
油絵の場合はそうもいかないので、ずっと悩みの種でした。
パステルとかアクリル絵の具で、雰囲気を近づけてみたりもしたんですが、
どうもしっくりこない。
色鉛筆は、こってり塗り込む作業が大変だし・・・・。
が、最近ついに答えが出ました。
水彩で下塗りしてから、色鉛筆で塗り込むと、
作業も楽だし、油絵の重ね塗りの感じも出しやすい!
色鉛筆は柔らかめのものがいいですね。
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今日は、いつもより更に、どうでもよい話です。
すいません。(先に謝っておきます)
私の元カレ。
つまり、今までに好きになった有名人の話。
私の場合、「顔が好き」 と 「人間(才能)が好き」 の場合があります。
「顔が好き」は
マッチに始まり、 いっぱいいますけど、佐藤浩市、松山ケンイチ あたりが代表格ですかね。
佐藤浩市さんは、若い頃からずっと好きです。
でも、俳優さんにはあまりのめり込むことは無いです。
役が好きなのか、本人が好きなのかわかんなくなるからね。
惚れこんでしまうのは 「人間が好き」もしくは「才能が好き」な方。
中学で、ビートたけしに惚れてしまいます。 ( °д°)
オールナイトニッポン、頑張って聞きました。
高校に入って仲良くなった子は、坂本龍一が死ぬほど好きで、
一緒に見に行ったなぁ、「戦場のメリークリスマス」。
その頃に描いた、ビートたけしと坂本龍一の色鉛筆画が、
家のどこかにあるはずなんですけど、どうしても見つからないの。 (TωT)
そして、浪人生の頃に好きになったのが、村上龍。
当時、「気ままにいい夜」ってトーク番組がありまして、
村上龍がホスト役なんですが、その朴訥とした喋り方がツボで。
小説は全部読んだし、トークショーなどにも行きました。
「コインロッカー・ベイビーズ」は彼の最高傑作です。 (私の中で、キクとハシは、大宮)
そのうち彼は映画監督をしだしたんですが、これが酷くて。
小説もハードSМばかりになった時期に、ファンをドロップアウトしました。
で、次が、私の人生において最も好きになった人、 斉藤和義さん。
大学時代、夜中のオーディション番組で、デビュー前に見初めました。
彼もね、朴訥とした話し方をする人で、私はそういうのに弱いんだな、きっと。
その番組からデビューした彼の曲と声が好きで、ずいぶん追いかけました。
東京・千葉でのライブは全部行ったし、
最前列でライブを見た後、楽屋に案内される人を見て、
自分との距離を思い知って涙したこともありました。
斉藤和義をめぐっては、当時の彼氏と揉めるほど。
(それは、私が日記に「斉藤和義と一ヶ月付き合えるなら、彼と別れてもいい」
と書いたことがバレたからです。(///∇//) 完全に私が悪い。)
先日の にのちゃんの夜会で、リリー・フランキーさんが斉藤和義さんを呼び出そうとしましたよね。
あの時、珍しくリアタイしていて、
今カレ(にのちゃん)と 元カレ(斉藤和義)のニアミスを、夫と一緒に見るという、
手に汗握る展開でしたね!!!(そんなの、私だけだって!)
さて、そんなに好きだった斉藤和義さんは、30歳くらいで一般女性と結婚しちゃうんです。
私は彼の一つ年下で、当時はまだ未婚でしたから、そりゃ~辛く悲しかった。
でも、そこは何とか乗り越えたんですよ。
ところが、その一年後ぐらいに、テレビで奥さんの話をするのを聞いてしまったんです。
夜中に仕事していたら、奥さんが夜食にうどんを作ってくれたんだって。
その時に、ああ、結婚ていいもんだなぁって思った、って言ってたの。
それを聞いた時に、まさに「すん!」ってなってしまったんです。( p_q)
もう憑き物が落ちて、さようなら、今までありがとうって、素直に思いました。
そこには辛さも悲しさもなく、もちろん恨む気持ちもなかった。
でも、今、そのことを振り返ると、ものすごく淋しさを感じる。
あんなに好きだった人のことを、何とも思わなくなる瞬間があるんだって事実にね。
今回の、にのちゃんのことで、私が一番恐れていたのは、
この、憑き物が落ちたみたいになってしまうこと、でした。
だったら、苦しむ方がずっとずっといい。
だって苦しいのは好きって気持ちがあるからなんだもん。
この年齢になってね、こんなに好きな人がいるって、すごいことだと思うんです。
この気持ち、大事にしたいんだよなぁ。
ちなみに、斉藤和義さんの後、好きになったのは 吉井和哉さん(ザ・イエロー・モンキー)。
バンド解散でトーンダウンして、ブランクののち、にのちゃんへ。
にのちゃんは、顔も才能も好きですから、最強かもしれないですね。
まだまだ夢見ていたいんだよね、よろしくお願いしますよ♡