№174 ニノ+サトシ×エゴン・シーレ 「交差して横になる二人の少女」 アルビレオ紙・水彩
たっだいま~! (^O^)ノ
大野さ~ん、恋しかったよ~♡
エゴン・シーレの一般的な認知度はどのくらいなんでしょう?
シーレは、クリムトのお弟子さんで、私はかつては、クリムトより好きでした。
尖がってるから。
クリムトと同じく 「生(性)と死」 をテーマに描くことが多いんですが、
クリムトが 「生(性)」をメインにしているとすれば、
シーレは 「死」 の方が色濃く漂っています。
実際、28歳という若さで亡くなってしまいます。
シーレで一枚描きたいな、と思って、いろいろ漁ったんですけど、暗い絵が多くてね。
何とか絞り出した今回の元の絵は、これです。
普段は原画は出さないんだけど、今回はあまりに違うんで、逆に見せたくなりました(笑)。
よくもまぁ、これでいこう!と思ったもんだ。
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さぁ、心の旅を終え、メンタル強化して帰ってきました。
私は絵を描いて乗り越えましたけど、
まだ復帰できない人、すでに心折れてしまった人・・・いますね。
とても気になってる方が何人かいて、
私が何か元気づけられたら…とは思うんですけど、
結局、なんと声をかけたら良いのかわかりません。 (_ _。)
戻ってきてくれることを願って、私は私にできることをしましょう。
って、絵を描くことしかできませんけども。
心がざわざわする時って、皆さん、何します?
音楽聞いたり、本読んだり、瞑想したり(?)、人それぞれありますよね。
私は鉛筆を削ります。
絵を描くのに、削り器では角度がぬるくってイライラします。
カッターで、削り器の倍くらい芯を長く、鋭角に削るんですよ。
たぶん、私の家には鉛筆と色鉛筆を合わせれば、1000本近くあると思うんです。
だから、削るものが無いってことは、まずないですね。
大体が尖った状態で保管してありますけど、
さぁ、削るぞ~って時には、一本一本、先をチェックして、キンキンに尖らせる。
削っていると、必ず受験の時のこと思いだします。
(実技の試験中は、鉛筆削っている暇なんて無いですから、前の晩に100本ぐらい削るんですよ。)
それから削りながら、いろんなことを考える。
そのうち「無」になる。
これがイイんですね。
心が穏やかになれます。 (´ー`*)
あとね、アリスクイズで絵をプレゼントしたらね、
お礼はいらないって言ったんですけども、頂き物してしまいました。 (///∇//)
Pさんからは、
若嵐いろいろ。
私、新規ファンなので、有り難いです。
いろいろ描きたくなります!ありがとう~♡
Dさんからは、
あの「仁多米」です。
しばらく眺めてから、食べます。
最初はもちろん卵かけご飯で!ありがとう~♡
また、にの担界隈が落ち着いたころ、クイズ開催しますね。
でも、ホントにお礼は気にしないで~。道楽でやってますから。



