アモバンの口に
また、夜中に目覚める。もう、寝るためには苦いだのヘチマなど言っていられません。安定剤のメレックスと共にアモバンを飲む。眠剤の効果としては、やはりゾルビデムよりもあるのだと思います。(個人の感想です。)しかし口の中は、やはりアモバンの苦味が広がります。とにかく「苦い」のです。これが一番効果のある眠剤ならば仕方がない。我慢しなければならないでしょう。でも、本当かなぁ。他にももっと強力なのがあるんじゃないのかな。隠してるんじゃないのぉ?もっと凄いのを。デパスから、最終的にメレックスに変えてこられた安定剤のこともある。こちらもどんどん弱くなってきた気がするのです。(個人の感想です。)医者としては出来るだけ効果の強い薬を出したくないんじゃないのかな。そんな気がしないでもないです。病院で待っていると、大きな声で騒ぐ患者もいる。みっともないな、なんて思う自分もいるけれど…。事務員のぞんざいな対応なんかを見ていたら、大きな声も出したくなります。「大人しいと思って舐めてるだろ!」ってね。眠れないといろいろと雑念が湧き出てきます。私の禁酒も5日めを難なくクリアーです。そんなこともあるからなのかな。禁酒については別に無理をしている訳ではありません。随分前の事ですが、とある政治家の方が入院された時に仰った。退院後の記者会見で「(自分が)アル中でない事がわかってよかった。」なんてね。みんなやっぱりそうなんだ。一年三百六十五日、飲まない日なんてないってな人が多いのだろうな。しかも惰性で飲んでしまう人達。もちろん私もその中の一人です。話が飛んでしまいましたね。アモバンよりも強力で、苦くならない眠剤。あるのかな。ないのかな。こんなこと書いている間に、もう朝です。今日は試しにこのまま起きます。そしてとりあえずウォーキングに行こうと思うのです。せめてこの苦味、早く消す方法はないのかな。ってかさ、入院まであと数日じゃん。きっと病院だともっと眠れないよ。そして看護師さんに「はよ寝ろっ」て言われるんだね。困ったな。とりあえずウォーキングの準備します。ではまたね〜(^^♪