たまに来るのはいいものだ。
空港も。
ただ、毎日となると辟易する。

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旅行や見送り、出迎えで来るから新鮮でいいのだ。
到着ピークを控え、出迎え客でひしめく国際線到着フロアー。


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復職が現実のものになれば、ほぼ二年ぶりの復帰となるターミナルビルと周辺を、暫し歩いてみた。

ピークを過ぎ、閑散とした国際線出発フロアー。

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午後からのチェックインを待つアジア系観光客。

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すべてが懐かしい。


私のステージは何処になるのだろう。
ワクワク出来るのは今だけなのだから。

「人ごみのロビー ざわめきの中で」
さださんの歌ではないが…。

ターミナルであれ、ランプであれ。
私は汗だくになりながら、必死で走り回っていることだろう。

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現実味を帯びた復帰に心躍らせながら、帰途につく。

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あと少し。
みんなが待っている場所へ帰れるんだ。

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あと一踏ん張り。
未来へ羽ばたこう。