こんばんは。
寒い一日でしたね。体調を崩してなどおられませんか?
でも、今日の空気、私は好きでした。
湿度の低いドライ感に心地良さを覚えたのかも?
もしかして寒さに慣れた?
そんな私は今、読書に目覚めております。楽しくて楽しくて仕方ありません。
今読んでいるのは、東野圭吾著『真夏の方程式』です。
ガリレオシリーズの一つ。
今回の事件は、珍しく現場近くにいるのは湯川のみ。
大学時代の友人であり警視庁捜査一課に勤務する草薙刑事は東京で情報収集中。
多分、そろそろ湯川のいる現場、玻璃ヶ浦へ情報を持って現れるものと思われます。
なんの因果か、たまたま湯川が出張で止まっていた旅館の宿泊者が堤防からの転落事故で亡くなりました。
ただの事故として処理されそうだったのですが……。
今、物語の折り返し地点ぐらいなのですが、あまりに嬉しい出来事があったので記事として書かせてください。
どうにもベイスターズの話題だけに出来ない(苦笑)
この物語のキー少年、恭平くんが、シュノーケリングでキレイな青い小魚の美しさに魅了されました。
海に付き添いで来てくれた親戚の叔父さんに魚の名を聞いたのですが、この町で長く育ったはずの彼はその名を知らないと言うのです。
帰宅した恭平は、今度はいとこのお姉ちゃんに聞いてみました。
そこでその魚の名が判明。
『ソラスズメ』だとのこと。
好奇心旺盛の私は、早速ネットで画像検索。
一覧が現れた瞬間、自分でも目が大きく見開かれたのがわかりました。と同時に、思わず「うわー」と歓喜の声を上げてしまいました。
美しいのです。きれいなのです。恭平の興奮したのがよくわかります。
透明感のあるシーブルー。しかもまるで内から発光しているかのよう。
私もシュノーケリングでこの子の姿をこの目で見たい!
【ソラスズメ】
画像:Izuzuki Diver さん
こちらは、数年前、ハマスタ参戦時撮影の写真です。
ソラスズメは間違いなく、その身をベイスターズカラーに染めている、ですよね!!
ソラスズメといえば。
番外編でお伝えをば。
以前、「新種発見かも?」というブログ記事を投稿したのですが、ご記憶にあるかたはいらっしゃるでしょうか?
あれは、新種でもなんでもなく、どこにでもいる蛾だそうです(苦笑)
『キイロスズメ』という名だそう。
スズメ繋がりでふと、お伝えしておきたくなったのでした。
その節は興奮してしまってすみませんです(苦笑)
では、今宵はこのへんで。
皆さま、どうぞ良い夢を☆彡☆彡☆彡




